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福島・宮城・岩手への想い

3月11日14時46分頃に三陸沖を震源とするマグニチュード9.0の巨大地震が発生しました。この地震により宮城県栗原市で震度7、宮城県、福島県、茨城県、栃木県で震度6強など広い範囲で強い揺れを観測しました。また、太平洋沿岸を中心に高い津波を観測し、特に東北地方から関東地方の太平洋沿岸では大きな被害がありました。気象庁はこの地震を「平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震」と命名しました。
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最初に、この度の地震と津波によってお亡くなりになられた方々、そして、ご遺族の皆様に、お悔やみ申し上げます。また、被災された全ての皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
今回の被災地は、何度もうかがった場所。いわき、仙台、気仙沼、塩竃、女川、大船渡、釜石、宮古。それぞれの場所に、さまざまな縁をもった方々がいて、美味しい料理とお酒、温泉を介して、皆さんとの楽しいひと時を共にした、心温まる想い出があります。また、現地の蔵のみならず、東京での日本酒の会などで、お世話になった蔵元さんもたくさんいらっしゃいます。皆さんのうち、ごく一部の方とは、連絡もつき、無事避難をされていたり、幸いにして直接の被害にあうことなく、ご健在でいらっしゃることを確認できました。しかし、多くの方たちについては、安否を確認することができません。
年度末で仕事が一段楽したら、すぐにでも伺いたいという想いは強いのですが、その時期に入域が許可されるかどうか、まだ見通しが立たない状況かと思います。ゆえに今はただただ、皆さんがお元気で、ご無事でいらっしゃることを心から祈るばかりです。
時々思い出したようにしか更新せず、リアルタイムの記事は別のところへ旅に出てしまったblogですが、日に200件ほどの訪問をいただいておりますので、何かしらのメッセージとして、関係の皆様に届くのではないかと願っています。

【追加更新】
2009年9月5日 熱海銀座路地入ル「やぶ繁」(2011.5.2.up)

| - | 10:49 | comments(1) | - |

熱海銀座路地入ル「やぶ繁」

十二分に堪能した熱海の肴と酒のあと、周辺散策は続きます。
熱海銀座通りの路地を入り、少し住宅街っぽい方へ進むと、これまた気になるお店を発見。
「やぶ繁」。お蕎麦屋さんです。

入口に「創業 昭和二年」の看板。

本日の変わりそばは、
「柚子切り」
二色そば(十割・柚子切り)
三色そば(二八・十割・柚子切り)
と黒板も出ています。

う〜ん、こちらも魅惑♪

でもさすがにお腹は一杯なので、お蕎麦屋さんの日本酒&肴で、と注文をしようとしますが、
唯一の残念無念は日本酒の銘柄が○○○なのでした。

それしかないです…
ということで、
それをいただきます。(涙)

添えは「枝豆」。

でもって「蕎麦味噌」を注文。
葱もふんだんに入って香ばしい。
今度はちゃんと空腹状態で、しっかりお蕎麦をいただきましょう。反省しきりに、お店を出て、再び散策を開始。でもしばらくはお店には入らないですよ。少なくとも空腹になるまではね(笑)。

熱海銀座「山洋水産」

「日航亭大湯」で実にのんびりと心と体を休めた後は、いよいよ充填の時♪
大湯から真っ直ぐに海の方に移動してくると「熱海銀座」という通りがある。温泉街もそうだけど、熱海は基本的にJR「熱海駅」よりもずっと西の世界なのだと、改めて気づかされる。今回はネットで少し予習をして(笑)、この店「山洋水産」を狙ってきました。
見た目は、ある意味、強烈に目立ちますので(笑)、すぐ判明。

メニューが外に満載という感じです。でも、これだけあると、的が絞れないというか、もう何でもよくなってしまいそうな(笑)。ということで、早速の入店しますが、やはり湯上りはこれ!

「熱海ビール(ダークラガープラハ) 大深度天然水で造る地ビール」でしょう。「数種類のモルトを混合して仕込み、長期熟成させたアルコール度少し高め(5.5%)の黒ビール。お食事と一緒にゆっくり味わっていただきたいビールです。」とありますが、湯上りの一杯としてぐびぐびと飲んでしましました。製作者の酪農王国株式会社 地ビール工房(静岡県田方郡函南町丹那)の皆様には失礼をいたしました。でも、美味しいですよ、ぐびぐびっと飲んでも♪

ということで、料理を注文しつつ、すでに日本酒に走ります。今回「山洋水産」に目をつけたのは、やはりこの日本酒群の揃いです。

メニューを見ても「喜久酔 普通酒」「杉錦 山廃仕込純米酒 天保十三年」「正雪 特別本醸造」「初亀 吟醸酒」「臥龍梅 純米吟醸酒」(以上、一合 550〜750円)。「出世城 純米酒」「杉錦 本醸造」「高砂 純米吟醸生酒」「正雪 本醸造生酒」「喜久酔 特別本醸造」(以上、冷酒300ml 750〜1,000円)とあります。

素晴らしい♪ で、今日は「高砂 山廃仕込 本醸造 楽(静岡限定) 580円」をいただきます。
「限定」に弱い私です(笑)。


「高砂 楽(らく)」
 山廃仕込本醸造

 精米歩合65%
 アルコール分15度以上16度未満
 杜氏/小野浩二
 富士高砂酒造株式会社
 (静岡県富士市宝町)

本醸造ですけど、旨味感はあります。嬉しい♪ というところで丼も登場。


「海鮮丼 1580円」をいただきます。
お豆腐がついていますので、それも含めて、十二分に酒の肴ですね。
ということで、高砂ももう一合いただきます。

う〜ん、最強の充填だ。

幸いなことに昼食のピークは少し外せたので、しばしゆるりとお酒をいただき、のんびりと休憩モードに入ります。とはいえ、寝ちゃまずですからね、それは要注意しつつ…。

熱海温泉「日航亭大湯」

ということで、早川を後にして観音崎方面に進むのかと思いきや、まだ西へと進み、結局は(割と)毎度の熱海下車。

てくてくと歩いてたどり着くのは、温泉マニアの某氏曰く「やっぱり熱海はここだよね」とおっしゃっていたことを思い出して、熱海大湯の「日航亭」に伺います。

「熱海立ち寄り温泉」の幟というか旗が貼ってありました。
今日は哀愁の「福島屋旅館」には行くのかな(笑)。あそこも魅力なんですけど、今日は少しごろんと寝たいなぁと思ったので、それが可能な日航亭をチョイスした、という寸法です。ここはずっと以前に、そうこのblogを始める前は一度伺ったところでしたので、一応の勝手はわかっているので、それも安心のひとつ。
ということで早速湯船に向かいます。
  お湯(源泉)の名称;「熱海23号泉・安保湯」−熱海市上宿町446-2
  泉質;ナトリウム・カルシウム−塩化物温泉(等張性・弱アルカリ性・高温泉)pH8.0
  泉温;94.7℃(さすが熱海!)
まずは入ってすぐの大きな湯船でのんびりと浸ります。まだ午前の日差しが実に嬉しい(笑)。

そして奥の半露天風呂へ。日差しが結構強いですね、温泉に入りながらでも日差しの暖かさというか、どちらかというと暑さを感じるくらいです。しかし、こんなことができるのは極上の幸せではないかなと思う次第。


しばし、ぼ〜っとしています。


うとうとする間に逆上せてきました。
危ない危ない…

お湯から上がり、少しカランの横でのんびりした後、再び大風呂に浸って完了。

大満足。

そして休憩室へ。

縁側付近の陽だまりはちょっと暑そうなくらいだったので、少し引いたところに座布団を持ってきて…



ごろりん。

そのまま畳みに体が吸い込まれているような、そんな夢心地…。

(消失)

小田原漁港(早川)「魚市場食堂」

今日は横須賀の先、観音崎でお仕事。

集合は夕刻頃なのですが、一日のんびりとしたい気分なので、早朝に東京を離れ、突然ですが東海道本線の早川駅で下車。


まだ8:00です。

観音崎は何処へ行ってしまったんだ…(汗)、という気がしないでもないですが、
それはさておき、早川といえばやっぱり港でしょう♪

ということで、駅から潮の香りのする方へ、とことこと歩いていきますと小田原漁港に出ます。

(写真は逆側から撮影しております)


ふと見ると、「小田原 港の朝市会場」の看板がありました。

けど、時間も時間なので、少しだけ。
でも魚類はおいしそうです。
しかし、購入しても夕刻まであちこちを巡りますので、今日は眺めるだけですね。


そして港の向かいにある
「小田原市公設水産地方卸売市場」へ。


この中に食堂があったような…。


ということで伺ったのは
建物2階にある「魚市場食堂」。


かなりそのままのネーミングです(笑)。

メニューを拝見すると、港の朝定食(730円)、デラックス定食(1,600円)、おさしみ定食(1,000円)、アジたたき定食(980円)、地アジフライ定食(850円)、大漁定食(1,800円)、市場の海鮮丼(1,300円)、金目煮付定食(950円)などと居並ぶ世界。
迷いましたが、今日はまだ先が長いので(笑)
ここはリーズナブルに「港の朝定食(730円)」をいただくことに。
う〜む、実に地味な朝食ですが、大根おろしと一緒にいただくと、やっぱり卵焼きって何か嬉しい風味を感じさせてくれます。ということで、ひとまず朝の空腹(かなり期待してずっと我慢してきましたので…笑・涙)は満たしてくれましたね。

ということで、腰を上げて港周辺を少し散策の後、早川駅から再び東海道本線です。

まだ西へ行く?

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