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熱海銀座「山洋水産」

「日航亭大湯」で実にのんびりと心と体を休めた後は、いよいよ充填の時♪
大湯から真っ直ぐに海の方に移動してくると「熱海銀座」という通りがある。温泉街もそうだけど、熱海は基本的にJR「熱海駅」よりもずっと西の世界なのだと、改めて気づかされる。今回はネットで少し予習をして(笑)、この店「山洋水産」を狙ってきました。
見た目は、ある意味、強烈に目立ちますので(笑)、すぐ判明。

メニューが外に満載という感じです。でも、これだけあると、的が絞れないというか、もう何でもよくなってしまいそうな(笑)。ということで、早速の入店しますが、やはり湯上りはこれ!

「熱海ビール(ダークラガープラハ) 大深度天然水で造る地ビール」でしょう。「数種類のモルトを混合して仕込み、長期熟成させたアルコール度少し高め(5.5%)の黒ビール。お食事と一緒にゆっくり味わっていただきたいビールです。」とありますが、湯上りの一杯としてぐびぐびと飲んでしましました。製作者の酪農王国株式会社 地ビール工房(静岡県田方郡函南町丹那)の皆様には失礼をいたしました。でも、美味しいですよ、ぐびぐびっと飲んでも♪

ということで、料理を注文しつつ、すでに日本酒に走ります。今回「山洋水産」に目をつけたのは、やはりこの日本酒群の揃いです。

メニューを見ても「喜久酔 普通酒」「杉錦 山廃仕込純米酒 天保十三年」「正雪 特別本醸造」「初亀 吟醸酒」「臥龍梅 純米吟醸酒」(以上、一合 550〜750円)。「出世城 純米酒」「杉錦 本醸造」「高砂 純米吟醸生酒」「正雪 本醸造生酒」「喜久酔 特別本醸造」(以上、冷酒300ml 750〜1,000円)とあります。

素晴らしい♪ で、今日は「高砂 山廃仕込 本醸造 楽(静岡限定) 580円」をいただきます。
「限定」に弱い私です(笑)。


「高砂 楽(らく)」
 山廃仕込本醸造

 精米歩合65%
 アルコール分15度以上16度未満
 杜氏/小野浩二
 富士高砂酒造株式会社
 (静岡県富士市宝町)

本醸造ですけど、旨味感はあります。嬉しい♪ というところで丼も登場。


「海鮮丼 1580円」をいただきます。
お豆腐がついていますので、それも含めて、十二分に酒の肴ですね。
ということで、高砂ももう一合いただきます。

う〜ん、最強の充填だ。

幸いなことに昼食のピークは少し外せたので、しばしゆるりとお酒をいただき、のんびりと休憩モードに入ります。とはいえ、寝ちゃまずですからね、それは要注意しつつ…。

栃木・烏山「島崎酒造」

お待たせいたしました(笑)。

烏山線終点の「烏山駅」からの散策についてですが、すでにタイトルでおわかりの通りです。でもここにあるなんて思ってもいませんでした。この電信柱広告に出会うまでは。

見たときは凄く嬉しい気分。
「東力士 酒蔵見学 どうぞ 500m
それはもう500m全力で歩いちゃいました。

途中、麹屋さんも発見。

無添加 天然醸造味噌
西岡屋麹店

酒蔵をかかえる街の雰囲気ですね。

あ、他にはこんな店も。

釣 投網 港屋
入漁券取扱所

近くの那珂川で釣りもできます。
結構魅力の烏山だったのです。
単なる終点ではない!

ということで、500mをあっという間に歩ききって、蔵に到着。
早速、暖簾と酒林をくぐります。

こちらの冷蔵庫には、にごりと比較的普通の銘柄の「東力士」が入っています。


こちらの冷蔵庫は、洞窟熟成酒。瓶のみならずカップ(というか缶酒)も。

いやぁ〜圧倒されます。こんなに熟成酒を出していたとは知りませんでした。

そして、こちらでは
その熟成酒を試飲できます。

「もしお時間があるようでしたら、是非、熟成に使っている洞窟も見ていただいた方が、よりお酒も感慨をもって呑んでいただけると思いますので…」という実に有難いお誘い。

この誘惑に乗らないはずはありません。
…ということで、早速、車を用意していただき(車で行くところなのか・驚)、連れて行っていただきまました。

何と言うサービス精神!

ぶらりと、それもあるとも知らずに訪問した、この失礼な旅人に対して、何と言う心遣いでしょうか。学ぶことが多いですね、この姿勢は!
で、到着しました。洞窟入口。付近には「株式会社 島崎酒造 どうくつ酒蔵」という看板もありましたが、「那須烏山市の近代化遺産」という掲示板からの記事を引用しましょう。
「東京動力機械製造株式会社地下工場跡」というのが正しい名称のようです。
昭和20年、終戦間近に「素掘り」で作った戦車製造のための地下工場。この山裾に同社の半地下工場があり、そこでは終戦までに20台の戦車が作られたそうですが、隣接するこの地下工場では製造することもなく終戦となったようです。当時の状況では、すにで戦車を作る物資もなかったのではないかと推察されます。高さ幅は3.5mの坑道が3本あり、それを結ぶ5本の横坑で全体は構成されています。総延長は600mとのこと。

1年間を通してとても低い温度に保たれています。それでも夏は幾分高く、冬は幾分低い。この年間の変動が冷蔵庫との違いであり、熟成の上では、微妙な影響を与えているはずだと、ご説明をいただきました。なるほど。

かなりの数のお酒がコンテナに入れた状態で置かれていますが、まだまだかなりの余裕です。どこに何があるかは、担当の方だけしかわからないようです。洞窟の入口にも当然鍵はかかっていますが、特に希少なお酒の置いてある横坑にはそこだけにまた鍵がかかっていました。


また、ここは単なる倉庫としてだけではなく、各種イベントにも利用されているようで、そういうときには、この屋台ならぬカウンターが忙しく利用されているとのことです。ここで呑めると素晴らしいでしょうね。想像しただけでもわくわくします。

と、一通りを拝見させていただき、いろいろと質問にも応えていただきました。凄く感激。
でもって、山をまわって蔵に戻ってくると、早速の試飲をさせていただきました。もちろん洞窟酒たちのいろいろです。蔵の奥からもわざわざ持ってきていただき、その種類は10種類を超えました。感激もとっくに上限を超えています。
「どうくつ酒」には、いろいろなスペックのものがあります。
左から、平成十三年度 辛口、平成十五年度 純米大吟醸、平成十五年度 純米吟醸。
いただいた10種類以上もの中では、次の2本が個人的には一番気に入りました。

「東力士 どうくつ熟成酒」大吟醸山廃
 精米歩合50% アルコール分17度以上18度未満
 平成九年度(瓶詰 平成20年12月)・平成八年度(瓶詰 平成21年5月) 
味わいのバランスが絶妙です。どれも造りがしっかりしているからでしょう、味の崩れがまったくなく、しっかりと熟成の良さ、深い味わいと丸みのある口当たりも見事ですが、特にこの2本は良かったなぁ〜という印象です。
またこの缶酒が凄いです。
平成十五年(右)、平成十三年(中)に加え、何と昭和六十三年(左)があります。
「東力士 生缶特別本醸造しぼりたて」
原料米/トドロキ早生 精米歩合60% 日本酒度-3、アルコール度数19〜20度
いや、痺れます。

…ということで、大堪能を超えた喜びに、迷わずお土産酒の購入に走ります。

この感激を伝えたいということですが、残念ながら先の2本は在庫がもうなかったようで、購入できませんでしたが、「熟露枯」を1本贈りました。そうか、これも東力士だったのね。
最近チェックが甘いです(反省)。

そう、今度、皆さんと一緒にツアーで来るのも良いですね。十八きっぷの季節に、烏山線走破も兼ねて。あとは那珂川の釣りなども一緒にできると無常の喜びになりそうですね。
…などとわくわくしながら、お世話になった蔵のみなさんに挨拶をして、駅へと戻ります。

感涙の世界でした。ありがとうございました。お世話になりました。

池袋北口「帆立屋」(11)

内房線ツアーも終了し、起点であった池袋に戻ってきました(笑)。ということで、同行の日本酒好きの方もご一緒に、前回の祝10回からわずか4日での訪問となる立呑亭「帆立屋」に伺います。
一杯目はこちらの看板酒に相当する「喜平」。前回は「にごり」が入っていましたが、今日は別の季節物「生貯蔵酒」をいただきます。
01.jpg
「喜平」純米酒 生貯蔵酒
 アルコール分14度以上15度未満
 精米歩合60%
 平喜酒造株式会社
 (岡山県浅口市鴨方町鴨方)

すっきりとした呑み飽きないタイプですね。
ということで、肴はこちらの定番となる「牛すじ煮」。
02.jpg
そして大粒具沢山の「肉じゃが」。
03.jpg
これでお腹を少々埋めたら、前回もいただいた「鯉川」。
04.jpg
「鯉川」DEWA33 純米吟醸 生酒
 山形県庄内地方産米「出羽燦々」100%使用
 精米歩合50%
 アルコール度数15.3%
 日本酒度+3.5 総酸度1.6 アミノ酸度0.7
 製造年月21.8.
 鯉川酒造株式会社
 (山形県東田川郡庄内町余目字興野)

ラベルの書は吉沢和子さん
デザインは林佳恵さんとのこと。

まだ3日しか経過していないので、さすがに、この前のものと同じですね。でも美味しくいただきます。これでこの夏の海編ツアーは終了かなと思いきや、実は明後日にももうひとつ企画されているのでした。
ということで、そのときもまた同行の方とはご一緒しますので、今日は早めにあと一軒で上がりましょう(笑)。

内房線の旅(2)

内房めぐり・その2

池袋駅から千葉駅まではじっと我慢して、千葉駅で一斉に準備。
前回は2008年10月14日の「総武線・内房線の旅」以降、微妙に流れてしまっていた千葉駅での、ちばの地酒「甲子正宗・通酒」購入@万葉軒&銚子電鉄「ぬれ煎餅」(おつまみversion ケンコーマヨネーズ入り)@キヨスクを久しぶりに実現。
ということで、表題も「内房線の旅」(2)!
今日はちゃんとミネラルウォーターも準備しています。素晴らしい。健康的。
そしてやっぱりこれですね、嬉しい肴な「ぬれ煎餅」。
カップ酒&ミネラルウォーターの数からもわかるように、ご同行の方も一緒です。そして館山の前に目指すは(笑)5月16日以来の、ご存知「保田名所」です♪

池袋北口「帆立屋」(祝・10)

昼を微妙に飛ばして夜。今日も池袋に刳り出します、などと言うと格好良いのですが、実のところは最後は池袋で業務というだけのこと。結果、毎度の北口エリア・立呑亭「帆立屋」の暖簾をくぐる10回目です。。おめでとうございます。仕事場を板橋・豊島エリアに移してまもなく5ヶ月が過ぎようとしていますが、5月8日に発見し、6月3日の最初の入店(までは微妙に1ヶ月近くありますけど・笑)以来、6月3回、7月4回、8月3回と10日に1回ペースでコンスタントに惹き寄せられています。その最大の魅力はやっぱり日本酒の品揃えかな♪ ということで、今日の一杯目なんぞもいきなり「辨天娘」だったりします。

「辨天娘」青ラベル
H19BY 12番娘

 精米歩合70% 日本酒度+13
 アルコール分15度以上16度未満
 製造年月21.7.
 有限会社 太田酒造場
 (鳥取県八頭郡若桜町若桜)

裏書には「お燗をして食中酒としてお楽しみ下さい。◎熱燗(50℃) ◎上燗(60℃)」とありますが、やっぱりそこは特に燗にするシステムもなさそうなので、余計なことは言わずにそのまま冷やでいただきます。でもきっと間違いなく、燗で映えるお酒だろうなぁと思いながら、冷やで地道にいただきます。今日は3名様ご一行なので、一人一品主義で、「鶏皮ぽん酢」

「茹で豚サラダ」
「曽以刺身」
とダイレクトに注文。後はひたすら呑みます。

「郷乃誉」純米吟醸
超辛口「雷神」生々

 アルコール分15度以上16度未満
 精米歩合58%
 製造年月日2009.07.30.
 須藤本家(茨城県笠間市小原)

最近は海外進出を狙っている(果たしている)ようで、その手の記事が裏書にもあります。十分国内でも通用する味わいです。

「喜平」にごり酒
 アルコール分15度以上16度未満
 精米歩合70%
 日本酒度-11 酸度1.7
 製造年月日08.11
 平喜酒造株式会社
 (岡山県浅口市鴨方町鴨方)

裏書には「清酒もろみを搾らず目の粗い布で濾したお酒です」とあります。そのままです(笑)。「喜平」は本当に池袋ならではのお酒です(あ、本体は当然、岡山ですが)。あちこちの店で「喜平」を基準酒としている店が多いですが、「帆立屋」も結構微妙にいろいろ入ります。今後も期待したい「喜平」です、あ、「帆立屋」もです。
そして最後の一杯は「鯉川」。

「鯉川」DEWA33 純米吟醸 生酒
 山形県庄内地方産米「出羽燦々」100%使用
 精米歩合50%
 アルコール度数15.3%
 日本酒度+3.5 総酸度1.6 アミノ酸度0.7
 製造年月21.8.
 鯉川酒造株式会社
 (山形県東田川郡庄内町余目字興野)

ラベルの書は吉沢和子さん
デザインは林佳恵さんとのこと。

ということで、今日も充実の展開を見せる「帆立屋」でした。どこかで解説はしたように記憶していますが、立ち呑みではんなく椅子がちゃんとある立呑亭「帆立屋」でした。継続して20回、30回…になることは保障しますので、今後ともよろしくお願いいたします。

焼津港「与作鮨」(4)

突然ですが日帰り18きっぷの旅です・その3

さて、いよいよJR「池袋」駅を出発。18きっぷの旅。…と思ったらJR東海道線「焼津」駅着。8時前に出て11時半過ぎに到着する、約3時間半〜4時間の旅。まずは駅前の「観光協会」レンタル自転車を借用し、向かうは港。

そこにあるのは
お懐かしい「与作鮨」。
08年5月18日以来の訪問です。


様子は全く変わっていないなぁという印象。となるとお酒もいつものラインナップかと♪

ということで、早速の一杯目は前回同様の「臥龍梅」。

「臥龍梅」純米酒
 原料米/日本晴
 使用割合100%
 精米歩合60%
 アルコール分16度以上17度未満
 日本酒度±0 酸度1.4
 杜氏/南部杜氏 菅原富男
 製造年月2009.3.
 三和酒造株式会社
 (静岡県静岡市清水区西久保)

前回の純米は「五百万石」が30%含まれていましたが、今回は「日本晴」のみの純米酒です。その違いは…それがわかれば凄いですね。日本酒度は+2から幾分甘口化していますが、私の味覚の記憶は忘却のかなたで、ま、そういうことよりは肴をしっかりいただきましょう、ということで、「焼津おでん」。
「鰹臍(という名の心臓)」「大根」「厚揚げ」「黒はんぺん」に、粉末鰹節・青海苔・練辛子をからめていただきまする。(ってほぼ前回と同様のフレーズ)

お酒はぐいぐいと進んで、二杯目は、初めて「与作鮨」に伺った際にいただいた「若竹」。

「若竹」本醸造
 製造年月'08.02.
 精米歩合70%
 株式会社 大村屋酒造場
 (静岡県島田市本通り)

最近「なが田」もご無沙汰なので、「若竹」を呑む機会がなかったですね。ということで、再び肴は「焼津おでん」の二皿目。
「じゃがいも」「玉子」「烏賊」「黒はんぺん」に、粉末鰹節・青海苔・練辛子をからめていただきまするpert供H味しいですねぇ〜、充実感が高まり、日本酒三杯目に入ります。これも定番銘柄の「杉錦」。

「杉錦」山廃造り 本醸造
 静岡県産米使用
 ア ルコール分15度以上16度未満
 精米歩合70%以下
 製造年月21.4月
 杉井酒造 杉井均乃介
 (静岡県藤枝市小石川町)

前回は普通の本醸造ですが、今回は「山廃」です。味が太いかなって、記憶を遡って比べられると楽しいのでしょうが、それは全くできませんです、はい(笑)。ただただ美味しい♪
ということで、肴は「鮪兜煮」。
一人でいただくには大きめですが、骨太な「杉錦」を呑みながら、身を探していきますが、「杉錦」もまもなく切れて、最後の四杯目はご当地のお酒「磯自慢」。

「磯自慢」寒造り本醸造 低温貯蔵酒
 使用酒造米/キヨ錦
 精米歩合/麹・掛65%
 日本酒度+5 酸度1.25
 粕歩合平均33%
 使用酵母New-5(静岡) 自家培養酵母
 南アルプス間ノ岳源泉 名水大井川伏流水 
 アルコール分15度以上16度未満
 製造年月2009年7月下旬
 酒友 磯自慢酒造株式会社
 (静岡県焼津市鰯ヶ島)

お店の酒品目表には「しぼりたて」とあったので、まだこの時季にも残っているのかと、密かなる期待をしましたが、残念ながら通年の本醸造でした。前回は5月だったから「しぼりたて」がまだあったということですね。

この「磯自慢」を呑み切る頃に、ようやく「鮪兜煮」も終了。
一人で食べるには結構ハードでした。特に味が単調になってしまったのは多少辛かったですが(笑)、「磯自慢」を味わいながら、そして「兜」のどこに食べれる身がついているかを探索しながらの約1時間を終え、「与作鮨」の時間も幕です。11:50〜14:20の2時間30分。いやぁ〜充実です。振り返ってみれば、朝から通算6杯も日本酒をいただいてしまって、まだ昼過ぎ。これは素晴らしい。

このあと何処へ? いつもの温泉はまだ開かないです。早いです。
…ということで、海岸線を西へ移動しましょう。初めてのエリアです♪

池袋北口「帆立屋」(9)

突然ですが日帰り18きっぷの旅です・その1

ということで、朝の池袋でいきなり立呑亭「帆立屋」からのスタート(爆)。

それってどういう脈絡なの?
18きっぷということは、早朝からさっさとJRで進まなくてはお話にならんと想うのだけど。何故だか池袋で悠々と呑み始めるとは…。それも朝の6時台から日本酒です(愕)。

今日のラインアップは
鳩正宗”稲生60”(青森)
南部美人”常夏”(岩手)
手取川”山廃純米”(石川)
五凛”純米”(石川)
想天坊”しぼりたて”(新潟)
瀧自慢”伊賀山田錦”(三重)
夜明け前”しずくしぼり”(長野)

ということで、「鳩正宗」からいただきます。

「鳩正宗 稲生60」純米酒
 アルコール分15度以上16度未満
 精米歩合60%
 製造年月09.07.
 鳩正宗株式会社
 (青森県十和田市大字三本木字稲吉)

すっきりの向こうに味わいがある。しかし、いきなり朝一番で日本酒呑み始めるかなぁ〜。そして肴は「肉じゃが」。
じゃがいも、でかいです。ほくほくしています。美味しいです。
そしてあっとい間に二杯目。

「想天坊」純米しぼりたて生原酒
 精米歩合60%
 アルコール分17度以上18度未満
 製造年月19.11.
 河忠酒造株式会社
 (新潟県長岡氏脇野町)

こちらも比較的しっかりとした味わいがある。ふと製造年月を見ると19.11.とは、平成19年11月じゃん。今は21年の7月なので、しぼりたて生を1年8ヶ月どこかで寝かしていたということですな。それでもって味が崩れないのが素晴らしい。寝かした人も造った人も見事です。ここ「帆立屋」はそれを語らずにそっと置いてあるところが実に怪しいですね♪
などと朝から感涙に浸りながら肴は「なすとベーコンの目玉綴じ」(完全仮称)。
やっぱり朝食には玉子がつかないとね(笑)。
ということで6:00〜6:30の30分間をまずは「帆立屋」で朝酒堪能でした。

次はどこいくの?

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