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三鷹北口「宮田酒店」

日本酒 archives とは


今日の東京サッカー勝利(千葉戦)を祝い、帰路上にある宮田酒店で迷わず購入。

「鳳凰美田」しぼりたて新酒 吟醸無濾過生酒 仕込み壱号
 美田地区産五百万石使用 精米歩合55% 日本酒度+3 酸度1.3 アミノ酸度0.9
 アルコール分16.0以上17.0未満 平成17年11月度出荷 杜氏/藤田徳松(山内杜氏)
 小林酒造株式会社(栃木県小山市卒島)

噂によると「広島酵母」を使用しているそうな・・・けど、小林酒造は秘儀を絶対に教えない=酵母非公開 ということで、相変わらずの謎と噂だけだ。しかし、10月には仕込みを行っていたということで、どこよりも早くに出荷していた。この後、寶剣なども出てくるそうである。楽しみはつきない。

巣鴨「千成」

日本酒 archives とは


西が丘で高校サッカー都決勝を観戦した後、巣鴨まで三田線で出て、北口にある煮込・焼鳥「千成」で盛り上がった。

私は途中就寝状態であったが、もつ煮込みは抜群の味で感激。 しかし、そのような酩酊状態だったので、肝腎のもつ煮(って肝臓と腎臓の煮物ってことじゃなくて・・・汗)の写真はない。 日本酒はいろいろいただいたのですが、中途半端に今風の酒を求めたのが今ひとつ。ここはやっぱり定番の燗酒が一番良かったかもしれない。深く反省。次回うかがったときは是非、定番酒ともつ煮込みを堪能したい。

野方「乃がた」

日本酒 archives とは


定刻に退勤し、久しぶりに居酒屋「乃がた」で一人呑み。

「赤貝ひもきゅう」「湯葉刺し」「くりから」「もやしの醤油かけ」を肴に、「四季桜」「丹沢山」をいただく。
「四季桜」と「丹沢山」は前回もいただいて撮影したので、今回は肴を中心に。

赤貝ひもきゅう


湯葉刺し


もやしの醤油かけ
けど、「くりから」は撮り忘れてしまいました。反省。個人的にはかなり好きなんですけどね、「くりから」。 そういうものは食べるのに夢中になってしまうので、ついつい撮り忘れが出ます。はい。

東中野「地熱風」

日本酒 archives とは


日本代表戦の後、引き続き同居人様と一緒に、東中野駅前 酒房「地熱風 Zinepp」で日本酒三昧。

お通し。


マスターへのお任せで、「三重錦」「根知男山」「美和桜」「天寶一(2種類)」を次々といただきました。

「三重錦」純米
 中井仁平酒造場
 (三重県伊賀市上野西大手町)



「根知男山」
吟醸酒 生詰

 合名会社 渡辺酒造店
 (新潟県糸魚川市根小屋)



「美和桜」山廃純米生原酒
 アルコール分/17.0度以上18.0度未満
 精米歩合65% 全量地元産「八反」使用
 無濾過無調整
 製造年月2005.8.
 美和桜酒造有限会社
 (広島県三次市三和町下板木)



「天寶一」
生元酉造り 雄町純米生々
特別限定酒

 アルコール度数16度
 原料米/雄町 精米歩合60%
 日本酒度+1 酸度2.2
 使用酵母/協会6号
 株式会社 天寶一
 (広島県福山市神辺町大字川北)


この度「生モト造り」に挑み2年目になりますが、まだまだ勘がつかめず酒母で約40日間もかかりました。元々「生モト造り」に挑んだ理由は、酒を醸す上での微生物の原理を理解したいことと、酒本来の力強さは「生モト系」にあると思い醸しました。生モト独特の深みと味わいを伝えたい「一杯」のお酒です。 五代目 天寶一 村上康久 …裏書より

ここの「天寶一」はいつも何故か嬉しくなる。マスターの酒の品揃えは素晴らしいなぁと、つくづく感激。

またマスターの手料理も独特のものがあり、「地熱風」ならではの世界を堪能できます。


ということで、贅沢な一日でした。しかしまだ水曜日。大丈夫か・・・おぃ。

渡邊佐平商店

日本酒 archives とは


今日は同居人の方の運転で、お子様たちも一緒に草津を目指して旅行。


日光・足尾(銅山)を経由して草津へということで、日光の手前、今市を通過する際に酒蔵を発見。



株式会社 渡邊佐平商店
(栃木県今市市今市450)



「清開(せいかい)」という銘柄の酒を造っている。酒の名前は初めて聞く。蔵で販売もしていたので、特別純米酒を購入。残念ながら利き酒はなし。



日本中をこうやって旅しながら、見知らぬ蔵を見学できれば楽しいだろうなぁと思う。

野方「乃がた」

日本酒 archives とは


仕事の後に久しぶりに同僚の方々と居酒屋「乃がた」で呑む。 最近は比較的ダッシュで帰宅し、自宅での同居人の方との一献が多いせいでしょう。

早めに参上したところ、新しく入荷した日本酒が机に並んでいたので、まずは一枚。乃がたでこのような光景を見たのは、結構通ってはいるものの、初めてであった。ちょっと感激。



「四季桜」特別純米
 宇都宮酒造株式会社
 (栃木県宇都宮市柳田町)

「東洋美人」純米吟醸ひやおろし
 原料米/山田錦 精米歩合55%
 アルコール分15〜16度
 製造年月2005.10
 澄川酒造場(山口県萩市大字中小川)



「御前酒」昔造り山廃純米酒
備前赤磐産雄町米仕込

 精米歩合65%
 アルコール度数/15度以上16度未満
 株式会社辻本店
 (岡山県真庭市勝山)


赤磐雄町米は嘉永4年(1851年)頃に発見され、酒造家から「大粒米の帝王」と重宝された酒造好適米です。栽培が難しいため、現在では”幻の酒米”と呼ばれています。山廃純米「昔造り」は、その赤磐雄町米を100%使用し、乳酸菌を自然発生させてから酵母を培養する山廃仕込みで醸したお酒を、蔵元で3年間貯蔵した、深くコクのある味わいと香りが特徴の逸品です。 …裏書より。


「大七」純米生元酉
ひやおろし
 大七酒造株式会社
 (福島県二本松市竹田)



「丹沢山」2002年度醸造
純米吟醸 阿波山田錦55火入

 原料酒米/2002年度産・阿波山田錦
 精米歩合55% 日本酒度-1 酸度1.6
 アルコール分/15度以上16度未満
 使用酵母/9号系
 杜氏/上川 修
 製造年月04.7.
 川西屋酒造店
 (神奈川県足柄上郡山北町山北)


肴はいろいろいただいたのですが、画像で残っているのは「生牡蠣」だけで…。

大堪能の宴でした。

三鷹南口「串焼き PISTE」

日本酒 archives とは


味スタでのG大阪戦の後、「串焼き PISTE」で祝勝会。

「飛露喜」「南」「上喜元」「雁木」「鳳凰美田」をいただく。 G大阪を撃破した悦びと、日本酒の旨さ、もうたまりませんね〜♪


わいわいと呑んでいるので、ラベルの撮影がやっとくらいで、詳細の確認は不可。ただし、下の「鳳凰美田」だけは鑑評会出品酒なので、一応、札付きゆえスペック表示可能。



「鳳凰美田」平成十五酒造年度
  全国新酒鑑評会出品大吟醸酒

 速醸酒母/十五日 もろみ日数/弐十八日
 原料米/兵庫産特A地区山田錦米 精米歩合/参拾八
 酒精分/18.3% 日本酒度+3 酸度1.1 アミノ酸度0.8
 斗瓶番号/A3系列2號 小林酒造株式会社(栃木県小山市卒島)

美味いのはアタリマエか…。

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