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三浦海岸「海鮮」(2)

新 三崎めぐり・その5

この夏2回目の三崎めぐりなので、新を付けてみました。
…はもうやめよう(笑)。さて、油壺仕事の前に立ち寄った廻転寿司「海鮮」をもう一度、ということで、駅スグ脇の暖簾街、いや赤提燈街を経由して、「海鮮」まで来てみると…

あらららら〜。

あの後、台風が準直撃でしたので、
やっぱり店は閉めたのですね。

「臨時休業」

ということで、
本日の営業は
とっくに終了していたのでした。

あらららら〜。

ということで、一同、再び駅スグ脇の暖簾街、いや赤提燈街へと向かう(まぁ、正確には駅に戻る・笑)のでした。

ご苦労様です。

三浦海岸「海鮮」

新 三崎めぐり・その2

この夏2回目の三崎めぐりなので、新を付けてみました。
…はくどいか(笑)。さて、今日も実は油壺で会合なのですが、そのご一行様方のご都合を伺うと、会合の前に「まぐろ食べよう!」という事情。本来であれば、会合の後、一風呂浴びてビールをぐびりとやり、その後にゆっくり食すのが良いかと思うのですが、後が多忙な方、明日の準備が忙しい方など、諸事情が犇いておりますので、ここは美味しいものを先に、ということで、終点「三崎口駅」の1つ手前、「三浦海岸駅」で下車。そこから徒歩で向かいます廻転寿司「海鮮」。台風の影響もかなり出ていて、突然の雨と強い風が行く手を阻みますが、基本的に駅からは相当近いので、これもかなり救われます。
実はこの店、以前、そうずっと以前に油壺仕事の際、「三崎口と油壺は何もない」ということで、観光的には人が集まる「三浦海岸駅」に期待して発掘した店なのです。そうしたら今回の「みさきまぐろきっぷ」にも堂々と紹介、というか利用店として入っているじゃないですか♪ 加えて、交通の便、皆さんの集合時刻などを鑑みて(笑)、「海鮮」で「みさきまぐろきっぷ」を使おうと決めた次第です。ただし台風で臨時休業も考えられたので、一応、品川駅から電話をしたら「大丈夫ですよ」との声。安心して向かうことができました。
02.jpg
ということで、早速「まぐろきっぷ」の恩恵を受けた
発泡酒で乾杯。嬉しい一杯です。
(背景にあるのが
「みさきまぐろきっぷ」に付随するガイドブック)

でもって「まぐろきっぷ」でいただける寿司セットが来ます。
手前が地魚3種類、奥がまぐろ6種類です。
03.jpg
まぐろは左から、コラーゲン軍艦、わた(胃袋)、赤味、びんとろ、中とろ、大とろ。
地魚は、いなだ、黒むつ、鰺を2貫ずつですね。
価格は「きっぷ」の中に入っていますが、1500円相当のお寿司です。
コストパーフォーマンスは実に高いです。
04.jpg
特に、この2品は他では見ない代物ですので、やはり三崎という雰囲気を醸していますね。
01.jpg
横の水槽には、「どうぞ」と言わんばかりの「みる貝」がお待ちしているので、このままぞっこん浸りたい気もしますが、一応、油壺の会合がメインなので、ここはぐっと耐えて夜の部に回しましょう(って台風大丈夫? いや夜遅いほうが台風一過・笑)。ということで、まずは「みさきまぐろきっぷ」のお食事堪能編でした。

保田漁港「ばんや」(12)

内房めぐり・その3

ということで、やってきました保田。

内房線のボックス車両も少しずつ減りつつありますが、今回は千葉から内房線の旅、堪能できました。

その勢いで「ばんやバス」に乗り、到着するとすぐに「ばんやの湯」のある側の建物に向かいます。こっちの座敷が落ち着きますね、はい。

早速注文は「朝獲れ850寿司」。
一応、表示の順と向きに配置して撮影。相変わらず唸らせてくれるお味と価格です。

さて、お腹が落ち着いたところで、
一気に入ります、スイッチ。
お酒は前回挑戦して一応納得の「土佐鶴」。

「酒王 土佐鶴」上等
 アルコール分15.0度以上16.0度未満
 土佐鶴酒造株式会社
 (高知県安芸郡安田町)

肴は、2007年8月29日、そうBlog上は最初の「ばんや」体験でいただいた久しぶりの「わかしたたき」です。

前回との大きな違いは、これを二人で食べれる余裕ということですな。

あ、あともうひとつ違っていました。
葱と生姜などが、わかしに直接かかっているか、脇に添えているか(微妙・汗)。
しかし、だいたい同じ目的で来るから、同じ日なんですかね(笑)。まぁ、あとは季節物ということで、この時期に目立つから選んじゃうのかな、どうでしょう?

さて、こうなると次なる一杯はやっぱり「寿萬亀」か。「青柳のぬた」でいただきます。

「寿萬亀」吟醸純米 生貯蔵酒
 精米歩合60% アルコール分13度以上14度未満
 亀田酒造株式会社(千葉県鴨川市仲)

いやぁ〜満足です。って、ここで終わっちゃいけない。当然ながら予定の列車まではあと少しありますので、ひと風呂入って、本来の目的地・館山へ出発します。とはいうものの、旅の目的の90%以上は終わってしまったような、そんなキモチ。

三崎港「さん和」

三崎めぐり・その5

魚音」さんで昼食をいただき、満足はしたものの、今日は自転車で結構走っている。
三崎口駅〜三崎港油壺〜三崎港…ということで、もう少しエネルギー補充…と思ったら、

回転寿司の店、
三崎港回転寿司「さん和」を発見。
これなら低価格で
程好い量がいただけるだろう、
と衝動的に入店(笑)

まずは本日のお奨めというか、メニューボードを拝見。
いつもより大きめに表示。終了の札が貼られているものが予想以上に多いので、ちょっと苦戦しますが、まぁ、頑張って選びましょう(笑)。

ということで、
まずは「白魚」(160円)。


「〆地鯖」(160円)


「新秋刀魚」(160円)


「鰹」(160円)


「葱とろ」(105円)


これだけはちょっと贅沢に
「皮剥」(肝付、420円
⇒310円・大サービス品)


そして〆の
「螺貝紐」(105円)

ということで、「皮剥」以外は超低価格皿で抑えてみました。

本当は値段の高そうなのが美味しそうだったんですけど、いかんせん軍資金をそれほどは持参していなかったので、ここは我慢ですね(涙)。でも、低価格も十分に美味しかったです。食べる量を調節して補充するにはもってこいの安心価格の回転寿司店です。

さて、軍資金も底を憑いたので、ここで食べる三崎めぐりは終了(笑)。
あとは自転車でゆるりと散策して、三崎口駅まで戻ります。でも楽しかったな。

池袋・ときわ「ひょうたん」(4)

帆立屋」「大都会」「ゆう」と来て、予定通り「オアシス」泊。
もう良いかなと思ったけど、一風呂浴びると、やっぱり飲みたくなるビール。ということで、1階の寿司居酒屋「ひょうたん」に伺います。
生ビールをお通し(麻婆豆腐)でいただきます。ここで上がればよいのですが、何を思ったから、先ほどの寿司がふつふつとよみがえってきます。もう少し「ゆう」でいただいておけば良かったとの後悔の念が、一層、口の中を寿司にしていきます。それに何よりも性質が悪いのは(ってわけじゃなくて、こうなると言い訳以外の何物でもないですが)、ここ「ひょうたん」が寿司居酒屋であることだな(笑)。ということで、「にぎり」をいただきます。
前にもちらしをいただきましたが、この価格でこの内容は実に素晴らしい。納得のにぎりです。これで気も納まってもう本当に寝るだけです、はい。すでに日付変更線も越えておりますが、明日今日の朝は9:00に出れば間に合う仕事なので、朝食を「サンフェルミン」のバイキング戦略(笑)で十二分にいただく時間さえ確保できれば、あとはぎりぎりまで寝ていましょう。

池袋・ときわ「ゆう」

帆立屋」「大都会」と来て、基本的に宿泊は「オアシス」を予定しているのですが、その前に、ずっと気になっていた店に行くことにします。寿司「ゆう」。雰囲気がどうにも寿司屋さんじゃない。けど、何かそそられる郷愁があるような、ないような…。ということで、このタイミングで突入しました。
回転寿司ではないのですが、価格的にはかなり近いのと、品目ごとに価格が提示されているので、財布と相談しながら注文ができるのが、大きな安心になっています。
ということで、白身・貝・棘皮・赤身をいただきます。


これはコストパーフォーマンス高いです。どんどん行きそうですが、この後の宿泊等もありますので、今日は様子見程度ですみません。ご近所の「天下寿司」との対比でいえば、ちょっと贅沢に落ち着いて呑みながら&夜遅い時間、という条件でこちら「ゆう」を選ぶだろう、という感じでしょうか。微妙ながらも、しっかり隙間を突いているところが素晴らしいなぁと思います。

そのようなタイミングでまた伺います♪

池袋北口「天下寿司」(16)

某所で若干の昼寝2時間。いやぁ〜良いですねぇ〜、昼寝。
ということで、おやつの時間を少し過ぎてから目覚めると、自然と空腹。考えてみれば、先ほどの「ふくろ」では揚げ物二品で飲んだだけだった。ということで、少し歩いて池袋北口エリアの「天下寿司」で悠長に寿司と行きましょう。

まずは「烏賊腸沖漬」から。

これは天下寿司では初かな。
あまり見ないですね。
酒を一杯♪
いただきたくなってしまう
美味しさです。


次は「鮭とろ」。

これも天下寿司では初かな。


巻物は「鰻巻」。

結構鰻しっかり入ってます。
嬉しい。
これまた天下寿司では初かな。


で、サービスタイム
二皿限定の「大とろ」の
一皿目。


ぐっと標準の「鰯」。


たまには「海胆」。


要所で欲しい歯応えのある
「さざえ」。


続けて軟体動物系は
「鮑(と称するロコ貝)」。


同じく軟体動物系の
「赤貝」。


そしてそろそろ〆。
サービスタイム
二皿限定の「大とろ」の
二皿目。

以上終了です。ご満悦ですな、これは。

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