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JR新宿駅東口「BERG」

知人との待ち合わせ&打ち合わせということで、先方様に指定されたお店。店の前は新宿駅利用者としては頻繁に通るところだったので、この店が存在していることは知っていたけど、名前と顔は全く一致していない、というか名前知らずの店だった。
知人は新宿のみならず、各地の昔からの店を熟知されている。おそらく昔からよく飲まれていたのだろう。何気なくしか見ない看板から勝手に想像して喫茶店と認識していたこの「BERG」、実はしっかり飲む(飲める)店だった。

つまみも豊富で、基本的にはビールとワインのお店。店の一角は立ち飲み型でもある。残念ながら今日はこの後、飲まずしゃきっとやらなくちゃならない仕事が入っているので、お酒を飲むわけにはいかないのですが、かなり食指は動きます。そして驚いたのは、しっかり日本酒がある。
「ベルクおすすめ きき酒師厳選 日替わり純米酒」ときたぞ。

今日は、
「楯野川 源流」中取り純米ひやおろし
そして「丹沢山」山廃純米 生
である。素晴らしい。

かなり心が揺さぶられるが、今日は我慢だな。また今度の機会に…と思って、店を出る際にふと脇をみると、

「陸奥八仙」もあるじゃござんせんか、
それもひやおろしだ♪

痺れました「BERG」。
次はちゃんと呑むシチュエーションでね♪

烏山線

ちょっとカテゴリーが変だけど(笑)。

宇都宮で業務を終えたら、ちょっと旅をしてみたくなったので、前からずっと気になっていた烏山線に乗ってみました。写真の奥に見える日光線車両も凄く気にはなったのだけど、今日は烏山線。

終点の烏山駅までの単線ディーゼルの旅。至極18きっぷっぽいですね。
でも烏山に何があるのか… そんなことは全く考えず、ただ、乗ってみました。

そして終点の烏山駅。
その周辺を散策してきました。

果たして、烏山駅の周辺には、
何があるのでしょうか。

そっちの方が気になりますね。だから「気になる」カテなのか?
一応、終点だから、線路の最後まで行くのが義務というもので。
(いや、そんな義務はないけど、これも結構気になりますね)
この列車でまた宇都宮まで戻るのですが、さて、それまでの間、何に出逢ったのでしょうか。

詳細は次号を待て(って、最近の更新ペースだと相当待たされそうですね・汗)。

館山というところ

内房めぐり・その4

ということで、やってきました館山・北条海岸。
時刻はぼちぼち日が暮れる頃。それが重要。

日没から作業開始です。頑張りましょう。

油壺というところ

三崎めぐり・その3

諸磯湾・油壺湾をぐるりと回るように、三崎港から自転車で移動します。
ひとやま越えると、諸磯湾・油壺京急マリーナがあります。こちらからは外海が見えます。
さらにひとやま越えると油壺湾の奥です。三崎マリンというヨットハーバーがあります。
自転車で油壺湾をまくように反対側まで行きます。
東京大学附属臨海実験所や荒井浜海岸の方へ向かう道から湾を見ると、こうなります。

左側が油壺湾、右が諸磯湾です。よいところですね、油壺。

三崎港界隈

三崎めぐり・その1

折りたたみ自転車を持参して、今日は朝から三崎へ向かいます。仕事の目的地は油壺なのですが、その前に少し時間をとって、三崎港周辺を散策しようという目論見です。交通がバス限定ですが、三崎港と油壺は直接のバスがないことと、やはりバスもそう多いわけではないので、その辺を考えて「折りたたみ自転車」という判断です。
まずは京浜急行三崎口駅で下車して自転車を組み、三崎港へ向かいます。

途中、引橋の交差点をターンするように三浦海岸駅の方に向かう国道134号線沿いに、地酒屋さんを発見。「こみね」と書かれています。まだ8:30前なので到底やっている時間帯ではないですが、一応チェックです。

あとは一気に三崎港まで。多少のアップダウンはあるものの、まぁ、3段変速で対応。

毎度の「三崎館本館」。

「鮪かぶと焼」の看板が素晴らしいなと
いつも眺めていますが、
やはり入ることはないでしょう(笑)。

ほぼスルーして「魚市場」へ。

競りは終わっていますが、
鮪が並んでいます。


そして定番でもある、
この市場内の食堂で
まずは朝食をいただくのですが、
その記事は後ほど。

気になったのは施設内の壁に掲示されているこのポスター。

「みさきまぐろきっぷ」

そんなものがあったのか…。
気づいていれば購入していたものを。

まぁ、今回バスには乗らないので、
あまり元は取れないかもしれないけど、
これは結構オトク感があります。
今度、是非、使ってみたいなと、
率直に思える企画きっぷです。

さて、もう少し港周辺散策。

「三崎港」バス停留所の前にある酒屋さん。

風情もあります。
「長者盛」の看板酒も地元らしさがありますが、
特に購入はせず。


少し駅に戻りかけたところにある
「魚音のまぐろ」。

海産物はこちらで購入できそう。
干物などをお土産に購入しようかな。


店舗の並びの掲示板を見ると
この「魚音」、
系列の鮨処や食堂が近くに数軒あるようです。

こちらのおばちゃんの親切さから推察するに、
これらの食事処も何か安心感がありそう。
昼食で再び、三崎口には戻ってくる予定なので、
そのときには狙ってみましょう。


特にこの「まぐろ三昧丼」は魅惑♪

「卵、胃袋、心臓、ほほ肉ユッケ、
づけ、とろめかじきあぶり、ねぎとろ」
かぁ〜。2,100円は素直に安いとは言えないけど、食べてみたい気がかなりするのも事実かと。

ということで、昼の目途は立ちましたので、ひとまず午前中の油壺での仕事に向かうのでした。

その前に朝食の記事、行きます。

焼津の海岸沿い界隈

突然ですが日帰り18きっぷの旅です・その4

さて、焼津港で日本酒と鮪兜煮を大堪能した後、海岸沿いを移動します。駅前の観光案内所で地図をいただいておったので、それを頼りに進みます。途中、「磯自慢」の蔵があるとのこと。まずはそちらに立ち寄ります。

当然お盆なので、お休みだろうと思ったら、やっぱりお休みだった。しかし、こんなに海に近いところだとは思わなかったです。ちょっと不思議な感じ。「寶剣」や「雨後の月」の蔵もそんなに海から離れてはいけないけど、背後に斜面やその先に山が控えている感じがあった。それに比べ、ここは実に平坦だ。


そして何と住宅街というか、スーパーマーケットの隣に、この建物がどかんとある。比較的建物は新しい。近代的な風情なので、ちょっと渋めの蔵のイメージではないですけど。

ということで、「磯自慢」は建物を外から拝むだけで先に進みます。再び海沿いに戻り進んでいくと、焼津港から丁度2kmほどのところに、小川(こがわ)港がある。

そこの食堂「小川港魚河岸食堂」。
ふと思うに、御飯ものは食べていなかったので、ここでいただこうかと思ったが14:00で閉店。いやぁ残念。そうかこちらを先という手もあったなぁ〜と、ちょっと後悔。次の機会は、まずこちらで食事をいただき、最後の〆を焼津港で日本酒三昧かと。

そんな思いを抱きながらふと見渡すと、これまた気になるお店。

ラーメン・餃子 自家製麺「舶来亭」。
こちらも残念ながら14:00まで。
夕方は17:00からやっているけど、その時刻には某所でひと風呂浴びていないと、東京に戻れないかな。
ということで、こちらも次回に見送り。

さて、再び海沿いに、というか港の囲み沿いに進んでいくと、黒松林の向こう側にだだっ広い海岸があった。黒松林の公園が「石津浜公園」なので、この海岸は「石津浜」なのだろうと調べてみると釣り場として結構有名スポットらしい。

…が、海岸に行くと何やら立っている。「とうろん」と呼ばれる大きな松明のようなもの、かな。


お盆の頃に行われる「送り火」のようなお祭りらしい。テントが張ってあった。


そして、この「とうろん」作りをやっている小学生の写真も展示されていた。お盆ならではのこの浜の光景なのだろう。
夜の風景を見てみたいなぁとは思ったが、これも日帰りの旅としては断念せざるを得ない。


「とうろん」を背に、黒松林沿いを進むと、
次は怪しい塔のような建物。


その建物につながって、何と船。


と、これが海賊料理「舟小屋」という料理店だったのです。結構有名店のようで、あちこちに看板がありました。


駐車場と隣の民家との間の壁も
波打っています(笑)。


横から見ると、しっかり船が店の建物に寄り添っている。
素晴らしい♪
というか何というか…(汗)。
中を(そして料理を)拝見したくはなったのですが、ちょっとお値段が謎。
もしかしてとんでもないお値段だとやばいので、今日は見送りましょう。

ということで、ふと周囲を見渡すと、海沿いの黒松帯と内陸側に少し広い水路がある。そしてその内陸側に黒松が並んでいる。

どうやら道路に沿っての黒松並木である。ひょっとして、このラインが昔の海岸沿いの防風林帯だったんじゃないかなぁ〜などと考えていると、看板を発見。


「松の小径」
この松並木は、天保年間(1840年頃)時の藩主、本田豊前守正寛に汐際堤防の築造と汐風防禦の為の植林を陳情し、当時の人々が厳しい自然の中で、幾多の苦難と斗いながら堂々と堤防を築き松を上、育てて来た貴重な財産です。(昭和五十三年八月 焼津市)
とあります。

やっぱりそうだったのね〜、と納得しながら進むうち、どうにも空腹感が増大してきました。
…と、そこに見えるは…(続)

池袋東口「酉の市」

池袋東口の自習室の通り向かいに目立つ「鳳凰美田」の幟。そして「寶剣」「開運」「高砂」の樽。手前に置かれている空き瓶群もそれらの幟や樽の銘柄の他に、「白岳仙」「結人」「阿部勘」などが勢揃い。池袋のこのエリアで嬉しい発見です。

名古屋コーチンと地酒「酉の市」。

これは来てみる価値がありそうなお店ですね。機会を見て是非♪

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