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熱海温泉「日航亭大湯」

ということで、早川を後にして観音崎方面に進むのかと思いきや、まだ西へと進み、結局は(割と)毎度の熱海下車。

てくてくと歩いてたどり着くのは、温泉マニアの某氏曰く「やっぱり熱海はここだよね」とおっしゃっていたことを思い出して、熱海大湯の「日航亭」に伺います。

「熱海立ち寄り温泉」の幟というか旗が貼ってありました。
今日は哀愁の「福島屋旅館」には行くのかな(笑)。あそこも魅力なんですけど、今日は少しごろんと寝たいなぁと思ったので、それが可能な日航亭をチョイスした、という寸法です。ここはずっと以前に、そうこのblogを始める前は一度伺ったところでしたので、一応の勝手はわかっているので、それも安心のひとつ。
ということで早速湯船に向かいます。
  お湯(源泉)の名称;「熱海23号泉・安保湯」−熱海市上宿町446-2
  泉質;ナトリウム・カルシウム−塩化物温泉(等張性・弱アルカリ性・高温泉)pH8.0
  泉温;94.7℃(さすが熱海!)
まずは入ってすぐの大きな湯船でのんびりと浸ります。まだ午前の日差しが実に嬉しい(笑)。

そして奥の半露天風呂へ。日差しが結構強いですね、温泉に入りながらでも日差しの暖かさというか、どちらかというと暑さを感じるくらいです。しかし、こんなことができるのは極上の幸せではないかなと思う次第。


しばし、ぼ〜っとしています。


うとうとする間に逆上せてきました。
危ない危ない…

お湯から上がり、少しカランの横でのんびりした後、再び大風呂に浸って完了。

大満足。

そして休憩室へ。

縁側付近の陽だまりはちょっと暑そうなくらいだったので、少し引いたところに座布団を持ってきて…



ごろりん。

そのまま畳みに体が吸い込まれているような、そんな夢心地…。

(消失)

油壺「ホテル京急油壺・観潮荘」

新 三崎めぐり・その3

この夏2回目の三崎めぐりなので、新を付けてみました。
…はくどいか(笑)。さて、油壺に到着し、業務開始かと思われた頃に、台風大接近。暴風雨に見舞われますが、すでに施設内に入っていたので大丈夫。その後、業務は進み、台風もほぼ通過。普段見かけない雲がぐんぐんと進む様はある意味素晴らしい風景。ということで、それを見ながら湯に浸かろうということで、「みさきまぐろきっぷ」効用・第2弾ということで、ホテル京急油壺「観潮荘」で入湯。

露天風呂で小網代湾を眺めながら、雲の流れを追う。素晴らしい。

画像なしですみません(汗)。

さて、バスの時間に合わせて湯を出て、油壺バス停留所から三崎口へ戻ります。台風も過ぎていきました。湯浸り組の一行は、雰囲気も後押しして、再び三浦海岸駅近くの廻転寿司「海鮮」に向かおうということに(笑)。

某所「某温泉」(笑)(4)

突然ですが日帰り18きっぷの旅です・その6

焼津駅から焼津港、そして小川港から石津浜松の小経に沿って、焼津市街へ戻ってきました。日帰りの旅ですので、そろそろ終了時刻も近づきます。

…一風呂浴びたい気分。

焼津には「黒潮温泉」あり、日帰り入浴施設というか健康ランドのようなものもできています。しかし、未だに訪問することなく、今日に至っています。駅前のロータリーに足湯もあり、これは少しだけ浸らせていただきました。

しかし、やっぱりこっち方面に出てきたら、某所「某温泉」でしょう。

ということで、焼津散策の旅を終えて、
毎度の地へと向かいます。

今日も館内は混んでいますので、
撮影はなし。
建物の外観を撮影しておきましょう。

いやぁ〜、疲れが取れます。
ほぐれますねぇ〜。

相変わらずの泉質です。

ということで、あとは東京、いや池袋へJRでまっしぐらです。



練馬「日乃出湯」

美味しい日本酒と肴、そして親子丼(笑)を堪能した後は、有り難いことに、そのお隣で口を開けて待っている感のある、銭湯「日乃出湯」に吸い込まれていきます(笑)。
こちらも5月3日の松澤酒店脇入ルで発見したところ。

丁度、夕食時刻だったせいか、見事に空いています。


入ってみるとこれがなかなか立派な造り。天井も見事です。

ということで、堪能した日本酒度数は発汗。クリアな状態で、ひとまず帰路でございます。

この経路、なかなか乙です♪

西池袋「桃仙浴場」

「昼から酒」を堪能した後は、池袋をさらに西へ進んで、静かな住宅街まで進出する。実はここも某雑誌に紹介されているのを拾い読みし、必ず行くぞと決意していた、何と、池袋なれど天然温泉。その名も「桃仙浴場」。
銭湯なのだけど、れっきとした鉱泉ですね。東京は麻布十番温泉など黒いタイプが多いですが、ここは鉄温泉で茶色です。前野原温泉「さやの湯」も鉄臭がしっかりしていましたので、その辺は通じているのかな?
まぁ、銭湯ですので源泉掛け流しというわけではなく、循環の加温だとは思いますが。でも、何か嬉しくなりますね、池袋で温泉に入れるということ自体が。

そして内部構造もちょっと独特で、1階は脱衣場なのですが、その脇の階段を上がると、ベンチが1つある、何となく休憩所っぽいスペースになっております。
…ということで、しばし1時間ほど、出たり入ったりを繰り返し、十二分に堪能させていただきました。先ほどのホッピー&焼酎はかなり抜けちゃったかな(笑)。

箱根の温泉すら当分難しいかなと思った翌日に、池袋で温泉。まぁ、人生とはそういうものでしょうね、はい。

豊島園「庭の湯」

昼酒の後は当然のように昼湯(笑)。

ということで、練馬区民として一度は確認しておきたかった(笑)「豊島園 庭の湯」に向かう。

当然、館内は撮影禁止ゆえ、入口と温泉表示のみのご紹介。


豊島園 庭の湯
 泉温 33.8℃ pH値7.5
 湧出量110L/分
 泉質/ナトリウム-塩化物強塩温泉
 加水なし、加温あり、循環ろ過あり
 殺菌剤(マイオックス/
   塩素を使わない水の消毒殺菌)
 入浴剤等なし。

入浴したのは、天然温泉寝浴、天然温泉浴、天然温泉露天風呂、露天信楽焼風呂。信楽焼風呂は壷風呂で、かなり気分良く寝てしまいました。風の音、木の葉の揺れる音を聞きながらの心地よさが、ここの露天風呂にはありますね。源泉掛け流しではないですので、湯質はまぁ範囲内ですが、思ったよりも良かったなぁという印象です。ただ、値段は少し高いかと。

次回はもう少しゆっくりとしていられる時に伺いましょう。
(今日は時間がなかったな、とにかく…)

後楽園「小石川温泉LaQua」(4)

ということで、本郷根津経由で、後楽園下車から吸い込まれるのは、久しぶりの「小石川温泉 Spa Laqua」。

昨年の5月1日以来なので、ほぼ1年ぶりという感じですね、はい。今まではずっと外観のみでしたのが、今日は(酔った勢いで)多少内部潜入型で玄関先を1枚激写(笑)。

すでに内部のお食事処は終了しておりましたし、流石に「後楽園そば」と2軒梯子ですので、只管、小石川温泉に浸るのみです。湯上りのマッサージの後、十分な睡眠。(マッサージ中は大丈夫でしたね♪)

そして、朝は5:00起床で再び一風呂浸った後、
朝食の「クロワッサンモーニングセット」(仮称)を
いただきます。


品目は、クロワッサン2つ、サラダ、茹で玉子、
ミネストローネに珈琲、という感じです。
ミネストローネなしのタイプもありますが、
まあ、今日はちょっとだけ贅沢に。

しかし、やっぱりちょっとよろしいお値段かとは思う次第。まぁ、場所代込みと考えて、ゆったりと気分良く朝食をいただきました。

さて、リフレッシュの後は、Echika池袋経由で新しい職場へ。

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