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熱海銀座路地入ル「やぶ繁」

十二分に堪能した熱海の肴と酒のあと、周辺散策は続きます。
熱海銀座通りの路地を入り、少し住宅街っぽい方へ進むと、これまた気になるお店を発見。
「やぶ繁」。お蕎麦屋さんです。

入口に「創業 昭和二年」の看板。

本日の変わりそばは、
「柚子切り」
二色そば(十割・柚子切り)
三色そば(二八・十割・柚子切り)
と黒板も出ています。

う〜ん、こちらも魅惑♪

でもさすがにお腹は一杯なので、お蕎麦屋さんの日本酒&肴で、と注文をしようとしますが、
唯一の残念無念は日本酒の銘柄が○○○なのでした。

それしかないです…
ということで、
それをいただきます。(涙)

添えは「枝豆」。

でもって「蕎麦味噌」を注文。
葱もふんだんに入って香ばしい。
今度はちゃんと空腹状態で、しっかりお蕎麦をいただきましょう。反省しきりに、お店を出て、再び散策を開始。でもしばらくはお店には入らないですよ。少なくとも空腹になるまではね(笑)。

栃木・烏山「山あげそば」

島崎酒造を十二分に堪能して、JR烏山線終点の「烏山」駅に戻ってきました。

呑んだら食べる、という感じで、駅から散策に出る際に目をつけていた駅前ロータリーにある立ち喰い蕎麦店に立ち寄ります。

「山あげそば」JRバス関東
という看板が見えます。


店内は横長に広い感じ。
L字カウンターで
天麩羅蕎麦をいただきます。

蕎麦は田舎蕎麦的なちょっと太め。汁の濃さはほど良いかな?
さて、お腹も十分に満足しましたので、帰路のディーゼル単線の風景を眺めながら宇都宮まで戻り、そこからは赤羽経由で池袋でしょうね、多分。

また必ず来ましょう。烏山。

宇都宮「梅壽庵」

とある事情で朝から宇都宮へ出向くことに。

午前中の業務を終えて、昼食をいただこうと散策。

大通りからちょっとはずれたところ、
ビルの林立する中に
ひょこっと残った旧家という感じの店
「梅壽庵」を発見。

「本日の定食」の実にシンプルな表示が気に入ったので、暖簾をくぐります。
定食の「天丼と蕎麦」をいただきます。

天丼は野菜天麩羅で構成。
妙な色気がなく、
堂々として素朴です。


蕎麦も美味しくいただきました。

フツーに地元の方、お仕事の方が入れ替わり入っている様子。昼時に、ちょっとひといきつくには良い、木のぬくもりが店の雰囲気にもなっています。落ち着く雰囲気にいつまでものんびりしたくなってしまいますが、余所者としてはしっかり食べたらさっと立ち去るのも礼儀かなと。

ご馳走様でした。イマドキ的な目立った個性はないですが、その空気がしっかりと記憶に残る店です。

品川駅11番・12番ホーム「常盤軒」(2)

新 三崎めぐり・その1

この夏2回目の三崎めぐりなので、新を付けてみました。
今回の「三崎めぐり」の発端は、前回発見した「みさきまぐろきっぷ」。

これはかなりの衝撃だった。
京急往復(三崎口まで)、京急バス乗り放題(油壺・三崎方面便利)、ホテル京急油壺「観潮荘」の湯に浸り、そして三崎界隈の指定料理店でお得なメニューやウエルカムドリンク付という代物である。これままさに油壺仕事のついでに周辺を堪能するには、実にベストな「お得系きっぷ」であった。にも関わらず、前回は現地でその存在を知ることとなったため、何ら効力を発揮しなかったのですね。ゆえに今回の「三崎めぐり」なのです(笑)。

そんなどうでも良い講釈はさておき、今回の三崎めぐりの出発地は品川。
JRと京急の乗換え中心でもあります。
01.jpg
そのJR品川駅の11番・12番ホームにあるのが、そば処「常盤軒」(以前は紺暖簾)。ここの利用はBlog開始からは2回目ですが、それ以前に教えていただき、何度か訪問したありがたいお店。品川スタートの朝食にはグーです。
(とは言うものの、前回は夕刻の宴前だったような…汗)

その一番の目玉品目が「お好みそば・うどん」。
詳細は前回に任せるとして、今朝もしっかり投入していただきます。
02.jpg
トッピングは前回比較でいくと、
若布、油揚、葱、竹輪牛蒡天、生卵、鰹節、山菜、里芋煮の計6種類。
あ、向きも換えましょう(笑)。
03.jpg
本当に他の常盤軒とは趣を異にしている魅惑の店ですが、今までの紺暖簾から緑暖簾(他の常盤軒と同じ)になったのがちょっと気になるところではあります。

ま、でも大堪能の朝食であることには違いなく、満足感を胸に抱き腹に持たせて、いざ「三崎口駅」へGO! と思ったら大間違い。今回の最初の目的地は「三浦海岸駅」なのです。さてさて何が出てくるかな?

あと忘れてはいけないのは、台風、来てます(笑)。これについては、店がやっていないとまずい、市場がやっていないと新鮮な魚が手に入らない、そんなことよりも、天候悪化で京急が止まったら明日の仕事はどうなるの?など、開催については賛否両論が吹き荒れたところもありましたが、ひとまず強行実施。そんなスリルも秘めた、今回の「新 三崎めぐり」です。

池袋北口「大都会」(3)

〆の一軒は池袋駅北口スグの居酒屋&そば「大都会」。

初回は徹底した外風景からの寄せ、2回目は特になし、だったので、
今回は店内風景を一応収めました。

いかがですか?

さて、今日は呑みません。食べるだけ。ということで「春菊天蕎麦」です。
もう少しコシが残っていると文句なしなんですけど、まぁ、価格と雰囲気と、緩やかさを勘案すれば、良いコストパーフォーマンスかと思います。ということで、今日は池袋で滞在仕事の予定。明日は九段下での作業になりますので、やるだけやったら少し寝ましょう。

池袋駅東口「みかど」(12)

内房めぐり・その1

三崎めぐりから一夜明け、今日は千葉・館山へ向かいます。仕事と息抜きを兼ねての企画という感じでしょうか(って、三崎めぐりもそうでしたね・笑)。そういう意味では二日連続企画ともいえそうです。

さて、スタートは池袋。それも結構遅めです。
10:00にもなろうという時刻に朝食をいただくということで、駅東口階段下のグランドキッチン「みかど」に伺います。いつもはB級丼ものorランチプレートという感じですが、標準的な立ち食い蕎麦もちゃんとあります。

ということで、今日は「天麩羅蕎麦」。「みかど」では初のそばコーナー進出です。
一応、蕎麦の様子もと思って、天麩羅の上に引き出しましたので、食画像的にはお見苦しいものになっていますが、ご容赦下さい。

ということで、いただいたら出発です。18きっぷ、頑張ってくれ♪

大泉学園「松本」(21)

昼抜きで全力疾走の後、夜、程好い時間に大泉学園帰着。まずは昼飯の分を腹ごしらえ。ということで、しっかりがっつりいただくには、駅南口ロータリーにある「松本」がよろしいかと。ほぼ定番の丼と蕎麦のセットをいただきますが、そういえば天丼のときの蕎麦のトッピング問題はどうったのだろうか。
ということで、過去を振り返ってみると、
20 18:06 キムチ丼+天かす
19◆07:05 天丼+わかめ
18 18:14 チャーハン+天かす
17 17:18 丼なし(春菊天蕎麦のみ)
16◆15:35 天丼+わかめ
15 18:00 麻婆丼+天かす
14 23:02 麻婆丼+天かす
13 23:42 カレー+春菊天トッピング(有料)
12◆18:59 天丼+天かす
11 11:36 キムチ丼+天かす
10◆07:36 天丼+わかめ
09◆21:17 天丼+天かす
08 21:45 チャーハン+天かす
07 22:51 天丼+らーめん
06 08:10 キムチ丼+天かす
05 08:16 麻婆丼+春菊天と玉子トッピング(有料)
04 16:30 キムチ丼+浪速饂飩
03 12:10 キムチ丼+つけ麺
02 08:05 キムチ丼+茄子天トッピング(有料)
01 07:34 丼なし(浪速饂飩のみ)
当該は◆印の5回。ここまでの法則では、「親父さんがいるときは、天丼だと蕎麦のトッピングはわかめになる」であったが、今日は時間帯も遅く、担当は若者だ。ならば天かすと読んだ。
外した(笑)。何と「わかめ」である。やっぱりお客さんの健康を考えて、ヘルシー嗜好へ、店全体が方針変更を遂げたのか、まさか、このblogでのコメントをお店の方に読まれて、改革を図られてしまったのか、単に気まぐれか…。こうなるとこれはこれで気になるのであった(笑)。次回も探りを入れてみようかな♪ いずれにしても天丼の際のわかめトッピングはとてもありがたいので、今後も継続に期待はしているのです。
ということで、お腹も落ち着いたので、北口で軽く飲んで上がりましょうかね。

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