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自作「粥」

さて、先述の夕食は極秘事項にて紹介できず(笑)。その後の夜食をご紹介。
夕食の残り御飯を粥にして、青海苔、おかか、そして生玉子を載せただけ。
でも、何か自分としては美しさを感じてしまったので、掲載。でも普通は「件の夕食」を掲載すべきだよな。いやいやそれは・・・(汗)。

自作「鶏ささみと茹野菜サラダ」

秩父より完全帰還。振り返ると「渓流蕎麦」で夕食ということになるが、そうなると野菜が少ないと感じたのは、「げんきプラザ」でバランス食を食べ続けたせいだろうか。重ね重ね「サンプルワールド」には感謝したい。

…ということで、なんと4月29日以来の『自作』。カテゴリーは『食の原点』。自分のブログなのに、カテゴリーを忘れてしまうほどに久しぶり(笑)。つまり相当な外食依存だということだ。前回の4月29日にも書いたが、心の余裕と自作には相関があるかもしれない。今日は久しぶりに帰宅した感もある(汗)。ということで、冷蔵庫の中身をあさって、適当に作ってみたのがこれ。
ちぎりレタスを敷いた上に、茹で冷ましたブロッコリー、人参、そして鶏ささみちぎりをのせ、ドレッシングとパセリを振る。ドレッシングはフレンチ(マコーミック社製)にマヨネーズを混ぜ、今日は気分で胡麻を入れてみた。

ということで、心の余裕も「サンプルワールド」の賜物かもしれないと思いつつ、今日も引き続きの熟睡に入ろう。明日からはまた忙しくなるかな…?

茨城・守谷「夜の日本酒と爽やかな朝食」

茨城県つくば市での仕事の後、つくばExで守谷まで戻り、いろいろとお世話になっている農家の方のお宅へお世話になります。

最近では「葛飾酒造り本舗」なる日本酒造りにも参加されているとのことで、そのオリジナルブランド酒「葛飾の花」しぼりたて生を、到着の夜にいただきました。合名会社藤井酒造店(福島県東白川郡矢祭町戸塚)で醸したお酒で、酒造りにも一緒に参加されているそうです。羨ましいですね♪

お酒といえば、今回の仕事の後、つくば市の某所にて「霧筑波」「武勇」「一人娘」といった茨城酒をいただきましたので、そちらもちょっと紹介♪

「霧筑波」特別純米酒
 麹米・掛米/五百万石(富山JAなんと産)
 精米歩合55%
 アルコール分15度以上16度未満
 酵母/小川酵母
 杜氏/佐々木圭八(南部)
 製造年月21.07
 合資会社 浦里酒造店
 (茨城県つくば市吉沼)

小川酵母(東北生まれ茨城育ちの酵母)にこだわりをもつ蔵のお酒です。

結城の酒「武勇」本醸造
 精米歩合65%
 アルコール文15度以上16度未満
 製造年月2009.7.
 株式会社 武勇
 (茨城県結城市結城)

高田馬場の「もめん屋」でいただいていますね。

「一人娘」本醸造 生酒
 アルコール分16度以上17度未満
 精米歩合70%
 株式会社 山中酒造店
 (茨城県常総市新石下)

blog以前に吟醸の「さやか」をいただいたことがありますね。それ以来です。

さて、そんなわけでお酒を十二分にいただいた翌朝、美味しい野菜たちがお待ちです。

お膳に料理を盛った皿が並びます。こういう風景を最近目にすることがなくなってしまったなぁ〜。ついつい懐かしさに心が和らぎます。こちらへ伺う度に思いますが、この雰囲気が食事にはとても大切なんですね。


夏には夏野菜、ということで、
茄子とピーマンの炒め物。
香辛料は秘伝かな(笑)。


胡瓜のお漬物。
胡瓜の旨味が濃縮された感じです。


こちらの胡瓜のお漬物は
刻み生姜との相性が抜群ですね。



人参と厚揚げのあっさり煮。
ほんわりとした味付けで、
人参の素材の甘みを活きてます。


夏はやっぱりゴーヤチャンプルー♪
ビールが欲しいところですが、
これからまた仕事ですからね、

我慢、我慢(笑)。


鮭の切り身。
ほっくら(ほくほく+ふっくら、合成語)
とした味わいです。


鰹節に隠れているのは「おくら」。


お赤飯を炊いていただきました。


大好物なので一層嬉しい♪ ですね。


大根・茄子・豆腐の味噌汁。
味わい豊かです。


瓜の浅漬け。
これも食が進みますね。


そして〆(って言わないか…笑)の
西瓜。
夏といえばこの鮮やかさですね。

ということで、心と体の隅々までリフレッシュする感のある朝食をいただきました。
ご馳走様でした。いつもこちらへ伺うと、こうした野菜本来の味わいを楽しませていただくと同時に、見失っていた「食卓の風景」を思い出す貴重なひとときとなります。感謝いたします。

ふなばし三番瀬海浜公園干潟

船橋で朝からトマトカレーをいただき、そのまま「船橋海浜公園」行バスにのって終点まで。今日はこのお天気の休日ということで、臨時便が多発していますので、すぐに乗れたのが嬉しいですね。
ということで、三番瀬干潟に到着。
潮干狩り場所は利用料金・大人420円(浅蜊お持ち帰りは、別途100g60円)ですが、我々はそのフェンスの先で作業をいたしますので無料。中には斯様にフェンス脇を掘って、無料で浅蜊を漁ろうという方々もいます。健気です(笑)。

まぁ我々は浅蜊が主目的ではありませんので、遠めにそのような方々を眺めていますが、地元の方のお話だと、今年は不漁とのこと。昨年、青潮が大発生で稚貝がほぼ絶滅だったゆえ十分に育っていないとのことです。なるほど。

しかし、天気は素晴らしく、眺めも最高です。アカエイも登場ですね(笑・汗)。
そして浅蜊は主目的ではないですけど、一応、少しは採集。
明らかに色合いの違う貝殻のものは、東京湾産じゃないそうです。潮干狩りのために入れているものが、フェンスの外に出てきてしまったということですね、はい。

いわゆる江戸前のネタである東京湾の魚貝類たちのゆりかご(稚魚・稚貝の生育の場)であり、東京湾に注ぐ河川水の浄化装置でもある干潟も、今は限られた場所にしか残っていません。その中で都心部に近く、規模も比較的大きいのは、ここ三番瀬だけということですね。湾岸道路の建設予定が止まって、現在はこのように残されていますが、今後はどうなるか、実はわからないようです。
残ってほしい、素直にそう思える風景です。

吉祥寺南口「STONE」

遅い昼食でしたが、しっかり飲んで(笑)十分に食べましたので、あとは午睡。…とは言ってもこの時間帯で夕刻からの集いを考えても、寝る場所を確保するのは難しいので、落ち着いて多少向こう側の世界に入れるところが良いなぁと。

そういう時はやはり、
私にとっての吉祥寺の原点、
Coffee & Tea「STONE」へ。


最初に訪れたのは今から25年前。
仕事を始めた頃、
自分を見つめ直す時間の
ほとんどをここで過ごしたかな、と。


このカウンターで書き綴ったノートは、
それ以降、
三鷹での仕事が終わるまで続いたので、
実に15年分にもなります。

ということで、今日も定番のマンデリンをいただきます。
夕刻まで、いろいろなことを想い描きながら、しばし休みましょう。

自作「トマトと水菜・大根葉の焼豚入りサラダ」

外食依存だと、意識していても野菜が減る。
…ということで、たまには自作でサラダをいただきます。
トマトは「こくみ」の小さめを4つ切。大根葉はさっと湯通しして絞ってから刻んだもの。水菜は適当な長さに切る。あとは焼豚の残りを刻み、フライドオニオン(市販)を振り掛ける。ドレッシングはマヨネーズとフレンチドレッシングに黒胡椒を挽いたものと粉チーズを入れて混ぜ混ぜ。

手間をかけずに簡単にできるのだから、もう少し自作した方が良いのですが、こればかりは気持ちの問題かな。余裕がなくなると自作が減ります。そういう意味では、今日は心に余裕があるのかな?

外房・勝浦の海

訳あって、今日は外房は勝浦の海へ出向くことに。

外房線は何年ぶりだろう…久しく乗っていなかった。千葉での仕事はだいたい内房が続いていたので。海の見えない電車だけど、勝浦駅あたりになると海を実感できる。


下車は「上総興津」駅。
内房の駅舎と通じるものがある。

さて、今日の天候は快晴なんだけど、恐ろしいほどの強風。…ということで、海岸付近は凄まじい突風と大波である。
しかし、磯は不思議と大波から守られている、という実にありがたい場所なので、しばしその周辺で散策・採集する。

磯で初めて
「ウミシダの仲間」を発見。

その他「漁業権とは無関係な生き物」を捕獲し、お借りしている施設で食事を作る。

スープの中で出汁になったと思しき「軟体動物」系。これはこれでパクリといただきます。


思いの他、美味。
これが何であるかお分かりの方は
お知らせ下さい(笑)。

さて、強風の中の磯採集を楽しんだ後は、再び「上総興津」駅へ向かう。
途中の民宿やお寿司屋さんの看板に、地元勝浦の「東灘」「腰古井」の名がある。
こういうのはやはり安心できますね。今日はスルーですが、機会がありましたら立ち寄って地のものとお酒をいただきたいものです。

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