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板橋「前野原温泉・さやの湯処」


お休みをいただき休養を…ということで訪れたのは、前野原温泉「さやの湯処」。都営三田線「志村坂上」駅から徒歩、あるいは、JR「赤羽」駅・東武東上線「ときわ台」駅からバスという立地条件は、我が圏内から見れば、ちょっと不便なんだけど、気分転換には結構そういう手間がよかったりもする。




平日の昼過ぎだが、結構な数のお客さん。 中年過ぎの方が目につく。皆さんどんなお仕事? って、他人のことは言えないか(笑)。さすがに風呂関係は撮影できないので、 入浴に徹する。



まず露天へ。
「鉄」の香りがしっかりとした、源泉かけ流し風呂。これは結構良い。
その他には、 東京によくある茶褐色系とその香りの風呂、そして温泉湯の釜風呂と寝湯(いずれも循環)。あと薬草熱風炉(ミストサウナ的)。今日は蓬。露天は全体として広々として、くつろぐスペースもあり、素晴らしい。風情も、この手の施設にしては上出来。
一方の屋内は、各種風呂ということで温泉は未使用だが、狭すぎず広すぎずでコンパクトに複数種類がある。椅子型・立ち型などなど、私好みの工夫があって嬉しい。あ、電気風呂もあります♪

すっきりしたところで施設見学の後、 食事処でPC作業をしながら、遅い昼食を。


食事処「柿天舎」は造りが立派。
こちらはほとんどお客さんがいないので、 ほぼ貸し切り状態。
窓際の席は庭(後述)が見れて、 おまけに脚部が低くなっているので、 腰に負担がかからない設計。嬉しい。座敷の他にテーブル席もあります。

庭を見ながらのんびり一杯やるには最高ですなぁ〜♪

注文場所へ行って、注文すると受信機を渡されます。料理が出来上がると、ブザーが鳴って呼び出され、料理を受け取る仕組み。よって、不規則にあちこちでブザー音。これはちょっと興醒めです(笑)。

さて、食事処から見た庭ですが、 これがまた立派。


休日は餓鬼共がうるさいようですが、平日は、就学児童は不在ゆえ、実にのんびりできますので、この風景は嬉しいですね。食事を注文せずにのんびりと庭を見ていることもできます。


 さてさて食事。

冷せいろ 600円
「吉乃川」
辛口カップ 550円

蕎麦は山形産を使用し、粗石臼挽きぐるみ十割とのこと。ただ、蕎麦の香りがちょっと……あと出汁が……。




吉乃川の他には、
「菊姫」濃醇旨口
「まんさくの花」特別純米
のカップあり。
しかし、ちょいと価格が高い気もしたので、 ここは低く抑えて抑えて・・・。




こはだ酢 300円
大桃さんちの冷や奴 300円

価格にしてこれは良い良い。
ということで、 吉乃川カップを呑み干す。

…大満足。



食事後は再び風呂入りましょう。

ところが16:30を過ぎると、小学生の一群がママさん連中と共にやってきた。案の定、うるさい=声が高い&でかい。ママさんは当然女湯なので、小僧達はやり放題。さすがに耐えかねて 声をかけると、一応、静かにはなった。素直な少年達であった(笑)。

十二分にあたたまった後、 肩首部分攻略つぼ押し20分勝負。

気持ちよすぎて、また、寝てしまった…(笑)

…ということで、丁度良いお時間。大堪能の板橋・前野原温泉でした。

さて、帰りは、近場のバス停「前野町4丁目」から赤羽駅西口行のバスに乗車。
行き着く先は赤羽の居酒屋街。

…これは危険(笑)。

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