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東伏見「べっしゃん」(122)

東久留米方面での仕事もひとまず今日は終了。

えいや!と足を延ばして東伏見まで来たのは、当然のことながら居酒家「べっしゃん」へ向かうため。大泉学園の住人になってからは初の「べっしゃん」なので、一応、ちゃんと足を運んだ記念に一枚(笑)。

さて、早速、厳選地酒の検討です。

今日のラインナップは、
〆張鶴、阿部勘、亀齢、浅間山、鳳凰美田、
寶剣、香取、貴、一白水成、豊香、村祐、
千代むすび、大那、而今、黒牛、石鎚、鼎、
そして秋鹿。

ということで、やっぱり目を惹くのが「鼎(かなえ)」。

「鼎」純米吟醸酒 生酒
 アルコール16.0度以上17.0度未満
 日本酒度-1〜+1 酸度1.7〜1.8
 原料米/美山錦 精米歩合55%
 仕込水/日本一の超軟水「黒耀水」
 製造年月20.9月
 信州銘醸株式会社
 (長野県上田市長瀬)

これは「べっしゃん」が「ラベルで決めました」というのがよくわかります。裏書にも「このラベルをご覧いただきまして、どのような表情を連想されますか?」と問いかけています。そして「鼎」への想いとして、「世代のかわる三人(東京農業大学 卒)を中心に蔵元が力を合わせ酒の頂点を目指しております」と。信州銘醸は、以前「瀧澤」という銘柄のものをいただいたことがありました。味わいの比較的しっかりとしたお酒ですね。喉奥で香る独特の風味はお米から来るのかな?他のお酒でも感じたものと共通していましたので。
…ということで、お通しでぐいぐいと呑んでしまい、二杯目に進みます。

「村祐」無濾過本生清酒
 原材料名/米・米麹
 アルコール分16度以上17度未満
 製造年月20.6月
 村祐酒造株式会社
 (新潟県新潟市舟戸)

相変わらずの裏書なし、スペック不肖の「村祐」ですが、堪能できるお酒です。
「鮟肝」でいただきます。

本当に日本酒との合わせが良いなぁ〜と、嬉しくなる肴ですね。
…ということで、三杯目は「石鎚」。

「石鎚」山田錦純米 槽搾り
 原料米/山田錦 精米歩合60%
 日本酒度+8 酸度1.7
 使用酵母/熊本系自家培養酵母
 醸造年度/平成16BY
 アルコール分16度以上17度未満
 製造年月H17.11月
 石鎚酒造株式会社
 (愛媛県西条市氷見丙)

おっと瓶詰は平成17年11月だ。ということは3年瓶で寝かせてある。誰の仕業か興味はありますが(笑)、それ以上に興味を惹くのはどんな味になっているかということですね。ということで、オススメの燗でいただきます。味わいのあるバランスの良さ、妙な熟成香はなく、じっくりと呑めます。「鮟肝」にはこちらの方がより合いますね♪ 嬉しい。

そして肴は「三陸産殻付牡蠣」。

「べっしゃん」では今季初ですね。

そして〆の一杯は、先ほど「石鎚」の向こう側に顔を出していた「香取」。

「香取」豊穣自然米
生酉元 純米自然酒80
無添加無濾過

 精米歩合/80%
 アルコール分15度以上16度未満
 杜氏 藤波良貫
 製造年月08.9.
 延宝年間(1673-81)創業
 蔵元 寺田本家
 (千葉県香取郡神埼町神崎本宿)

これも当然(笑)燗でいただきます。

瓶に付いている札には、
 試してみて
 美味しかったら
 それは、
 自然の味だからです。
とあります。
これは日本酒だけでなく、
いろいろなことにあてはまるかもしれませんね。

今日も一仕事の後、ゆったりと美味しく日本酒と肴をいただきました。ありがとうございました。

最大の難関はここから大泉学園までの移動だな…(涙)。

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