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西武柳沢「奥信濃」(15)

懐かしい三鷹探訪を夕刻よりテキパキと(笑)進めたので、大泉学園に戻る途中に時間の余裕を感じた瞬間、完全転居のご挨拶を兼ねて、居酒屋「奥信濃」へ。

早速いただくお通しは、春雨と茸などの和え物。美味しい♪

日本酒は先日こちらでもいただいた「日置桜」の秋のお酒。

「日置桜 山装ふ」純米ひやおろし
平成190BY

 原料米/山田錦100%使用
 栽培地/鳥取市気高町睦逢
 精米歩合60%
 日本酒度+7.0 酸度1.8 アミノ酸度1.4
 使用酵母/協会7号
 アルコール分15.0度以上16.0度未満
 詰口年月2008.9月
 有限会社 山根酒造場
 (鳥取県鳥取市青谷町大坪)

今日は裏書を丁寧に引用しましょう。
秋をつける旬の酒、それが「ひやおろし」。まろやかに熟したその味わいは、豊穣の秋にふさわしい旨みたっぷりの彩りを魅せます。それはまるで紅葉に色づく山々のようであり、俳句の季語から引用し「山装ふ」と名づけました。
当蔵のこだわりで、無濾過のまま出荷しております。この山吹色に輝く純米酒は、お燗でさらに冴えを発揮します。是非一度お試し下さい。
とのことですが、冷やでいただいちゃいました。

肴は「茸と野菜の炒め物」(仮称)。

酸度のしっかりしているお酒のせいか、炒め物のように油気のあるものにでも、風味がうまく合っていきます。酒と肴、双方の美味しさが一層引き出されるような、嬉しいひとときですね。

そんなこんなで、美味しいお酒と肴、そして他のお客さんも交えた楽しい心温まる歓談が続きます。いつも変らない「奥信濃」の風情。また足を運びますね。

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