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沼津「魚河岸 丸天」

朝から大泉学園→池袋→東京→熱海と、例によって各駅停車の旅に出る。といっても途中下車はなく、熱海までひたすら進む。朝食をいただくタイミングを逸し、熱海で何かをいただこうと思ったが、ふと「沼津港」というのが頭を過ぎる。熱海、三島、沼津。島田行の電車に乗り換えて、もう少し(っていってもJRで400円の距離だけど・笑)足を延ばして沼津にたどり着く。残念ながら、駅から沼津港までのバスの接続は悪く、やむなしのタクシー移動で港まで。思いつきの部分は、やっぱり準備が不足しているので、リスクもあるけど、まぁ、次に沼津に来れるのはいつかな、というのもあるので、ここはちょっと贅沢をしよう、という狙い。

さて、途中から天候は好転し、沼津港周辺の食堂街をひととおり徘徊。まだ昼少し前のせいか、これから開く店(店の前で数名が待機)もあるようだし、ずっとシャッターが下りたままの店、従業員不足でしばらく閉店の店など、その様相はいろいろ。そんな散策をのんびりとしたいところだが、流石に空腹感が一行を襲う。


ということで、結局は人が異様に溢れかえる店がまずは安心、という実に安直な選択で、こちら「魚河岸 丸天」にて、順番待ちの記名をし、さらに周辺を散策しつつ、待つこと20分。空腹感と忍耐はピークに達しそうなところで(一部はピークを越えたようでしたが…笑)、ようやく入店。


店内も当然ながらお客さん充満。従業員の方もフル稼働の様相。せわしい雰囲気の中だけど、注文を急き立てられなかったのは救いですね。

焦らずにじっくりとカウンター上に掲げられている品目札を眺める。

実にいろいろありますね。肴として注文したくなるものも多数。これは魅惑の世界です。実際、あちこちで宴状態のテーブルもちらほら。


しかし、今日は諸事情によりアルコールは夜まで我慢なのであった。よって、ここは食べることに徹しなくてはいけない。かなり拷問(笑)。ということで、十分な検討の下に、注文を一通り。あとは到着を待つのみ♪

ということで、最初は「あなご押し寿し」(640円)が登場。

これは皆でつまみます。

次は私が注文した「魚河岸 丸天丼」(1,575円)。

「天丼」ではなく「丸天」の(海鮮)「丼」なのですな、はい。大好評の新メニューとあり、朝獲れのものがいっぱい入っているというフレーズにも惹かれてしまった次第。生しらすと生桜海老をいただける喜び。

お次は隣席の方が何故か注文された「牡蠣フライ」(1,260円)。

大きい牡蠣です。食べ応え十分のフライが5つも。画像だとわかりにくいですが、実は皿が結構大きい。よって、キャベツも相当な量なのです、はい。
(こういう時はスケール代わりの10円玉でも置いておくべきでしたね)

お次も隣席の方が注文された「近海にぎり寿し」(1,292円)。

生しらす軍艦があるところが沼津ですね♪

そしてようやく対面の方が希望の「大トロにぎり寿し」(840円)。

さらに「中トロにぎり寿し」(1,292円)。

実に鮪づくしです。

そして、どれもに「みそ汁」か「蟹汁」が付きます。

一応、「近海にぎり寿し」にだけ付いている「蟹汁」を紹介。

と以上、思い切り食べまくりました。当然ながら他人の注文品も侵食し、いろいろ食べれる嬉しさは房総のこちらの店にも通じるところです(価格はやっぱり沼津が高めですけど)。今回は比較的区分けのしやすいものでしたが、2〜3人じゃないと食べ切れなさそうな品目もありますので、やはり多人数での来店で活用度の高い店ですね。無計画に飛び込みましたが、大正解と言ってよいかと存じます。

次の沼津来訪はいつかわからんですが、また来ましょう♪

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