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熱海「渚湯」

清水町を流れる初川をそのまま海の方まで下り、海沿いの道を歩くと、左手の渚町はある種の歓楽街の趣きである。

糸川を渡った先の路地を左に曲がると、右手にあるのが「渚湯」。
ここもまた清水町と同様に縦に長く狭い。

源泉 混合泉(熱海178・241号ほか全6本)
   熱海市渚町346-7・渚湯貯湯槽
泉質 ナトリウム・カルシウム―塩化物温泉
   (低張性・弱アルカリ性・高温泉)pH7.9
源泉温度 70.1℃ ←これは高い!


古い表示なので加水・加温・循環・濾過に関する記載はないが、加水のみでしょう。っていうか、加水しないと源泉温度は高すぎですね、はい。

先の近代化された雰囲気のある清水町に比べると、「渚湯」は、周囲の雰囲気も含め、昔ながらの風情ある熱海の共同浴場という感じです。ただ残念なことに「渚湯」は(利用者減少のため)年度末で営業終了と、紹介の某雑誌に出ていました。現在の営業時間も午後3時から6時までの間だけ(定休日は水曜日)。入口の右脇に郵便受けがあるのですが、そこには「渚湯」という名前と共に、ご夫婦の名前が記されていましたので、多分、お二人でやっているのかな。冬には真鶴に仕事がありますので、その際に、足を延ばして熱海まで、そして「渚湯」まで来たいなと思いました。


湯上りはこれまた近くのローソンにて、SUNTORY MALTS Dark Bitter(限定醸造)を購入の後、親水公園スカイデッキでいただきます。

夕刻の散策の方など行き交う中、次第に日も暮れていきます。

さて、今日はあとひとつ、熱海究極の共同浴場へ向かいましょう。

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