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新宿南口「信州屋」(2)

月1回の午後から新宿仕事。朝食が余りにも早かったのだが、ここまで何とか我慢をして、仕事前にがっつりと食べようという魂胆。JR新宿駅南口を出て、仕事場に向かう途中にある、こだわりの蕎麦屋「信州屋」。カウンターと椅子のある立ち寄り蕎麦処。(こだわりの詳細は前回記事をご参照下さい)
今日は、座った目の前の「信州カツ丼」ポスターに惹かれ、冷たいお蕎麦とのセットを注文。

ここのお蕎麦は更科系で、色も幾分白目で細い。けど結構コシがあるところが気に入っています。


そして魅惑の「信州カツ丼」は鰹節が思い切り降りかかっていたが、下からカツを発掘すると、基本は胡麻・葱に醤油味。東京人から見れば、名古屋の味噌カツと対極にある、という位置づけかな。大根おろしの方が一層、さっぱり感が強くなるけど、それだとどこかにありそうだし。そういう意味では、個性ある一品。

で、件のポスターをよぉ〜く見ると、「信州屋オリジナルの懐かしい味」とあった。信州カツ丼の信州は、信州屋の信州に過ぎないのか。懐かしいとあるのは、以前、このような品があったということで、復刻版なのか、など、気になることは多々あったのだが、客が随時入れ替わり、頻繁に働くカウンター内の方々に伺う雰囲気もなく、今日は只管、食べるのみ。

さ、時間も程好い。仕事場に向かおう♪

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