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富士見台「川名」(祝・10)


月曜日に伺う傾向のある富士見台駅南口の釣師居酒屋「川名」ですが、今週は何故か水曜日に訪問。でも今日はなんと「祝・10回目」なのです。例によって30分を目標とするお刺身談義は、いつも通り「ホッピー」(と烏龍茶)で始まります。


お通しは立派な「ばい貝」。
まずはこれでホッピーをいただきながら、懇談を開始しつつ、今日のお刺身を注文。


「本日のお刺身」は斯様な状況です。天然のかんぱちと平目、活〆真鯛は釣果のような気もしますので、強く惹かれますし、黒ソイもそそられます。しかし、時間との関係もあり、最も目を惹いた「昆布〆盛合せ」と「本皮ハギ」を注文します。

まずは「昆布〆盛合せ」が到着です。左から「黒むつ」「真鯛」「平目」です。
味わい深い、この美味しさ。「昆布〆」を始めた人は本当に偉い♪と思います、はい。前回は新鮮な「黒むつ」刺身をいただきましたが、それの一部が昆布〆になったかどうか、は定かではないですが、感激です。

そして「本皮ハギ」。「肝付」ですので、この肝だけをつけていただきます。
いやぁ、嬉しい美味しさで。もう大感激状態が続きます…が、肝心の懇談も進めなくては(笑)。

ということで、今日はもうお刺身談義というよりも、お刺身堪能会の様相。まぁ、実はいつもそうですね。それくらい魅力のある「川名」のお刺身でした。あ、当然30分は大幅に超過です。

「祝・10回目」の今日もお世話になりました。ありがとうございました。

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