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練馬駅「魚力」

元旦といえば天皇杯決勝@国立霞ヶ丘競技場。
今年は、東京の決勝進出の可能性があったので、早々にチケットを購入していたのですが、決勝のカードはG大阪vs.柏。そういう意味ではのんびりの観戦となりました。満員にならないと行くことはあまりない(汗)国立の最上階からの眺めは最高ですね。

試合後は、都営地下鉄大江戸線で練馬まで戻ります。ふと一杯呑みたくなりましたが、元旦なのでどうかなと思ったら、しっかり営業中の海鮮「魚力」。回転ではないカウンターのお寿司屋さんですので、謙虚にいただきます。

まずは日本酒。一般的な銘酒はちゃんと置いてあるお寿司屋さんですので、敬意を表して「〆張鶴」のしぼりたて原酒(800円)。すでにやしん坊とまる徳でいただきましたので、安心して呑めますね(スペックもそちらをご参照下さい)。

素敵なお銚子に入ってきます。

肴は「いかわたルイベ」(390円)。
これはなかなか素晴らしい。コストパーフォーマンスの高い肴です。酒も進みます♪ しばらく持ちます(笑)。ということで、正月三が日の計画を確認しながら、「〆張鶴」が切れるまでくつろぎます。

さて、お酒時間は終了し、お寿司時間。となると、お茶が出ます。お寿司屋さんのお茶は美味しい。


まずは、
「本かわはぎ」(200円×二貫)。
肝がしっかり乗っていて、そのままでいただきます。嬉しいですね。


次は、
「あん肝」(150円×二貫)。
包まれた「あん肝」を丁寧に取り出す様子がカウンター越しに見れます。
ぽん酢でいただきます。



そして、
「本鮪赤身」(200円×二貫)。
身の滑らかな味わいのある赤身。
美味しいです、はい。

〆は(もう? 笑)、
「本鮪中とろ」(200円×二貫)。
身のしっかりした、でも甘味のあるとろける感じが素晴らしいですね。

ゆっくりと丁寧にいただくお寿司もたまには良いですね。正月早々、ちょっと贅沢をした気分です。はい。

※ということで、カテゴリーを回転寿司から寿司・回転寿司に変更いたしました。

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