<< 上鷺宮「なか星」(21) | main | 大泉学園「なか卯」(8) >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |

上石神井「いろは」(21)

いつもの仕事はいつも通りに遅く終了(汗)。
20:30頃にようやく職場を出て、西武新宿線上石神井駅に向かう。先日は満席で入れなかった炭火居酒屋「いろは」(北口徒歩2分)へリベンジです。今日は一人なので、何とか入り込めるかな、と思ったら、やっぱり大丈夫でした。

ほっ。


ということで、お通し「水母の中華風サラダ」(仮称)をいただき、今日の一杯目を決めます。

例によって初ものを狙います。

「紀土-KID-」純米吟醸
 精米歩合50%(山田錦)
 使用酵母/協会9号酵母
 アルコール度数15.5度
 製造年月20.12.
 平和酒造株式会社
 (和歌山県海南市溝ノ口)

香り控えめで、口当たりと抜けが良いお酒です。15.5度とは思えない度数の高さを感じます。
肴は季節もの「菜の花・酢味噌」をいただきます。
いいですねぇ〜♪ 酢味噌好きには堪らない季節の逸品ですね。

さらに「北海道産つぶ貝刺」もいただきます。
「いつも注文されますね」と言われ、確かに…と思う次第(笑)。「いろは」の刺身で注文頻度は高いかもしれませんね。ということで、酒も進みます。

「早瀬浦」辛口山廃本醸造
 原料米
麹米 福井県産五百万石
  掛米 兵庫県産山田錦
 精米歩合
麹米55%(使用比率22%)
  掛米70%(使用比率78%)
 日本酒度+12.0
 アルコール分15度以上16度未満
 製造年月20.12.
 三宅彦右衛門酒造有限会社
 (福井県三方郡美浜町早瀬)

すっきり切れます。香りは控えめですが味がじわ〜っと来ますね。燗だとぐいぐいといけそうです。そういえば「いろは」で燗をいただいたことがないですね。今度相談してみましょう。

でもって切れてしまった肴の続きは、同じ貝系の「生牡蠣酢」。
漬け汁の具合が絶妙ですね。牡蠣の美味しさが引き出されます。

ということで、今日の最後は「天領の瀧」

「君盃 天領の瀧」純米酒
安部川の伏流水が育む芳醇な酒
 原料米/美山錦100%
 (有機質肥料・減農薬米)
 生産者 和田和明(滋賀県東近江市)
 精米歩合55%
 アルコール分16度
 日本酒度±0
 製造年月20.11.
 君盃酒造株式会社醸
(静岡県静岡市駿河区手越)

微かな香り。味わい的には荒さのあるお酒です。これもぬる燗くらいだと滑らかさが増すかな、という印象です。

肴は、ずばり「自然薯」。
別に自然薯で滑らかさを増そうというわけではなくて(当たり前)、こちらではお初の品目だったので、ついつい頼んでしまいましたが、こちらも漬け汁の風味がマッチしていますね。

今日はこちらで〆までいただいてしまおうと、「焼蕎麦」を注文。
旨いなぁ〜。でもこれで無事に〆が完了すれば良いのですが(笑)。

新しいお酒も出してきていただき、今日もお世話になりました。ご馳走様でした。

スポンサーサイト

| - | 22:53 | - | - |

Comment

Submit Comment