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上石神井「いろは」(23)

今日は別件仕事の方との懇談。
日本酒好きな方なので、帰路上の西武新宿線上石神井駅北口の炭火居酒屋「いろは」で。
双方最初の一杯目は「最上川」と「浅間山」。

「最上川 花笠美人」純米吟醸 生詰
 使用酵母/協会1001号・山形酵母
 アルコール分16度 日本酒度+2〜+4
 原料米品種/五百万石60%・出羽の里40%
 精米歩合52% 製造年月20.11
 最上川酒造株式会社(山形県新庄市十日町)

「浅間山」辛口純米
 ベゴニア酵母使用 精米歩合60%
 アルコール分16度以上17度未満
 製造年月21.1月 浅間酒造株式会社
 (群馬県吾妻郡長野原町向原)

受け皿交換で2つの味を、お通し「肉じゃが」(仮称)で堪能いたします。
そして2杯目は未体験物「大和蔵」。400円は「いろは」の日本酒では最安値です。

「嬉長 大和蔵うえだ酒」
本醸造 辛口中納言

 アルコール分15度以上16度未満
 白米70%精米 日本酒度+10
 上田酒造株式会社
 (奈良県生駒市壱分町)

と、これは精米70%とは思えぬ、すっきりとし(過ぎ・笑)た味わい。いやぁ、凄いなぁと思って蔵を確認すると、「上田酒造」って、これは別所温泉の美田村の親父さんに紹介していただいた蔵じゃないですか。いやぁ〜嬉しい出逢いです♪
という感激の下で、「ほうぼう刺身」と「つぶ貝刺身」の盛合わせをいただく悦び。
美味しい肴で酒も話も弾みますので、肴類はこれ以降跳んでますが、酒だけは何とか記録できてるかな?

「三千盛」しぼりたて純米大吟醸
 株式会社 三千盛
 (岐阜県多治見市笠原町)

※紙包装のままゆえ詳細不明。
HP情報では、
 精米歩合45%
 日本酒度+10 酸度1.6
 アルコール分15度以上16度未満
とのこと。

大吟醸ですが、それほど香りが立つ、というものではなく、すっきりとまとまった味わいです。
お次は前々回に伺った際にいただいた「早瀬浦」。

「早瀬浦」辛口山廃本醸造
 原料米
  麹米 福井県産五百万石
  掛米 兵庫県産山田錦
 精米歩合
  麹米55%(使用比率22%)
  掛米70%(使用比率78%)
 日本酒度+12.0
 アルコール分15度以上16度未満
 製造年月20.12.
 三宅彦右衛門酒造有限会社
 (福井県三方郡美浜町早瀬)

コメントは前々回同様かなと。そして、〆は「十四代」の槽垂れ おりがらみです♪

「十四代」槽垂れ
純吟原酒 おりがらみ 本生酒

 精米歩合50%
 アルコール分16度
 製造年月09.1
 高木酒造株式会社
 (山形県村山市大字富並)

やっぱり美味しいという風味が魅力ですね。
ということで、豚足炙りや菜の花おひたし、あと〆にお茶漬けなどもいただいたような気がするのですが、やっぱり跳んでいます(笑)。けど、懇談は充実していたかな。大切なことは伝えられたかな。そっちが跳ばなければよいので。

…と、振り返れば3時間以上過ごしていたような気がします。
斯様な長い懇談にお付き合いいただき、ありがとうございました。また呑みましょう♪

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