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東伏見「べっしゃん」(26)

「べっしゃん」ブログの「煮穴子あります」を読み、すかさずGO!
しかし、1回目のアプローチは満席(涙)。ということで、先のエントリーを立ち上げた後、2回目のアプローチ。今度はOK! ということで、カウンター席に座り込む。

が、しかし…。

煮穴子はSOLD OUT!

皆さん、「べっしゃん」ブログを読んで押し寄せているのですね、やはり。前回のむかGO!に次いで、にあなGO!も到達できず(大涙)。

そこで教訓…「目にしたら(気になったら) 迷わず頼もう 本日の一品」。

おまけに今回は閉店時間も迫りつつあったのでばたばたと急いだゆえ、
・MY箸未持参
・デジカメのメモリー未装着(PCに入れたまま忘れ)
ということで、箸をお借りし、画像は’京ぽん’の低画素です。

まぁ、そういう日もある、ということで、「キムチ蒸し鶏」(仮称)のお通しをいただきながら、最初の一杯目は、その後、味がどのように変化したかが気になる「天穏」。

「天穏」純米酒
無濾過中汲み

 原料米/五百万石 精米歩合65%
 アルコール分/15.5%
 日本酒度+5 酸度1.8 アミノ酸度1.1
 使用酵母/島根K-1
 酒造年度/平成16BY
 杜氏/長崎芳久
 板倉酒造有限会社
 (島根県出雲市塩冶町)

味の変化は予想以上。立ち上がりのぱぁっとした香りは既に皆無。口に自然に馴染み、味わいがどっしりした骨太の酒になりました。3杯目にもいただきましたが、その際には馴染みすぎて水、いや唾液の如く口と喉に自然に入っていく感じで…。その奥にほのかな「竹鶴香」と勝手に呼んでいる(笑)熟成の香があります。やっぱり不思議なお酒です。

感激しながらも、「べっしゃん」ブログにあった白鶴寄席(10月1日は日本酒の日)の枡をしっかり一升瓶の横に配置させていただきました。(以下同様)

ということで、2杯目は、「ブログ」にも紹介されていた「秋鹿」

「秋鹿」槽搾直汲
純米吟醸 能勢産山田錦 百%

 仕込順號 第二十八號
 上槽年月日 二〇〇七・一・二十二
 精米歩合 六割
 日本酒度 +十八
 酵母 協会拾壱號
 酸度 二・三
 アミノ酸度 一・三
 生酒要冷蔵
 アルコール分 19度以上20度未満
 秋鹿酒造有限会社
 (大阪府豊能郡能勢町倉垣)

今まで呑んだ日本酒ではアルコール度数最高値タイです。さすがにこれは効きます。でも飲み口にはそういうアルコール度の高さを感じさせないバランスの良さがあります。「秋鹿香」(秋鹿独特の香り)もほど良い中、唸る旨さがあります。

ということで、「鰆のたたき」をいただきます。

これじゃわからん。画像、デジカメ内蔵メモリーには記録しましたので、PCとデジカメの接続コードを購入し次第(要するに無くしたワケです、はい)、差し替えます。それまではこれでご容赦を。


で、3杯目に「天穏」をいただいた後、「三陸産 生牡蠣」をいただきます。

これもわから〜ん! 上記同様の画像。でも味は良いです。今の時期はさわやかさ優先、かな。


ということで、〆の時間。今日最後の一杯は久しぶりの「寿喜心」。

「寿喜心(すきごころ)」
限定純米酒

 米の銘柄/山田錦(100%)
 精米歩合/68%
 アルコール分/15.0%〜15.9%
 日本酒度+2.5 酸度1.4
 首藤酒造株式会社醸
 (愛媛県西条市小松町大頭)

前回「寿喜心」をいただいた際に封開けよりも少し甘さが感じられた状態で、どうやら味は安定したようです。ほぼ同じ味わい。納得です♪

ということで、本日は、画像が超荒い状況ですが、日本酒も肴も味は大満足の「べっしゃん」でした。

逃した煮穴子だけが残念っす。

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| - | 23:59 | - | - |

Comment

先ほど「べっしゃん」ブログに穴子入荷の連絡が…嬉しい。ということで、連日探訪になりそうな♪

| あめふらしaplysia | 2007/10/04 4:34 PM |

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