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東伏見「べっしゃん」(27)

昨日逃した煮穴子への再挑戦を必ずと思っていたら、早速、「べっしゃん」ブログに本日穴子仕入れましたの掲示が♪ ありがとうございます。

…ということで、喜び勇んで伺いました。連日モードです。今週末は仕事が詰まっているので、今日はご家族も誘って、「べっしゃん」で美味しい料理を十分に堪能しようという企画に。

早速、料理注文の嵐(笑)。その前に…

お通しは「豆腐モツ煮(仮称)」。
薄味でお豆腐も美味しい。



で、いきなり「煮穴子」二人前。
山葵も二人前盛っていただきました。これが合います。感激して、私は一人前以上食べてしまった…(笑)。ふっくら感が素晴らしいです。ちなみにsummer mountain君にはオーダーする前に「煮穴子ですね」と(笑)。


そして「鮟肝」。
前回「べっしゃん」で今季最初の鮟肝をいただきましたが、それと比べると、今回のものは圧倒的に旨味が濃く、前回以上に美味い♪ 超オススメでした。やっぱり「気になったら迷わず注文」です。もう一人前追加しようかとも思いましたが、ふと脂肪肝が想像され…(笑)、ぐっと我慢。



そうは言いながらも「鯨ベーコン」。
これはご家族の優先注文でしたが、私も半分ほどはいただいてしまいました。過去、他の店で鯨ベーコンをいただいた際に、妙な脂臭さを感じ、以来、鯨ベーコンは敬遠していましたが、やっぱり「べっしゃん」本日の一品は違います。まろやかさと風味がしっかりとマッチ。



さらに「ゴーヤ天麩羅」。
これまたご家族優先注文。どうにも油モノが多い印象(汗)。巷では、苦くないゴーヤが増えている感じですが(品種改良か?)、これは「苦い」。この苦さがやはりゴーヤの真骨頂。抹茶塩を振りながらいただきまずが、これが実に苦さと合います♪ 半分以上は私が食べてしまったような…。



で、〆の「鯛茶漬け」。
「べっしゃん」スペシャルのお茶漬け第2弾です。前回は、鱧茶漬けでした。今回の鯛茶漬けもこれまた美味い! 実に贅沢ですね〜♪






あ、そうそう日本酒も5杯ほどいただいたような(最後は記憶が曖昧)。

一杯目「王祿」、二杯目「天穏」。どちらも封開け後の変化を楽しんでいます。

「王祿」本醸造酒 冷や降ろし
H16BY 仕込み第10号

 アルコール分/14.7%
 日本酒度+6.8 酸度1.3 精米歩合67%
 仕込み水/自然湧水 通称「黄金井戸」
 杜氏/石原丈経 製造年月/H19.9.
 王祿酒造有限会社
 (島根県八束郡東出雲町大字揖屋町)

「天穏」純米酒 無濾過中汲み
 原料米/五百万石 精米歩合65%
 酵母/島根K-1 アルコール分/15.5%
 日本酒度+5 酸度1.8 アミノ酸度1.1
 酒造年度/平成16BY 杜氏/長崎芳久
 板倉酒造有限会社(島根県出雲市塩冶町)

「王祿」は9月22日以来ですので、前の味をほとんど忘れちまいましたが(笑)、「王祿」としては比較的すっきりした感触。これは変らずです。呑み飽きない酒ですね、はい。「天穏」は昨日に続き…ですが、昨日同様、落ち着いた味わいの酒になりました。これも呑み飽きない酒です、はい。

三杯目は新顔の「貴」。封開けでした。

「貴」濃醇辛口純米酒80
 アルコール度数15度以上16度未満
 精米歩合80%
 杜氏 永山貴博
 永山本家酒造場 代表 永山義毅
 (山口県宇部市車地)

精米歩合80%だと結構いろいろな味が交錯する、骨太な酒が多いという印象ですが、これは80%とは思えぬ味。きっちりとまとまってしっかりした味がします。しかし、封開けだけに、今後、この酒もどのように変化するのか…それが楽しみですね。

って、追跡酒ばかりになってきたような感がありますが、そういう楽しさもまた日本酒、ということでしょうね〜。

で、4杯目は「洌」。

「洌」純米吟醸
 原料米/山田錦100% 精米歩合40%
 日本酒度+9 酸度1.4 アミノ酸度1.1
 アルコール分/16度以上17度未満
 株式会社 小嶋総本店
 (山形県米沢市本町)


今回の呑む順番でくると、「洌」の香りがとても鮮烈です。立ち上がる香りと辛さの向こうに味わいがある、という感じが相変わらず素晴らしい。

ということで、〆に「天穏」をいただいて(記憶が曖昧)、本日の大堪能「べっしゃん」もお開き。

一家共々、お世話になりました。ご馳走様でした♪

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