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富士見台「松屋」(77)

恩人との送別の宴を終え、この3年間を回想すべく物想いに耽っていたいところだが、実は非常に現実的な問題が残っていた。そう、荷物の搬出である。仕事道具などを新しい職場に運ばなくてはいけないのだ。そのための梱包が、実はまだ終わっていない。ということで、宴の後、一息ついてから、早朝まで片付けと梱包を続ける。空が白んだ頃、ようやく作業は終了した。後は搬送業者の方に輸送をお願いするだけ。

…ということで、新しい年度が始まった。まずは帰宅して、諸準備を整えなくてはいけない、ということで、富士見台駅に向かう。そこで朝食は、いつもの「松屋」富士見台店でいつもの「ソーセージ・エッグ定食」。
ELGOLAZOは「リスキーを追え」。G大阪の戦い方、西野監督の指導論、チーム戦術に関する話題である。リスクを回避してばかりでは、得るものを得られぬことは多々ある。この3年間はまさに「リスキーを追え」そのものだったと思う。
さて、新しい職場ではどのように仕事に向かうか。まだ決めてはいないが、慎重に事を進めようとは思う。今までは躊躇する間もなく、さまざまなことが要求されてきたし、そのような環境の中で、常に自分を前面に出して戦わなくてはならなかった。しかし、今度は少し勝手が違うかもしれない。だからまずは状況をしっかりと把握していきたい。そう思っている。出遅れを恐れることはない。何がどうなっているのか、どうあるべきなのかはわかっている。だからこそ、まず現場の状況を丁寧に観察し、把握するところから始めたい。そう思う。

と、寝不足というか徹夜のアタマとカラダに刺激を与え、さて、動き始めよう。

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