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千川「みはら庵」(3)

江古田散策から千川駅へダッシュ。21:00に合流し、会談場所として設定した蕎麦処・酒処「みはら庵」へ向かいます。日本酒好きの方をお招きするには、今のところの散策情報ではここしかないかな。

ということで、早速の一杯目は「くどき上手」。

「くどき上手」純米大吟醸
雄町44 生詰

 原料米/雄町100%
 精米歩合44%
 使用酵母16-1
 日本酒度+1.0 酸度1.2
 アルコール分16.0度以上17.0度未満
 亀の井酒造株式会社
 (山形県鶴岡市羽黒町戸野福の内)

肴は、「海胆・生湯葉・温泉玉子」鉢(仮称)をいただきます。
さすがに先にらあめん&豚ごはんが胃袋に入っていますし、会談相手の方も職場の歓送迎会を終えてきておりますので、互いに少量の肴で十分に呑めるという状況ですね、はい。

てなことで二杯目は「乾坤一」。

創業正徳二年「乾坤一」
特別純米辛口

 アルコール分15度
 精米歩合55%
 製造月日20.12.
 有限会社 大沼酒造店
 (宮城県柴田郡村田町字町)

確か前に「乾坤一」をいただいたのも、三鷹のお蕎麦屋さん「きびや」だったかな。蕎麦屋と「乾坤一」は相性が良い、のでしょうか…。

そして三杯目は「上喜元」。

「上喜元」純米 山田錦 生詰
 原料米/山田錦100%使用
 精米歩合65%
 アルコール分15度以上16度未満
 製造年月08.12.
 酒田酒造株式会社
 (山形県酒田市日吉町)

ここで肴はもう一品だけ追加。「はたはた(だったかな…の)干物」。
海産物系の肴がなかなかしっかりしている「みはら庵」です。嬉しいですね。

そして〆の「生ビール」(笑)。

けど、この順番、あると思います。
最近の私はビールの方が酔いが廻って行く気がしていましたので、味の判断ができるうちに日本酒、ほろ酔いの〆はビール、という感じでしょうか。適度な水分補給にもなりますので。

さて、会談の最中にお相手が練馬と桜台の間にお住まいだということが判明し、「それなら桜台に怪しいお店がありますよ♪」ということで、ここから急遽、移動します。

日付変更線も目前ですが、果たして間に合うかな?
(というよりも帰宅する電車がその後あるのかな? 笑)

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