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池袋西口「ふくろ」

黄金週間に働いた分、平日にお休みを(断片的に・笑)いただく悦び。ということで、普通の木曜日のおやつ時前に居酒屋へ。そんなことのできる店は限られているのですが、某雑誌に池袋の店が紹介されていたので、迷わずに突撃。その名もさかば「ふくろ」。
池袋駅西口からすぐの雑居ビル群の中にあります。1階は朝7時から夜12時までやっているカウンターだけのフロア。2階・3階は夕方4時からで、テーブル席や座敷もあるようですが、やはり昼から酒の雰囲気はカウンターでしょう。

でもって、早速、ホッピーをいただきますが、ここは焼酎が風情ある緑の小瓶に入っています。焼酎の濃さも自分で作れるので、いろいろなバリエーションというか展開・シチュエーションが可能かと(笑)。




お通しの「筍煮」(仮称)と共にいただきます。

で、つまみ群もバリエーション豊富。
まずは「鰯天麩羅」。
そして「豚足」。
さらに「焼魚(いさき、かな?)」。
そして〆は「ポテトサラダ」。
とここまでで、ホッピーは2本、焼酎も2本を消費。

集まってくる方々も個性的で、雰囲気は独特ですが、初めてでも気楽に受け入れてくれる世界です。飲み喰いしながら、お隣の方にいろいろとお話を伺いました。ちなみにその方はずっと池袋在住の70歳。西口に残る昔からの店は、ここ「ふくろ」とその奥の沖縄料理の店くらいだという話でした。

不思議な出会いのある、独特な雰囲気のあるさかば「ふくろ」。

今の池袋西口(左)とは
隔絶された風情があります。

お値段もお手ごろで、職場から有楽町線でスグでもあり、これは微妙に嵌りそうです。

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