<< 秋葉原「松屋」(81) | main | 大泉学園「松屋」(82) >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |

秋葉原「赤津加」

以前、気になる気になるお店として紹介し、火曜日夜の秋葉原仕事の後に是非立ち寄りたいと願っていた居酒屋「赤津加」へ遂に伺うこととなりました。

この暖簾をくぐるのがまずは嬉しいですね。
店内は落ち着いた雰囲気。
やはり年齢層は比較的高いですが、
結構、女性客も多いかなという印象。
テーブル席は埋まっていましたが、カウンターの角に3名という良い感じで座るようにご案内いただきました。

まずはお飲み物を注文。日本酒は、「菊正宗」、「一の蔵」、「菊水」の三銘柄。ちなみに瓶ビールはサッポロ、アサヒ、キリン(ラガー・一番絞り)、生ビールはサッポロである。あえて記す焼酎は、五番(神田明神下・麦)、いいちこ(麦)、白雲郷(蕎麦)、小鹿くろ(芋)、薩摩宝山(芋)という感じ。
同行の方々は生ビール、そして焼酎を注文。当然私は日本酒ですが、菊正宗は、本醸造酒(正一合、460円)、樽酒(720ミリ、2600円)、吟醸酒(300ミリ、1300円)、生酒(300ミリ、880円)、香・冷酒(180ミリ、530円)となっており、一の蔵と菊水は共に720ミリ。
…ということで、日本酒派1名ゆえに「本醸造酒」正一合を燗でいただくことにしました。
有名な一合升は本当に角が丸くなっていました。感激。

まずはお通し「トマトと里芋」(仮称?)でいただきます。
肴は「川海老唐揚」(実に身ぶりがしっかりしております)。
「烏賊味醂焼」(これも肉厚です)。
そして「春キャベツのあんかけ煮」(仮称)。

中身はこんな感じでいろいろ入っておりました。
どれも感激の一品です。

肴をつまみながら、
菊正宗も
二合いただきました。

ゆっくりと落ち着いた雰囲気で、小粋な肴で燗酒をいただく。嬉しい空間です。仕事の終了が20:30くらい。こちらの閉店が22:30頃のようですので、丁度頃良い呑み時間でもあります。

そうそう毎回というわけにはいきませんが、また、機会を得て伺いたい「赤津加」でした。

スポンサーサイト

| - | 22:04 | - | - |

Comment

Submit Comment