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保田漁港「ばんや」(11)

気になる「福本」を後にして、てくてくと歩いて保田漁協直営「ばんや」に到着。

今日は館山からだったので、毎度お馴染みになりつつあった「ばんやバス」には乗れなかったですが、ふと見ると、「ばんや」前のバス停留所の時刻表が新しくなっておりましたので一応、ご紹介。


新しくなったのは「ばんや」場外(笑)も同様で、新しい店舗が出来ていました。


前からの干物などのお店もあり、「ばんや」場外も賑わいを見せています。

さて今日はまず入浴しますので、「ばんやの湯」棟へ伺います。

そして入浴後はお食事処でまずは「生中」をいただきます。こちらの食事処は座敷なので、のんびりできますね。


メニューは「ばんや」本館(仮称)と全く同じです。さすがにこの時間だと「売切」札の架かり具合も増えています。

ということで、まずは定番中の定番「朝採れ寿司」(もう昼ですけど魚は早朝採れています)
配置は、
 鰤 金目 真鰯酢漬
 烏賊 鰤 烏賊
 鰺 金目 鰤    でございます。
あ、当然召し上がるのは同行者の方。私は館山で一応食べましたのでね。

そして「ばんや寿司」(あ、こちらも当然、毛一人の同行者の方の注文です)
配置は、
 鰤 平目 金目 目地鮪 鰺
 烏賊 鯛 海老 さざえ 玉子 でございます。

さて、それらを眺めながら、「活ハギ刺身」(1150円)活きます、じゃなかった行きます。
当然のことながらの肝ぽん酢醤油付きです。皮ハギ君の円らな瞳も輝いています。
こうなるとやっぱり日本酒ですね。今日は「寿萬亀」を卒業して(笑)、「土佐鶴」に挑戦です。

「酒王 土佐鶴」上等
 アルコール分15.0度以上16.0度未満
 製造年月09,3
 土佐鶴酒造株式会社
 (高知県安芸郡安田町)

うん、まずまずいけます。
大丈夫です(笑)。

ということで、房州名産「アオヤギ酢みそ」(350円)。
そして、南房総名産(かな?)「菜花ノリつくだに」(250円)と続きます。
嬉しい肴と一応の日本酒。嬉しい世界です。

でもって〆は「アジ骨せんべい」を皆でぽりぽりとやりながら、もうしばらく寛ぎの座談会です。
こういう週末もたまには良いものです。館山での仕事のお陰かもしれません。

とは言うものの、東京の仕事場へ22時までには戻る予定なので、そろそろ腰を上げましょうか。今日は生中と土佐鶴だけですので、東京に戻る頃にはほろ酔いも醒めることでしょう。

あ、その前にもう一回風呂には入れそうですね。「高炭酸温泉(人工)」に浸ってから、東京へ戻ります。

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