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練馬「一笑」(2)

日本酒好きの方と練馬で一献となる今宵。

その前に少し時間があったので、やはり微妙にゆらぐ空腹を収めないと急に日本酒は身体に良くないだろう、などと勝手な言い訳をして、駅南側のガード沿いの路地にあるらあめん店に入る。


「蛤潮麺」(仮称)をいただくが、
う〜ん、微妙。
疑問を感じる麺と味わい。
久しぶりに?ということで、
店名を挙げずに
目的地へ進みましょう。


目指すは店は、日本酒の品揃えの素晴らしい「松沢酒店」の横の路地を入って進みます。





銭湯が右手に見えたらあと少し。

お店は、炭火焼「一笑」。5月15日に初めてうかがったお店です。
日本酒は種類は多くないですが、好みのものばかりでしたので、たぶん、お店のチョイスとこちらの志向がマッチしているかと♪

でもって実は同行の日本酒好きの方、何とこのご近所にお住まいとのこと。彼もずっと注目はしていた店ということでした。

カウンターにはなるほどな日本酒瓶が並びますが、残念ながらほぼ売り切れ状態。


ということで、在庫で一押しの「鷹勇」を迷わずいただきます。

お通し「豚肉のトマトソース和え」でまずは一杯。良いですねぇ〜。思ったほどの酸は感じられず、比較的穏やかな「鷹勇」という印象。バランスは魅力です。

「鷹勇 強力」純米吟醸
 仕込み年月/平成14年度
 もろみ日数/28日
 酵母/協会9号
 原料米品種/強力
 精米歩合50%
 日本酒度+4.0 酸度1.5 アミノ酸度1.2
 杜氏/坂本 俊(出雲杜氏)
 アルコール分15度以上16度未満
 製造年月20.6月
 大谷酒造株式会社
 (鳥取県東伯郡琴浦町浦安)

そして肴は「鶏ささみ刺」をいただきます。
お酒も意外と控えめなので、鶏ささみの穏やかな風味とマッチします。
そして二杯目は「秋鹿」。

「秋鹿」純吟 大辛口
無濾過生原酒
 二〇〇九年二月上槽
 原料米/山田錦百%
 精米歩合六割
 酉元/速醸
 酵母十一号
 もろみ日数三十五日
 日本酒度+十九 酸度二、二
 アミノ酸度一、二
 製造年月21.4.
 秋鹿酒造有限会社
 (大阪府豊能郡能勢町倉地)

辛口ながらも芳醇な味わいです。
ということで、本日のおすすめから「鯨のタタキ黄身落とし」を。
いやぁ〜、嬉しいですねぇ〜。
と地元の民も大満足していただいたようで、今後の愛用が期待されます。

さて〆は「焼鳥丼」。

前回の「親子丼」と共に、適度なサイズの丼ものが用意されているので、一軒で〆られる嬉しさですね。

ということで、少し贅沢な日本酒堪能の日となりました。同行の方には感謝です。

でも今日は何故か2杯で終わり。そう、今ひとつ内臓の感じが良くない。もしかするとらあめんがイマイチに感じられたのもそのせいか? 最近激呑みをしているわけでもないのですが…。

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