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焼津港「与作鮨」(4)

突然ですが日帰り18きっぷの旅です・その3

さて、いよいよJR「池袋」駅を出発。18きっぷの旅。…と思ったらJR東海道線「焼津」駅着。8時前に出て11時半過ぎに到着する、約3時間半〜4時間の旅。まずは駅前の「観光協会」レンタル自転車を借用し、向かうは港。

そこにあるのは
お懐かしい「与作鮨」。
08年5月18日以来の訪問です。


様子は全く変わっていないなぁという印象。となるとお酒もいつものラインナップかと♪

ということで、早速の一杯目は前回同様の「臥龍梅」。

「臥龍梅」純米酒
 原料米/日本晴
 使用割合100%
 精米歩合60%
 アルコール分16度以上17度未満
 日本酒度±0 酸度1.4
 杜氏/南部杜氏 菅原富男
 製造年月2009.3.
 三和酒造株式会社
 (静岡県静岡市清水区西久保)

前回の純米は「五百万石」が30%含まれていましたが、今回は「日本晴」のみの純米酒です。その違いは…それがわかれば凄いですね。日本酒度は+2から幾分甘口化していますが、私の味覚の記憶は忘却のかなたで、ま、そういうことよりは肴をしっかりいただきましょう、ということで、「焼津おでん」。
「鰹臍(という名の心臓)」「大根」「厚揚げ」「黒はんぺん」に、粉末鰹節・青海苔・練辛子をからめていただきまする。(ってほぼ前回と同様のフレーズ)

お酒はぐいぐいと進んで、二杯目は、初めて「与作鮨」に伺った際にいただいた「若竹」。

「若竹」本醸造
 製造年月'08.02.
 精米歩合70%
 株式会社 大村屋酒造場
 (静岡県島田市本通り)

最近「なが田」もご無沙汰なので、「若竹」を呑む機会がなかったですね。ということで、再び肴は「焼津おでん」の二皿目。
「じゃがいも」「玉子」「烏賊」「黒はんぺん」に、粉末鰹節・青海苔・練辛子をからめていただきまするpert供H味しいですねぇ〜、充実感が高まり、日本酒三杯目に入ります。これも定番銘柄の「杉錦」。

「杉錦」山廃造り 本醸造
 静岡県産米使用
 ア ルコール分15度以上16度未満
 精米歩合70%以下
 製造年月21.4月
 杉井酒造 杉井均乃介
 (静岡県藤枝市小石川町)

前回は普通の本醸造ですが、今回は「山廃」です。味が太いかなって、記憶を遡って比べられると楽しいのでしょうが、それは全くできませんです、はい(笑)。ただただ美味しい♪
ということで、肴は「鮪兜煮」。
一人でいただくには大きめですが、骨太な「杉錦」を呑みながら、身を探していきますが、「杉錦」もまもなく切れて、最後の四杯目はご当地のお酒「磯自慢」。

「磯自慢」寒造り本醸造 低温貯蔵酒
 使用酒造米/キヨ錦
 精米歩合/麹・掛65%
 日本酒度+5 酸度1.25
 粕歩合平均33%
 使用酵母New-5(静岡) 自家培養酵母
 南アルプス間ノ岳源泉 名水大井川伏流水 
 アルコール分15度以上16度未満
 製造年月2009年7月下旬
 酒友 磯自慢酒造株式会社
 (静岡県焼津市鰯ヶ島)

お店の酒品目表には「しぼりたて」とあったので、まだこの時季にも残っているのかと、密かなる期待をしましたが、残念ながら通年の本醸造でした。前回は5月だったから「しぼりたて」がまだあったということですね。

この「磯自慢」を呑み切る頃に、ようやく「鮪兜煮」も終了。
一人で食べるには結構ハードでした。特に味が単調になってしまったのは多少辛かったですが(笑)、「磯自慢」を味わいながら、そして「兜」のどこに食べれる身がついているかを探索しながらの約1時間を終え、「与作鮨」の時間も幕です。11:50〜14:20の2時間30分。いやぁ〜充実です。振り返ってみれば、朝から通算6杯も日本酒をいただいてしまって、まだ昼過ぎ。これは素晴らしい。

このあと何処へ? いつもの温泉はまだ開かないです。早いです。
…ということで、海岸線を西へ移動しましょう。初めてのエリアです♪

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