<< 焼津の海岸沿い界隈 | main | 某所「某温泉」(笑)(4) >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |

焼津「岩久」

突然ですが日帰り18きっぷの旅です・その5


「松の小径」の向かいにあるのが
「そばの岩久」石津店。

空腹のお導きゆえ、
こちらで一休みすることに。


蕎麦屋さんなのでお酒はあるかなと店内を眺めたが、冷蔵庫に「ワンカップ○関」があるだけのようだったので、これは断念。まぁ、ここまでで日本酒6杯呑んでいるから、呑まなくても大丈夫だけど。


あと「そばの岩久」というのは、焼津の市街にもあったけど(写真左看板)、どうやら「岩久」は静岡では一大蕎麦チェーンのような感じとのこと。調べによると、静岡には「岩」のつく蕎麦屋が多く、どれも江戸末期創業の「岩井屋本店」の流れをくんでいるらしい。「岩久」は静岡駅ちかくに本店があるそうだが、その「岩久」の名物は「箱そば」という漆塗りの優雅な重箱に収められた豪華な蕎麦だそうだ。

とまぁ、このことに最初に気づいていれば、迷わず「箱そば」を食べたでしょう(笑)。そんなことは全く知らずに、まずは基本の「もりそば」、それも「大盛り」ということで注文しました。
普通に「もりそば」です。

食べながら、この店の壁にも「箱そばの由来」という解説文の額と「岩久のれん会」の看板があることを発見。

そしてメニューにも、よく見ると「箱そば 800円」とあります。わかります?
しかし、名物とは思えないこの地味な表示が凄いなと、「かけそば」を食べ終わってから思う。

しっかりお腹は一杯なので、ここから「箱そば」を食べるのは辛い…ということで、今日は断念。これまた次の機会に「箱そば」チャレンジをしたいものです。

「そばの岩久」、やられました(笑)。

スポンサーサイト

| - | 15:51 | - | - |

Comment

Submit Comment