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三崎港界隈

三崎めぐり・その1

折りたたみ自転車を持参して、今日は朝から三崎へ向かいます。仕事の目的地は油壺なのですが、その前に少し時間をとって、三崎港周辺を散策しようという目論見です。交通がバス限定ですが、三崎港と油壺は直接のバスがないことと、やはりバスもそう多いわけではないので、その辺を考えて「折りたたみ自転車」という判断です。
まずは京浜急行三崎口駅で下車して自転車を組み、三崎港へ向かいます。

途中、引橋の交差点をターンするように三浦海岸駅の方に向かう国道134号線沿いに、地酒屋さんを発見。「こみね」と書かれています。まだ8:30前なので到底やっている時間帯ではないですが、一応チェックです。

あとは一気に三崎港まで。多少のアップダウンはあるものの、まぁ、3段変速で対応。

毎度の「三崎館本館」。

「鮪かぶと焼」の看板が素晴らしいなと
いつも眺めていますが、
やはり入ることはないでしょう(笑)。

ほぼスルーして「魚市場」へ。

競りは終わっていますが、
鮪が並んでいます。


そして定番でもある、
この市場内の食堂で
まずは朝食をいただくのですが、
その記事は後ほど。

気になったのは施設内の壁に掲示されているこのポスター。

「みさきまぐろきっぷ」

そんなものがあったのか…。
気づいていれば購入していたものを。

まぁ、今回バスには乗らないので、
あまり元は取れないかもしれないけど、
これは結構オトク感があります。
今度、是非、使ってみたいなと、
率直に思える企画きっぷです。

さて、もう少し港周辺散策。

「三崎港」バス停留所の前にある酒屋さん。

風情もあります。
「長者盛」の看板酒も地元らしさがありますが、
特に購入はせず。


少し駅に戻りかけたところにある
「魚音のまぐろ」。

海産物はこちらで購入できそう。
干物などをお土産に購入しようかな。


店舗の並びの掲示板を見ると
この「魚音」、
系列の鮨処や食堂が近くに数軒あるようです。

こちらのおばちゃんの親切さから推察するに、
これらの食事処も何か安心感がありそう。
昼食で再び、三崎口には戻ってくる予定なので、
そのときには狙ってみましょう。


特にこの「まぐろ三昧丼」は魅惑♪

「卵、胃袋、心臓、ほほ肉ユッケ、
づけ、とろめかじきあぶり、ねぎとろ」
かぁ〜。2,100円は素直に安いとは言えないけど、食べてみたい気がかなりするのも事実かと。

ということで、昼の目途は立ちましたので、ひとまず午前中の油壺での仕事に向かうのでした。

その前に朝食の記事、行きます。

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