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保田漁港「ばんや」(12)

内房めぐり・その3

ということで、やってきました保田。

内房線のボックス車両も少しずつ減りつつありますが、今回は千葉から内房線の旅、堪能できました。

その勢いで「ばんやバス」に乗り、到着するとすぐに「ばんやの湯」のある側の建物に向かいます。こっちの座敷が落ち着きますね、はい。

早速注文は「朝獲れ850寿司」。
一応、表示の順と向きに配置して撮影。相変わらず唸らせてくれるお味と価格です。

さて、お腹が落ち着いたところで、
一気に入ります、スイッチ。
お酒は前回挑戦して一応納得の「土佐鶴」。

「酒王 土佐鶴」上等
 アルコール分15.0度以上16.0度未満
 土佐鶴酒造株式会社
 (高知県安芸郡安田町)

肴は、2007年8月29日、そうBlog上は最初の「ばんや」体験でいただいた久しぶりの「わかしたたき」です。

前回との大きな違いは、これを二人で食べれる余裕ということですな。

あ、あともうひとつ違っていました。
葱と生姜などが、わかしに直接かかっているか、脇に添えているか(微妙・汗)。
しかし、だいたい同じ目的で来るから、同じ日なんですかね(笑)。まぁ、あとは季節物ということで、この時期に目立つから選んじゃうのかな、どうでしょう?

さて、こうなると次なる一杯はやっぱり「寿萬亀」か。「青柳のぬた」でいただきます。

「寿萬亀」吟醸純米 生貯蔵酒
 精米歩合60% アルコール分13度以上14度未満
 亀田酒造株式会社(千葉県鴨川市仲)

いやぁ〜満足です。って、ここで終わっちゃいけない。当然ながら予定の列車まではあと少しありますので、ひと風呂入って、本来の目的地・館山へ出発します。とはいうものの、旅の目的の90%以上は終わってしまったような、そんなキモチ。

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