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池袋北口「帆立屋」(11)

内房線ツアーも終了し、起点であった池袋に戻ってきました(笑)。ということで、同行の日本酒好きの方もご一緒に、前回の祝10回からわずか4日での訪問となる立呑亭「帆立屋」に伺います。
一杯目はこちらの看板酒に相当する「喜平」。前回は「にごり」が入っていましたが、今日は別の季節物「生貯蔵酒」をいただきます。
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「喜平」純米酒 生貯蔵酒
 アルコール分14度以上15度未満
 精米歩合60%
 平喜酒造株式会社
 (岡山県浅口市鴨方町鴨方)

すっきりとした呑み飽きないタイプですね。
ということで、肴はこちらの定番となる「牛すじ煮」。
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そして大粒具沢山の「肉じゃが」。
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これでお腹を少々埋めたら、前回もいただいた「鯉川」。
04.jpg
「鯉川」DEWA33 純米吟醸 生酒
 山形県庄内地方産米「出羽燦々」100%使用
 精米歩合50%
 アルコール度数15.3%
 日本酒度+3.5 総酸度1.6 アミノ酸度0.7
 製造年月21.8.
 鯉川酒造株式会社
 (山形県東田川郡庄内町余目字興野)

ラベルの書は吉沢和子さん
デザインは林佳恵さんとのこと。

まだ3日しか経過していないので、さすがに、この前のものと同じですね。でも美味しくいただきます。これでこの夏の海編ツアーは終了かなと思いきや、実は明後日にももうひとつ企画されているのでした。
ということで、そのときもまた同行の方とはご一緒しますので、今日は早めにあと一軒で上がりましょう(笑)。

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