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駒場東大前「苗場」

今日も夜の仕事を終え、「駒場東大前」駅にたどり着く一団。周辺の飲食店は決して多くはなく、かつ、時間的にも閉まっていたり定休日だったり…(汗)。そのような状況の中、煌々と看板が輝いていた中国料理「苗場」に、空腹の群れが引き寄せられていくのは当然のことと言えた。しかし、東京大学駒場キャンパスを背負っているにしては、本当に店が少ない。よほど大学構内の飲食施設が良いのだろうか…(激謎)。

さて、「苗場」。営業時間は九時半までだったけど、おばちゃんが十時までなら良いよ、と言ってくれたので、早速、ビールと定食を注文。

定食ができるまでの間、店内を眺めると…

(左)ははは。なんだかほのぼの♪ やっぱり学生さんが結構来るのだろう。
(右)メニューもいろいろあるけど、値段も相応だ。
さて、定食が次々と到着。

「レバニラ炒め定食」



「生姜焼定食」



「八宝菜定食」


どれも御飯の盛りが素晴らしい。
…が、私たちの直後に訪れた学生さんたちの御飯の盛りはもっと強烈だった。おばちゃんはちゃんと年齢を相応に御飯を盛ってくれるようだ。すばらしい。
ということで、満腹になった頃には丁度十時だった。

看板の灯も消された。
さて、私たちも帰路に着こう。
…学生さんたちはまだせっせと食べている。こういう配慮のある店、懐かしいですね〜。

「駒場東大前」駅ホームに上ると、「苗場」の看板が大きく見えた。あ、暗いので撮影はしてませんよ、はい。だが、「駒場の苗場」かぁ〜。店の名前の由来が気になっている。

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