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熊本・下通り入ル「みやじ」

2004年の天皇杯は、鹿児島・鴨池で開催だった。鹿児島で堪能した我々は、帰路が熊本空港からだったため、鹿児島から熊本まで移動し、空港に行く前に、ここ下通りの一角にある居酒屋で、ゴージャスな地鶏刺身をいただいた。2本指を失った親父さんが、氷をかき、その上に見事な地鶏が並んでいったのだった。

これは大きな感動であった。

…ということで、今回も試合の後、その居酒屋を探すべく、下通り周辺の路地を歩き回るわれわれであった。

しかし、結局、その居酒屋は発見できず。

ちょっと似た雰囲気(という記憶)を元にして入った店が、居酒屋「みやじ」だった。

残念ながら、親父さんの話を聞く限りでは、違う店のようだ。親父さんは地鶏刺身は扱っていない。その代わりに馬はちゃんと入っているとのこと。ただし今日は連休中日ゆえ、仕入れがあまり十分ではなく、「馬レバー刺」のみとのことだったので、迷わずそれを注文することにした。

その前にまずはお通し。
「めばる」の煮付け。
これだけで十二分に堪能できます。美味しい♪


お酒は芋焼酎「黒霧島」をロックでいただくことにする。


まずは胡麻鯖から。


そしてお店のお得意ものの「馬レバー刺」。臭みがなく、これは美味しいですよ、はい。

この時期は鮟鱇鍋もやっているようだったが、残念ながら時間の関係で断念。
その代わりに「鮟肝」をいただく。

もっと長居をしていろいろといただきたかったが、この後、寝台特急「はな」で大阪に向かうことになっていたので、最後は焼魚を一品注文して、皆でいただいた。

「かます塩焼」。
魚は新鮮な良いものが入っているようで、塩焼きでも十分にその良さが堪能できる。

当初の目的は達成できなかったが、十分に熊本の幸を味わうことはできた。

感謝。

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