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新宿・思い出横丁「つるかめ食堂」

朝の鶏鍋(&会津娘)で元気良く出発し、午後は西が丘で全国高等学校サッカー選手権大会の第2回戦(三鷹vs.矢板中央)を応援した後、次の試合には目もくれずに(笑)、赤羽駅北口を目指す。

ちょっと時間は早かった…いや、やっぱり正月2日からはやっていないか…ということで、西が丘帰りでは毎度お馴染みの(ブログはまだ未掲載ですが…)のOK横丁もご覧の通り。「トロ函」は15時からという雰囲気だったのですが、あと1時間ほどあるので、ちょっと待てない(汗・重症)。


それでは…と、少し歩いていつも朝からやっている「いこい」に行ってみましたが、やっぱりシャッター。新年は八日からだそうです。

赤羽からは埼京線で戻りますので、それならば狙ってみましょう♪ ということで、新宿は思い出横丁へ潜入。

さすがにここはやっていた♪


とは言っても、開いている店は限られているので、そこからお初でも入りやすそうな店を…ということで、「つるかめ食堂」へ。


お店の方の仕事が良く見える場所で、まずは熱燗。こちらは「奥の松」本醸造の一升瓶がお燗製造機の上に逆さに突き刺さっています(未撮影)。お通しは出ないのでどんどん注文です。

「厚揚げ煮」。
カウンター上にあります。タレをちゃんとかけていただけるのでありがたい。


「うるめいわし焼」。
このうるめいわしもお刺身だとああだったのだなぁ…と感慨を持っていただく。


爽やかさを求めて「ポテトサラダ」。
胡椒がちゃんとまんべんなく降られています。


「牛すじ」。
七味をかけていただきます。今日はこれをいただいたので「元気丼」(牛すじとハムマリネのトッピングされた丼)は今度にしましょう。


「なすしょうが揚げ」。
茄子は素揚げですが、生姜は揚げません。摩り下ろしでついてきます。


爽やかさを求めて供Α屮泪ロニサラダ」。
このまろやかな味付けを教わりたい。家で作るとどうにもこのふわっとした感じが出ないんですね、味付けで…。


そして最後は気になっていた「なまずの天ぷら」。
タレかかっていますが、これは美味いです。ふわふわで美味しい白身。ちょっと感激です。中身の拡大は下記画像をご参照下さい。


と、この間に熱燗は計4本をいただきました。

お会計の際に、ひっくり返した湯のみ茶碗の数+徳利の数=熱燗の数、となります。
皿モノは、皿の種類と皿に残っているもので判別されているようです。だから重ねてあると、確認しにくいようでした。

…で、〆て3500円ほど。

昼食ヌキだったので、結構、勢いで食べましたね。
皿に盛られている量は、一人でも一応大丈夫程度なので、某所と違って単独潜入には向いています。

また機会を見て来ようと思いました。


※おかげさまでこのブログのエントリー数も350個目になりました。最近停滞している日本酒Archivesの分も含めてなので、開始してから350箇所目というわけではないですが、まぁ、一応、何となくキリが良さそうなので…って意味ないか(笑)。

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