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田無「がぜん」(2)

前回は昨年の11月11日。そのときの好印象が熟酔い状態の私を惹きつけたといっても過言ではないでしょう。(いや、単なる乗り過ごしだったりして)

ということで、新潟酒を十二分にいただいた後、田無まで足を運び(いや、単なる乗り過ごしだって…笑)伺ったのは、麺や「がぜん」。

メニューは比較的豊富なので、どれにしようか迷うのだが、思考回路がかなり破壊されている今、素朴に「とんこつ」へ。

一応、ラインナップは、
 とんこつ(あっさり系)極細麺
 豚骨正油(こってり系)ちぢれ麺
 みそ豚骨(辛味噌ラー油)ちぢれ麺
 博多屋台風
  【サービス麺・替玉不可】極細麺
 正油(魚がら和風)手打麺
 涼麺【夏季限定】細ちぢれ麺


つけ麺はとんこつ・しょうゆ・みそ。
ランチタイム(11:30〜15:00)
 らあめん=替玉、つけ麺=増盛
学生サービスあり(私には無縁・笑)
<営業時間>
 平日  11:30〜15:00
     17:30〜24:00
 日祝日 11:30〜24:00
 (スープ終了で閉店)

ようやく全貌を掴んだ(笑)。

ということで、「とんこつ」到着。

前回と比べてどんぶりが変わったかな?
今回は海苔がかぶっているが、トッピングされているものは前回と変らず…と思いきや、今回は鶉玉子が入っている♪ 他は前回と同様。

麺は変らずだが、今日は幾分固めで、こちらの方がより好み♪


このあともう一軒(前回は行ってしまいました・笑)ということはないので、半ライスを注文。


カウンターには、辛し高菜、卸し大蒜、水、ラー油、酢、胡椒、醤油、七味、そして紅生姜が控えている。
嬉しい揃えである。


ということで、残りスープ(+チャーシュー)にライスを投入して混ぜた後、辛し高菜、卸し大蒜、紅生姜をほどよくブレンドという、横浜家系らあめん師匠に伝授していただいた方法で堪能。


これだと残飯みたいですね。
失礼。

でも、このチャーシューがなかなかほどよい風味を醸し出して、結構なお味に。

いやぁ〜、満足させていただきました。田無まで足を運んだ価値はありました(いや、だから乗り過ごしただけだって…)。

「仁楽継承」とは…気になる印。

さて、西武柳沢を目指そう。(乗り過ごさないように)

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