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焼津港「与作鮨」

太洋旅館をチェックアウトし、朝食場所を探しつつ、海方面を探訪。新港に屯する烏らの朝食風景を眺めながら、そろそろ私たちも朝食にありつきたいと願い、海沿いを歩く。やがて港(旧港)まで来て、焼津漁業資料館なるものを発見。空腹にも関わらず学ぼうという姿勢には我ながら感服するが(笑)、日曜日は漁協がお休みということで、直営資料館もお休みだった。

ということで、その隣をふと見ると、「磯自慢」「初亀」「志太泉」などと書かれた看板を発見。
海鮮丼とか南まぐろとかお魚マークなどもあるところから、どうやら飲食店であることを認識。


焼津港「与作鮨」。
れっきとした鮨屋である。


営業時間は朝七時半から午後三時、午後五時から九時まで。
ありがたい♪

…ということで、
夕宴「ほうづき」
宿泊「太洋旅館」素泊
朝食「与作鮨」
で、焼津の1泊2食は決まった!

さて、「与作鮨」。

本日の朝定食(各480円)は、
「鰹の醤油焼」「鰆の味噌焼」「鰤の塩焼き」
「鯖の醤油甘辛煮」「鯖の味噌煮」「鯖の塩焼」
の選択肢あり。
この他に本日のおすすめ品として
「いくら丼(1,200円)」
「釜揚げしらす丼(530円)」などもあり、
本日の地物刺身には、
「めいご」「金目鯛」「太刀魚」「本鯛」「鰆」「平目」「目鯛」「ほうぼう」「すずき」「石鯛」「的鯛」「真烏賊」なども並ぶ。
単品950円、定食1,100円とこちらもお手ごろ。

ちなみに、この「本日のおすすめホワイトボード」の下には、「鰹はらも燻製」なども売っていましたので、これはべっしゃんへのお土産として購入。

さて、朝食を何にするか、この充実したラインナップを見ながら、大いに迷いに迷う。
…が、結局は「地物にぎり鮨」(ばちまぐろ・南まぐろ・地白身・えび・いか・たまご 9巻入り 1470円)をいただくことに。

「特選にぎり鮨」は(南まぐろ・うに・いくら・蟹・ぼたんえび・いか 9巻入り)という贅沢さだったが、さすがに朝食に3170円は躊躇(笑)。

にぎり鮨には、あら汁も付きます♪

そして当然ながら、店の外にあった看板に期待して朝酒も注文しようと、メニューを見ると、この「与作鮨」、日本酒ラインナップも看板以上に見事。

「磯自慢(本醸造)」「初亀(本醸造)」「喜久酔(普通酒、昨晩呑みましたね)」「杉錦(特別本醸造)」「志太泉(本醸造)」「若竹(本醸造)」「正雪(特別本醸造)」「臥龍梅(純米)」。
三種きき酒セットもあり。
かなりの店ですな、これは♪
300mlボトルもあり、次の4種類が控えます。
「磯自慢(吟醸)」「初亀(吟醸)」「喜久酔(特別本醸造)」「志太泉(純米)」。
ただ、今月のおすすめ(〜630円)は酒屋さんから届かずということで今日はない。

「臥龍梅」の説明には、「全国でも飲めるお店はわずかなお店だけの貴重なお酒です」とあるが、実は結構呑めちゃいますので(笑)、ここでは今まででお初のお酒をということで「若竹」をいただくことに。

「若竹」本醸造
 アルコール分15度以上16度未満 精米歩合70%
 製造年月'07.11 株式会社 大村屋酒造場(静岡県島田市本本通り)
これをしっかりと「一升」と記した枡入りグラスでいただきます。素敵♪

ということで、大堪能しつつも列車の時間が迫ってきました。
…ら、お店の方がおでん鍋をいじり始めました。ほどよく煮込んだおでんの湯気が立ち上がります。

日本酒も揃っているし、次はおでんで…という誘惑を断ち切って、我々も立ち上がります(笑)。
向かうは浜松。お待ちの方がいますし、昼食の予定先はバイキング形式なので、焼津での満腹を避けようという戦略です。

…ということで、また来ましょう「与作鮨」♪
今季はCup戦で清水・磐田と同じ組。ありがたいことです。

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