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東伏見「べっしゃん」(83)

伏見通りの桜もまさに満開真っ最中。

通りに面した居酒家「べっしゃん」も桜の花に囲まれた風情です。


お通しは、お初にお目にかかる「大蒜」で、早速の一杯目をいただきます。


「蒼空」限定品 生
純米吟醸 山田錦

 アルコール分17.0度
 精米歩合55%
 製造年月08 03
 藤岡酒造株式会社
 (京都府京都市伏見区今町)

京都に行かれた方のお土産酒とのこと。「蒼空」の生酒は初めてかな。東京に出荷されていないもの、ということでした。貴重なものをありがとうございました。
でもって二杯目は、久しぶりの「花菱」。実に昨年の7月16日以来とは…。

「亀甲花菱」無濾過
純米生原酒 槽口直汲み

 精米歩合60%
 アルコール分17度以上18度未満
 清水酒造株式会社
 (埼玉県北埼玉郡騎西町戸室)


肴は「海っ子葱焼」。
シンプルな味と日本酒との組み合わせは、いつういただいても魅力ですね。

酒も進み気分よく三杯目。

「上喜元」出羽の里
純米生酒

 原料米/出羽の里100%使用
 精米歩合80%
 アルコール分16度以上17度未満
 製造年月08.3
 酒田酒造株式会社
 (山形県酒田市日吉町)

これも久しぶりで昨年の8月12日以来ですね。
と思ったら、つい先日の3月30日にいただいたこちらも♪

「鳳凰美田」No.14
雫絞り斗瓶取り
純米吟醸無濾過生酒

 使用米/とちぎ酒14号
 精米歩合55%
 アルコール分16.0%以上17.0%未満
 製造年月20年3月
 小林酒造株式会社
 (栃木県小山市卒島)

ま、同じ酒屋さんからの仕入れですからね。新酒のフレッシュさは相変わらず満点です。

ということで、肴は、今や「べっしゃん」名物(と愛好者は勝手に思っている・笑)「有明産・まて貝の焼物」を♪

そして一旦の〆は「温玉キムチのせ御飯」。

ビビン丼よりもやはりこちらでしょう。ちなみに以前「上喜元」を呑んだ昨年の8月12日にも、この「温玉キムチのせ御飯」を食べているのですね。ひょっとすると「上喜元」とは見えない糸で繋がっているのでしょうか(笑)。

ということで、十分に堪能した後、一旦自宅に戻り、お土産酒「たまか」を持参して、再び呑む。

「山廃 秋鹿」特別純米酒
七号酵母 自営田産雄町
本生酒 仕込第二十三号

 2008年1月12日上槽
 原料米/雄町100%
 精米歩合7割 酵母7号
 酉元/山廃 もろみ日数24 
 日本酒度+3 酸度2.1 アミノ酸度1.6
 アルコール分17.0度以上18.0度未満
 製造年月20.2.
 秋鹿酒造有限会社
 (大阪府豊能郡能勢町倉垣)


「陸奥八仙」無濾過原酒
限定 中汲み特別純米

 原料米/華吹雪(青森県産米100%使用)
 精米歩合/麹米55% 掛米60%
 日本酒度+1.5 酸度1.9
 仕込水/蟹沢伏流水
 製造年度2007年度(19BY)
 アルコール分17度以上18度未満
 杜氏/伊藤賢一(南部杜氏)
 製造年月20.3.
 八戸酒造株式会社
 (青森県八戸市類家)

とひたすら呑んで、話も弾んで…眠って…失礼しました。
一日に二回「べっしゃん」に伺ったような気分になり(って、実際に二回来たことにはなりますか…)、大堪能でした。

しかし、呑んだな(笑)。

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