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関町南「○麺堂」(3)

先日行ったばっかりの関町南・青梅街道沿いの「○麺堂」に、深夜(といっても23時頃)の買い物の途中で立ち寄って、遅い遅い夕食。

前回は呑む前の「つけ麺 200g」だったが、今日は食後は買い物を残すだけ…ということで、気になっていたホームページ限定メニュー「BLACK MENDO」つけ麺versionを注文。


○麺堂ホームページには、「レギュラーメニューのつけ麺とは若干トッピングが違う」と書かれている。確かに比べると、レギュラーにはなかった「茹人参」「茹鞘豌豆」「焼葱」「海苔」が載ってる。
じゃぁ「BLACK」は焼葱あるいは海苔のこと?



ただ、前回のつけ汁の味の記憶がもう曖昧になってしまっているから、確実なことは言えないが、一番違うのはつけ汁ではないかという気がする。

「BLACK」は、この汁の色の黒さ(と推察)。
酸っぱい系が強調されているのかと思うとそうではなく、鰹か何かの魚系の出汁が(レギュラーよりも)しっかり効いていて、ふくよかな味わいである。魚系が好きな私としては、こちらの方が好みです。

ということで、例によって、まずはずるずると麺だけで、そして海苔+麺でずるずるといただく。○麺堂のつけ麺汁は、塩味がしっかりしているので、麺にからめてどんどんいけてしまう。…で、麺も200gだったので、あっという間に食してしまい、他のトッピング類が余ってしまった(笑)。
ということで、トッピングを汁にからめて少しいただくと、やっぱり汁が強い。

そうだ「スープ割り」だ。

○麺堂ホームページのBLACK MENDOの説明内に、レギュラーにはなかった「最後にスープ割りを是非、ご賞味下さい」の一文があったことを思い出す。
興味深いのは、スープ割りを頼んだ際に「スープ割り、BLACK MENDOです」とカウンター内で伝えられたこと。つまり割るのスープも従来のつけ麺の汁用とは一線を画しているということである。

そしてそのスープの色が、しっかり褐色!(普通は白湯ぽいですよね)

つけ汁に入れずにそのまま呑むと、魚系の出汁風味。旨い。これをそのままつけ汁に入れちゃうと、つけ汁の味の強さに消されてしまいそうだったので、器の形状からは全く逆の行為、つまり、つけ汁をこの割りスープの中に少しずつ入れつつ、飲んでみました。さらに残ったトッピングも加えながら。

ふ〜む、なかなか旨い♪

あ、しまった!
この妙に拘った作業に没頭しすぎて、肝心の割りスープの写真を取り損なってしまった。…ということで、飲み干した器のみ撮影…笑。

いやしかし、○麺堂の新メニューというか「裏メニュー」。不思議な奥深さです。いろいろと比較しながらいただくと、もう楽しくて楽しくて。

…ということで、深夜の大満足でした。

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