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焼津「与作鮨」(3)

磐田ツアー・その7


定宿の太洋旅館の夕食・朝食も気になるところですが、今のところ素泊まりが続いております。ということで、朝食は、焼津港まで出て、こちもほぼ定番となりつつある「与作鮨」にていただきます。


のんびりの朝食ですので、すでに8時は回っておりますが、ここは朝7時からやっているありがたいお店なのです。今日は日曜日ということもあってか、お客さんは閑散としていますけど、しっかり営業中なのがありがたいです。

ということで、早速、朝の一杯「臥龍梅」から(笑)。

「臥龍梅」純米酒
 原料米/日本晴(70%)、五百万石(30%) 精米歩合60%
 アルコール分16度以上17度未満 日本酒度+2 酸度1.5
 杜氏/菅原富男(南部杜氏)製造年月2008.2
 三和酒造株式会社(静岡県静岡市清水区西久保)

でもって、
やっぱりここは「与作おでん」。
10品一皿で550円です。
ちなみに9個までだと1個60円。
それでも安いな♪

ということで、鰹臍(という名の心臓)、巾着、大根、牛蒡揚、厚揚、蒟蒻、牛筋、などを、粉末鰹節、青海苔、練辛子をからめていただきまする。


で、やっぱり注文してしまう「刺身盛り合わせ」。

いろいろ載っておりまする。

そんな中、二杯目は「杉錦」。

「杉錦」特別本醸造
 日本酒度+5 酸度1.4
 精米歩合55%
 アルコール分15度以上16度未満
 製造年月20.2
 2006BY-2
 杉井酒造 杉井左智雄
 (静岡県藤枝市小石川町)

これは杉井左智雄(杉錦の「均乃介・左智雄」ネタは前回の焼津訪問から始まっています)。それでもって熟成系な2006BYでござる。特別本醸造といっても精米歩合は55%だし、やっぱり「杉錦」は怪しく気になる蔵である♪ 今日は時間的にまつなが酒店への訪問は断念…(涙)

ということで、充実した肴と酒でぐいぐいと…朝食かぁ〜(大笑)。

でもって三杯目は地元・焼津の「磯自慢」。

「磯自慢」寒造り
しぼりたて本醸造 生貯蔵

 使用酒造米/キヨ錦特米
 精米歩合 麹・掛65%
 日本酒度+4〜+5 酸度1.25
 使用酵母/New-5(静岡)
 南アルプス間ノ岳源泉・名水大井川伏流水
 粕歩合平均31%
 アルコール分15度以上16度未満
 製造08年4月2日
 酒友 磯自慢酒造株式会社
 (静岡県焼津市鰯ヶ島)

裏書には、この他に、「このお酒は1回火入後急冷をしてあります。」「12月より新緑の季節5月頃までの限定」とありました。この手のラベルの中では、造りについて、丁寧に表示してあるなという印象を受けます。さすが「磯自慢」ということでしょう。
ところで鰯ヶ島って、ここからも結構近くで。今回は次が控えていますが、ほぼ固定化した焼津旅の次の機会で、是非、蔵にも伺ってみたいものだと思いました。あ、これは「磯自慢」に限らず、怪しき「杉錦」なども♪

さて、朝からこんな調子でぐいぐいと日本酒をいただく嬉しい生活ですが、次も控えておりますので、そろそろ〆の「朝食」に。

ということで、前からずっと気になっていた「釜揚げしらす丼」をいただきます。

ははは…いやぁ、美味い♪

これで昼前から入れる温泉があれば言うことはないのですが、何でも希望とおりになってしまうと、人間、堕落しますので、まぁ、ここはぐっと我慢して、次の一歩を踏み出しましょう。

以上、「朝食」でした。

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