<< 保田漁港「ばんや」 | main | 西武柳沢「くぼ田」 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |

保田漁港「ばんやの湯」

今日は最後の「夏休」をいただき、館山に向かう途中の途中。

保田漁港直営の食事処「ばんや」で海の幸を十二分に堪能したが、「ばんや」は食事処が新しく(大きく)なっただけでなく、何と、こんな施設を隣接地に作ったのだった。

ラムネ温泉「ばんやの湯」

ラムネってあのラムネですか…何かシュワシュワだけととろんと甘そうな雰囲気。で気になって、ラムネを調べると、「びんの口にビー玉で栓(せん)をした炭酸飲料」という定義があるそうで、サイダーとはその辺と一線を画しているとか、ラムネの語源は、レモン水⇒レモネード⇒ラムネになったという話、5月4日は「ラムネの日」など、いろいろあって楽しい。

あ、話はラムネじゃなくて、ラムネの湯でした。

けど、ラムネの湯で検索すると、長湯温泉(検索上は一番、某サイトには日本一の炭酸泉泉だそうな、大分県)、七里田温泉(某サイトではこちらも日本一の炭酸泉だそうな、大分県)・仙寿の里温泉(プチプチではないそうな、鹿児島県)などが出てくる。これらは天然の炭酸泉であるが、「ばんやの湯」は人工炭酸泉。そういえば検索中に、「人工炭酸泉装置の専門店」というのがあった。テレビで人気爆発!と書かれていたが、そうなんですか?

まぁ、天然温泉というわけではないけど、美味しい海の幸の後にほとんど移動せずに風呂に入れるというだけで、ある意味、満足です。


ふとみると、この「ばんやの湯」、
宿泊 一日限定4組
とあります。調べてみると、一泊二食付で10,500円〜、それも朝夕共に船盛り付きとのことです(大驚愕)。

次回はお泊りで来たいですね♪



ということで、今日はお泊りは我慢して(笑)、入口で入湯料500円を払うと、番号のついたラミネートカードを渡されます。これで大広間の食事の清算、そして、お風呂のロッカーの使用中表示ができる?ということです。

詳細はさておき、早速、お風呂へ入ってみると、どなたもいらっしゃらない状況=貸切状態。嬉しい。

まずはのんびりとラムネの湯に浸る。確かに泡は出ます。湯は相当ヌルイので長時間の入浴が可能。まさに長湯温泉で炭酸泉を堪能することを想定しているということでしょうか。

施設側の解説によれば、
―湯ったりのびのび心も身体も喜ぶ高濃度炭酸温泉―
海に面した「ばんやの湯」で高濃度の炭酸温泉をお楽しみください。一般の炭酸温泉は医学療法に使われる部分浴がほとんどで、全身浴ができる温泉(人工)はめずらしいとあれ、関東ではここ「ばんやの湯」でしか体感できません。24時間ご利用が可能です。
とあります。

で、次にお隣の「かじめ風呂」へ。

こちらも施設側の解説によれば、
タラソテラピー(海洋療法)、アルゴテラピー(海藻療法)として知られ、ミネラル分が豊富で美肌効果があり、肌の保護によいとされています。
とのことです。
「かじめ風呂」の方が温度は高く、長湯はできませんが、香りはしっかりあり、どちらかといえば、こちらの方が温泉ぽい雰囲気はあります。十分に浸っていると、団体さんがぞろぞろといらっしゃったので、ぼちぼち上がります。

大広間で休憩、ということで伺うと、

何と壁には食事処「ばんや」と同じメニューが。「売切」の赤札も同じようにかかっています(笑)

てことは、こちらだけで食事と入浴が一緒にできちゃうということですね、はい。

ということで、いつまでも大広間でどろんと休憩をしていたいのはヤマヤマですが、そう、一応の目的地は「館山」なのです。そろそろ集合時刻に限界の列車がきます。保田駅までは徒歩で15分。ほぼぎりぎりだ。

ダッシュで下足を履き、出発。  さぁ急ごう、館山へ。

(館山では特に何もありません。真面目に作業していました。
         ということでこの日の記録はここまでです。ではまた。)

スポンサーサイト

| - | 17:20 | - | - |

Comment

Submit Comment