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大泉学園「だんだん」(2)

今日はよもやこの後はない、と思っていたのだが、最大の誤算は、富士見台から大泉学園は、相応に距離がある、ということであった。ゆえに、その移動中、必然としてエネルギーを消費し、それが多分、焼肉ピラフだったり、焼おにぎりだったりし、あるいは十二分な発汗、それが多分、ホッピーだったりしたのである。その結果、再びのエネルギー及び水分の補給が必要になった…という、大それた言い訳ももはや通用しまい(笑)。
…ってことで、要するに、大泉学園駅前交差点から清戸道を東へしばし進んだところにある、博多らーめん「だんだん」にて、〆の儀式を。予想通り9月13日の初登場から一週間を待たずしての再訪となりましたな。

まずは「おつまみメンマ」でビールでございます。
あふれるばかりに皿に盛られたメンマ。どちらかと言えば、ウェットではなくドライなタイプ。でも、質感が独特で、味は思った以上に深いのです。

さすがに今日は水餃子はなしで、一気に「らあめん」。今日は、「野菜らあめん」の「黄色」。

「トマト、コーン、ジャガ芋」入りとメニューには表示されております。が、トマトは右上の一角だけで、強烈に迫ってくるわけではありません。もっと強烈にトマトかと、どきどきしていただけに、そこは何やら拍子抜けではありますが、もし、そんなにトマト攻めされたら、どうなったか…(笑)。コーンとジャガ芋は表記の通りで、充実していますが、味に影響を与えているのは、むしろ肉。挽肉的なものが散見されますが、これが結構甘めで味がしっかりあり、全体を甘くしている印象があります。そこに大量に盛られた青葱がからむ、といった構図です。独特な味わいです。人生初♪ 忌避感はないです。じわっと好きになる味わいという感じでしょうか。そんな甘さと、トマトが多くて、酸味が上がった状態が混沌としてきたら…などと想像すると、それはそれで興味がそそられますね。あ、ちなみにスープは「塩味」です。

さて、そんなことを考えながらずるずるっと麺をいただき、またしても「替玉」注文。

そして、紅生姜・胡麻・卸し大蒜をトッピングします。

おぉっ、悶絶の味わいです。病み付きになりますね、「野菜らあめん 黄色」♪
ということで、日付変更線を越えて、深みに嵌っています。

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