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西武柳沢「Ciao」

家事などで朝の出が遅れたときには、慌てず焦らずの原則に従う。雨天時は、まずは西武柳沢駅に向かうので、電車に乗る前に、まずは一息。
(ってそんなところで一息していたら、いつ職場に着くんだ?)

西武柳沢駅南口には、そのような状況下で入れる店はたったひとつしかない。それが喫茶「Ciao」。とはいっても、競争相手がいないことで偉そうな商売をしている、などと言うことは微塵もなく、メニューのコストパーフォーマンスは結構良い。


Ciaoに立ち寄る時間帯が決まっているせいもあるが、注文は迷わず「モーニングセット」。トースト、サラダ、ドリンクの3点セットである。


夏だと飲み物はアイスコーヒー。豆を販売していることもあって、コーヒーもまずまずだが、何よりの注目は、毎回微妙に構成食材の違う、大盛りのサラダ。これが実に充実しているのである。当然、味(って大方はドレッシングなんですけど)も優れている。
実はこの店、角度を変えると(極めて物理的な店の側面は)サンドイッチ販売店でもあるので、このサラダの食材構成の変化は、サンドイッチとの関係もあるのではないかなと、勝手に推察しているのだが、未だに店主へ尋ねたことはない。
またまた当然のことながら、トーストも美味い。前は白いパンと胚芽入りの二者択一だったが最近は尋ねられることもなく、一方的に胚芽入りになっちゃった。まぁ、ずっと胚芽入りを頼んでいたから別に良いのだけど。他のお客にも尋ねないので、私の選択を理解した、ということではなく、単に選択がなくなったということなのでしょうね、はい。

で、くつろいだ後、出発。今日も元気にがんばろう!

「Denny's」保谷柳沢店

今更ファミレスを紹介してどうするんだという話もあるでしょうが、ここだけは生活上、結構重宝している場所なので。

私の場合、普段は21:00頃には子どもと一緒に寝てしまい、2:00〜4:00に起床というパターン。2:00頃に起きてしばらくすると、どうにもお腹がすいてきて、朝までは待てない状況になりまする。その際に食事をとろうにも家人は寝ていますので、キッチンでがたがたやるのはちとまずい…ということで、自転車でひゅ〜っと行ったりします。
あるいは、自宅の仕事部屋ではどうにもマンネリ化し、新しい発想が出てこないときなど、気分を変えての仕事場所として、深夜のデニーズはとっても良いのですね。まぁあとは、当然のことですが、座ったままでも珈琲が出てきたり、そして広い机でものを広げて、あーでもないこーでもないと考えることもできるし。

ということで、愛用のデニーズですが、店によって雰囲気は違いますので、あくまでもこれは保谷柳沢店に限ったことです。近所に他のデニーズを初めとしていくつかのファミレスがあるのですが、それらは今ひとつ落ち着かない。保谷柳沢店は天井が結構高くて、空間が広々しているし、全体の色調も結構落ち着けるかなと思います。

けど、昼間はやっぱり今ひとつ。
結構混みます。テーブルにPCを出すと、もうこんな感じです。今日はたまたま午前中休暇で、昼までに済ませておくPC仕事があったので、昼食を兼ねて店に入ったら、このような状況になってしまいました。(今日のオーダーは「本日のデニランチ」ライス大盛でした)


エネルギーや教育などの問題を考えると、深夜営業の店には否定的な意見もあるでしょうし、私もある面そうは思っていますが、ついつい甘えております。ご容赦下さい。尚、この店はオールガス使用です。すぐ背後に巨大ガスタンクがあり、敷地自体も東京瓦斯のもののようで。何かそのような契約の上にできたとも伺っております(真偽のほどは定かではありませぬが)。

【付記】瓦斯といえば、SOCIO会員証を出すと、ドリンクは無料になります。これって結構重宝です。このサービスだけはずっと続けてください。

東伏見「べっしゃん」(3)


今日は仕事が遅くなったので、家人との夕食も兼ねて「べっしゃん」へ。そんなわけでカウンターではなく座敷で。いつもはカウンターなので存在がほとんどわからない、新築の焼酎棚も風景の中に良い感じで収まっているな〜と実感。



ここのところ最初の1杯はどこでもビールになりつつあり、「べっしゃん」でも例外ではなく、アサヒスーパードライ(だったですよね)をいただく。ちゃんとグラスに注いでいただくので、泡にも安定感があり、のみ心地が良い。先日、こちらの座敷側で宴会があった際に、次々とビールを注がれている様子をカウンターで見ていたが、全員のビールが揃って乾杯となったとき、ビールの泡の状態が全体で揃うように、絶妙な配慮がなされていたように見えた。そういう細やかな気遣いのない店が増えている中、他人事とはいえ、何か嬉しい気持ちになってしまいますね♪



お通しは、先日の「パレット」で初めていただいた「煮ダコ」(聞き間違えて「オニダコ」っていうタコだと思っていました…笑)。あの後、ずっと尾を引いていたので、お通しで出たので、やったぁ〜という感じ。・・・で日本酒へ♪



「萩の鶴」純米吟醸
 原料米/美山錦 精米歩合50%
 仕込水/霊堂沢自然水
 使用酵母/宮城酵母
 アルコール分16度以上17度未満
 日本酒度+5 酸度1.7
 上槽年月/平成18年2月
 製造年月/平成18年11月
 萩野酒造株式会社
 (宮城県栗原市金成有壁新町)
最近、山陰のお酒か秋鹿、という状況だったので、ある意味、ほっとする味わい。




肴は「北海道産・新秋刀魚薄造り」をいただく。「べっしゃんブログ」に、新秋刀魚は刺身ではなく薄造りで良さが出る、と書かれていたので、これは是非確かめてみようと思ったが、しっかり家人らに全部食べられてしまった。彼らの感想は「美味しい」。…それじゃわからん、ということで、次の機会に自分で確かめよう(涙)。


この後、いつもの方との合流で、呑みと話が加速していき・・・気がついたら、満員だった店も、ほぼ我々だけだったような・・・(記憶曖昧)。日本酒も「月の輪」を呑んで、ラベル写真は撮影し、確か「純米酒らいし味の純米酒」だった記憶もあるのだがはっきりと想い出せず…。

ということで、次回に全て確認を。

大井埠頭海浜公園はぜつき磯「ハゼ釣り」

今日は食の原点、漁師の方のお宅に訪問です…というわけではなく、夕食のおかず(正しくは晩酌の肴)を求めて、一家総出で漁に行くことになりました。(ということでカテゴリーは「食食食」⇒「飲食呑喰」⇒「食の原点」)

正確に言えば、我が家のお子様方が「つりをしてみたい」と言い出したのがきっかけで、それに耳を傾けていただいたいつもの方のご紹介で、つり名人にご指南いただき、お子様も含めて、関係者一同、みんなで楽しもうという企画です。

実はこの釣企画、今回が第二回目。前回は川崎からつり船で東京湾に出て、シロギスに挑戦したのですが、あいにくの天候のため、ほぼ全員がダウン。釣れるには釣れたのですが、まぁ、相当な状態で…「楽しもう」というのはほど遠い世界。ということで、今度は地震以外では揺れない陸からのつりを名人に企画していただいた次第です。

ということで、場所は大井埠頭海浜公園内の「はせつき磯」。上げ潮が狙い目だそうで、名人は6:00には現地には向かわれるということでしたので、我々も始発電車でGO! ひたすら東京モノレール「貿易センター」駅を目指したわけです。


この「はぜつき磯」は有名スポットらしく、多くの方がつりを楽しんでおられました。今日は天候も良く、また場所自体も運河ですので、波などは基本的にないので、のどかな雰囲気です。

唯一、船(つり船やレジャー船)などが通る度に、波が磯に押し寄せてきますので、濡れたくない方は注意が必要です。意外にも透明度は高く、多少のどぶ臭はするものの、結構、みなさん気分良く足を浸けてつりをされておりました。


現地に到着すると、すでに名人は60匹/時ペースで釣られておるとのこと。こりゃ凄い。
さらに名人は、我々の竿・仕掛け・餌など、全てを用意されており、我々は到着したらすぐにつりモードに入れるという、なんともありがたい「接待つり」状態(って言うか?)。誠にありがたいことです。
さて、つりが始まると、つれる人・つれない人など、何故か状況はいろいろなのですが、互いにその原因を探り合ったり、ところによっては罵り合ったり(笑)。そのやりとりの合間を縫って、名人が丁寧に声をかけ、ご指南いただくうち、皆、相応に釣り果が出てくるところが素晴らしい。

中には、このようにして酒浸る人もいたりしますが…(あ、写っている二人じゃなくて、カップを持っている人ですよ、はい)。

最後に名人直伝でハゼの捌き方を教えていただきました。これで万全の体制で夕食に向かうことができました。

さて、収穫は、名人が早朝から釣られた60匹余りに加えて、我々総動員で釣った50匹足らずの計100余匹。ただ、これを全て捌くのは結構大変かなと、次第に思い始め、少し鬱が入りましたが、帰宅後めげずに大人二人で奮闘!奮闘! 一応、夜までには全部、背開きにできました。いやぁがんばったかな。

…とこうなると、やっぱり酒もちゃんと用意して、ということで、大塚屋酒店にダッシュして、しっかりとした味わいの酒を購入。

「秋鹿」山廃 特別純米
無濾過原酒

 原料米/自営田産雄町100%
 精米歩合70%
 使用酵母/七号 もろみ日数24
 日本酒度+4 酸度2.2 アミノ酸度1.6
 2006年1月上槽(出荷2006年11月)
 秋鹿酒造有限会社
 (大阪府豊能郡能勢町倉垣)


はぜの天麩羅なので、味のしっかりした酒が良いのではないかとの判断で購入しましたが、よく見ると、あの「秋鹿」の山廃というだけでなく、精米歩合が70%だったり、06年1月上槽のものを11月に出荷している=冷やおろしだったり、それをさらに半年近く大塚屋さんの冷蔵庫に寝かしてある、ということで、これは結構深い味わいが来るかな〜っと思ったら、相当来た(笑)。凄い味。「にがさ」を感じるほどでした。

ということで、はぜに衣をつけて揚げます揚げます。捌いた3/4程度=80匹ほどを、次々と揚げて、抹茶塩(広島の藻塩使用)でいただく。これはもう格別ですなぁ♪



揚げたはぜですが、尾鰭にはしっかりとはぜらしい模様が残っている♪


そんなこんなを堪能しながら、いただく一杯の嬉しさ(一杯じゃなくて2合程度は呑みましたね、はい)。ついでに椎茸・蓮根も揚げて、絶妙の豆腐(冷や奴)もいただきました。

いやぁもう大満足ですね、はい。

ということで、今回もみなさんにいろいろお世話になりました。特に名人には、事前にいろいろとご準備いただいたり、ご指南いただき、感謝の気持ちで一杯です。ありがとうございました。

大門「周之家」


はぜ釣りの帰路、浜松町で昼食。日曜日のオフィス街の昼間とくれば、まぁ、どこもやっていないところが多い。同行の方の「中華が食べたい!」というご要望もあり、何とか見つけたのが「周之家」。地下1階という問題はあるものの、まぁ、間口も広いので脱出は可能だろう、というこれまた同行の方の判断もあり、ひとまず入る。


生ビール(たぶんサントリーのモルツ)をばきばきといただき、暑さと脱水を補う(って危ないか・・・)。休日なんだけどちゃんとランチタイムなので、メニューも限定状態。仕方なく、「お酒のおつまみ」とあるメニューを端から全部頼む。
・セロリの浅漬け
・つぶし胡瓜の大蒜和え(これはメニュー名未記憶のため勝手に命名)
・ピータン豆腐
・棒々鶏サラダ
他2品ほど。
皆で取り分けるとほんの一口か二口ずつなんだけど、こういうのもいいなぁ。種類が食べれるのは嬉しい。味付け的には良い良い。

その後、〆の定食などへ。

私は「鶏と青菜の塩麺」をいただく。
最近日本的らあめんばかりが続いていたので、たまにはこういうのもいいなぁと思う。素直に美味しい。やっぱり決め手はスープかな・・・ということで、またまた全部飲んじまった。


大満足。

東伏見「べっしゃん」(4)

昨晩の「秋鹿」山廃の「渋み」が消えた!というご連絡をいただいたので、何故か「べっしゃん」へ。前回の課題「刺身と薄造りの違いは何か」も含めて、解を求めて暖簾をくぐる。

で、最初は何故かコレ。

「貴」特別純米60 限定品
 アルコール度数15度以上16度未満
 精米歩合60%
 杜氏 永山貴博
 永山本家酒造場
 (山口県宇部市車地)


そして懸案の「北海道産新秋刀魚薄造り」。
べっしゃんの薄造り、ぽん酢がかかっています。このぽん酢、べっしゃんが調合して作ったものだそうです。この味、結構はまっています。

       ↓拡大!
秋刀魚の味がしっかりあって、ぽん酢とのバランスが良い。あと身がしまっていますので、食感もしっかりしている。なるほど、この身の締まり具合だと刺身では食べにくいだろうし、味もごつくなってしまうような気がします。バランスが大切ということでしょうか。

今日はさらに「太刀魚の薄造り」もありましたので、こちらもいただきました。うん、やはりバランスが良い。これも刺身だと身の質からしてバランスの悪いものになってしまいますね。

ちなみに白身魚の刺身や薄造りに「檸檬」も付きますが、これもなかなかの組み合わせです♪
ふ〜む。と関心している間も、呑む呑む呑む。

「大那」
特別純米 無濾過生原酒
一貫造り(特約店販売)中垂れ

契約栽培農家:那須クリーン農業研究会/有機質の肥料を使い、農薬や化学肥料の使用を通常の半分以下に抑え、自然環境の保全に配慮した米作りに取り組んでいます。
 アルコール分17度以上18度未満
 精米歩合・麹米50% 掛米55%
 菊の里酒造株式会社
 (栃木県大田原市片布田)


この大那を呑んでいる際に隣に座っていた方は、この大那を入荷している武蔵境「酒のなかがわ」のご紹介で「べっしゃん」へ来たとのこと。良酒に良肴ですね。ふむふむ。

「浪の音」ええとこどり・生
2007年純米酒 超辛口

 原料米/山田錦100% 精米歩合60%
 アルコール分16度以上17度未満
 酸度1.6 日本酒度+10
 九号酵母使用 杜氏三兄弟
 浪の音酒造株式会社
 (滋賀県大津市本堅田)


で、最後に本日の懸案事項「秋鹿」
…と思ったら、もう1本「秋鹿」登場。

「秋鹿 鄙田(ひなびた)」
山廃 特別純米酒
(右)
 全量能瀬産山田錦

「秋鹿」山廃 特別純米
無濾過原酒
(左)
 自営田産雄町100%

 どちらも、秋鹿酒造有限会社
 (大阪府豊能郡能勢町倉垣)


…で、呑み比べとなった。
確かに強い渋みは消えている。この辺がお酒の不思議でもある。鄙田の方が味がまろやかか、やっぱり昨日の山廃には相応の濃さがあるのは確かだ。

って、また結構呑んでしまいました。

井荻「みわ」

今日は一日静かにしていたので(笑)、過去の訪問を紹介。


6月上旬のことですが、蕎麦好きな(かなりマニアな)職場の同僚とご一献ということで訪れたのが、井荻駅北口からすぐの蕎麦「みわ」。
雑誌「自然人」の蕎麦特集で紹介されていて、かつ通勤経路上でしたので、いつか行こうと狙っておりました♪



最近できた店なので、新しいのは当然なのですが、古風な店構えの蕎麦屋さんが多い中、結構、モダンな雰囲気でした。


定番メニューの他にある「本日のおすすめ」は次の通り。
・わらびのおひたし(雪国特産!) 400円
・穴子の天プラ 500円
・会津地鶏の焼き鳥(塩orタレ) 600円
・小柱と小海老のかき揚げ 600円
・合鴨の治部煮 1,300円
・合鴨の塩焼 1,300円
・自家製 生湯葉刺身 500円
・自家製 さしみこんにゃく 400円
・リーズナブルな純米酒 月の輪 600円
・自家製 わらびもち 400円
・新しいスウィーツ ダッタンそば茶ジュレ 300円

と、この中から、まずは「わらびのおひたし」。


次に「自家製 さしみこんにゃく」。


そして「生湯葉刺身」。



最後の肴は、「小柱と小海老のかき揚げ」。


で、〆は「せいろ」。

この蕎麦が、甘さというか独特な風味をもっていて、同僚の蕎麦通の方をノックアウトしたようです。私は蕎麦は言われて見て香りなどは理解できますが、比較する基準がないので、ふむふむと話を聞いているだけですが、確かに汁をつけなくても十分に味わえます。お店の方にお聞きしたところ、茨城県産常陸秋そばを使用しているとのこと。ちなみにこちらのお店の蕎麦は、「自家製粉・生粉打ち(十割)」とのことです。〜む、まだよくわからんけど、一応、記載。

話としては最後になってしまいましたが、最初にお通しが来て、まずは戎麦酒の後、日本酒を3種類ほどいただきました。



日本酒はこのような容器に入ってきますので、ラベル撮影はなしですが、おすすめの「月の輪」「秋鹿」、そして「亀治好日」(鯉川)など、いずれも米の風味がしっかりとある純米酒が基本になっています。日本酒の品揃えにも蕎麦屋としてのこだわりがあると感じられました。


是非とも立ち寄りたい蕎麦屋が、またひとつ増えましたね、はい。

下井草「川俣」(2)


今日はのんびり帰宅できる日だったが、仕事もそれほどなく、定刻30分ほど過ぎて退社。下井草駅南口のファミリーマート隣のクリーニング店の地階にある居酒屋「川俣」へ立ち寄る。店は地元の皆さんでごった返しており、限定8名のカウンターは残るところ2席ほど。一番奥に入れていただく。



やっぱり暑い日はどうしてもビール400円から入る。キムチ豆腐200円がまず刺激を与えつつ、空腹を多少解消してくれる。



さらにコロッケ+ポテト200円でお腹が落ち着いたところで、日本酒はいつもの「会津の詩(笹正宗)」200円。



日本酒が来れば肴も替わって、茄子の煮浸し300円。



日本酒をもう1杯200円いただいたところで、こんにゃく煮200円ともろ胡(未撮影)200円を味噌でいただき、さらにもう1杯日本酒200円をいただいたところで、胡瓜の漬物(未撮影)をサービスでいただく。



〆の冷やし饂飩300円でお腹を満たし、最後の最後に喉を潤すべくレモンサワー250円をいただき、終了。


総計2650円。
18:10〜22:00まで、他のお客さんや親父さんとの会話が弾み、4時間近くを過ごした。たまにはこういう日もなくちゃね♪

東池袋「Times SPA ”RESTA”」


下井草・高田馬場を経て(笑)、今日の宿泊先は、前から目をつけていた、東池袋のTimes SPA "RESTA"へ。(写真の左側のビルではなく、右の枝葉脇の建物なので、お間違いないように…。あと、画像は朝のものです、すみません。)

到着は23:00過ぎだったので、朝9:00までの宿泊割引パック3700円で入館できた。ちなみに水曜日は割引dayにもなっていた。駐車場ビルの上層部・10階〜12階を利用した施設。11階にフロントがあり、男性更衣室と浴室はそのままのフロア(女性は12階)。

エントランスロビーはかなりゆったりとしているが、他は結構コンパクトな構造。(画像は朝っす。)

風呂も空間をうまく利用してきっちり作られている。露天は白濁湯であり、多分、どこかの温泉水を運び込んでいるのかもしれないが、しっかり塩素臭がある。その脇に露天釜風呂もあるが、こちらは水道水を沸かしたものか。同様に塩素臭。温泉としての楽しみは、全く期待できないが、まぁ、風呂としては十分に堪能できる。新しいのでまず綺麗。そしてこの日は割引もあるほどの水曜日の夜ということもあって、とにかく空いていた。

けど、内容からすると温泉のカテゴリーはいかがなものかな…反省。

マッサージや食事場所、そしてリラックスラウンジは10階に下りる。リラックスラウンジはLaQuaなどとほぼ同様のTV付リクライニングチェア(全52席・男女共用)。新しいせいもあって、LaQuaよりも上下動の動きがスムーズ。またビデオオンデマンドで映画等が複数用意されているのも、好きな方には良いだろう。プレミアムラウンジという完全予約制の18席(男女共用)も別フロアにあるようだ。ただこちらは300円/時が別料金でかかるのため、まぁ、状況次第ということでしょう。BS-2でやっていた真田雅之と加賀まり子の出ている白黒映画をしばらく見た後、同フロアのもみほぐしルームへ申込。もみほぐし40分4500円は、ふつふつと眠りながらだが、一応、堪能しながらのマッサージとなった。男性の方が当たったが、前回のLaQuaの女性には適わない。けど、終了時に「一般入館料20%オフ+延長料無料」券をいただく。これは結構お得感ありかな。

その後、Cafe & Lounge "Ryo"で、「地鶏と薬味野菜の豆乳冷し麺」890円とサントリー ザ・プレミアムモルツ(中)600円をいただきながら、東池袋の高速道路とビル街を眺めつつPC入力作業。。(画像は繰り返しますが、朝のものです。よろしく。)


すでに0:00を回り、レストラン”raku”はしまっているが、こちらで夜食と飲み物、デザートがとれる。パンフレットによれば、ここは「神楽坂茶寮」という店のプロデュースということ。夜食は他に、「完熟トマトの冷し麺」、「特製スパイシーキーマカレー」、「お茶漬け」、「具だくさん豚汁(ごはん付)」などが用意されている。飲み物は、日本酒だと「東洋美人」純米吟醸もある。1種類だけだが、品揃えはOKでしょう。

とそんなこんなで気づけば3:30。レストラウンジへ向かい、癒し映像(ヒーリング「海」)をかけながら爆睡。

7:30起床。4時間睡眠。まずまずだ。空いていたはずのレストラウンジも結構埋まっていた。身体を起こすために入浴。こちらはやっぱりかなり空いている。朝食をと思ったが、館内の飲食処は全てclose。9:00で閉館なわけだから朝はあえてやらないのも相応だろう。4:00まではRyoもやってたんだからね。それに建物自体の2階辺りにジョナサンが入っていたような。そちらで済ますこともできるし、池袋だからどこでも食事はできる。そういうところは割り切っているのかな。

ということで、気分すっきり池袋から出勤だ!

田無「風味堂」

らあめんの区分って難しいのですが、ここは「東京福生らあめん」と看板に書かれている。福生の「一番」という店の系列店とのこと。今日で4回目。結構、ここの出汁の風味は好みなので、近所に行くとついつい立ち寄ってしまうのであった。

今日は、つけ麺を注文。カウンター内のオニイサンに「大盛りにしますか」と問われたが、替玉もありそうだったので、お断りした。これが後で面白い結果に。汁は結構味が濃いので、太い麺がどんどん食べれてしまう。うずら卵が2個隠れている汁だが、他にもいろいろ入っている。


不思議な味のコンビネーションを堪能できる。

で、やっぱり替玉を頼む。…と、何と細めんの温かいものだけ、ということだった。注文するが、さすがにつけ麺的に食すのは難しい。麺同士がひっついてしまうのだ。



そこで、麺を丸ごと汁に入れてしまった。そこでほぐしていただく。これは結構イケマス。

ということで、がっつりと食べてしまった。満腹。


食事後、一息つくことを兼ねて、こちらに常備してある「あしたのジョー」3巻と4巻を読む。力石との少年院での初試合、青山のこんにゃく戦法、そして丹下ボクシングジムが泪橋の下にできるあたりまでの話。ついつい読みふけってしまった。全巻揃っていて、前回は最終巻、ホセ・メンドーサとの壮絶なる試合の様子を思い切り読みふけってしまった。らあめんも魅力なのは言うまでもないのだが、どうも「あしたのジョー」に惹かれているのもまた事実のようで(笑)。次回はカーロス・リベラとの戦いあたりを是非♪

…としていると、某所からメールが入る。どうやら新しい日本酒が入荷されたようだ♪

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