スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |

東伏見「べっしゃん」(13)

今日は神戸戦の後、ほのぼのとした気分で霞ヶ丘から「べっしゃん」まで戻ってくる。

8月末に皆さん各地へ参戦・旅行などされていたようで、それぞれに各地のお酒が今日は集まりました。ありがとうございました。

さて、お通しは「蒲鉾の燻製」。
これは美味しい。

ということでまずは、この2本。大阪の「山中酒の店」でのお土産。

「王祿 丈径」
直汲 無濾過 純米酒
18BY 仕込み第17号
無農薬無肥料栽培山田錦

 原料米/東出雲町上意東地区産山田錦
  生産農家「山田の案山子」
 精米歩合/55%
 アルコール分/17.5%
 日本酒度+5.8 酸度2.1
 杜氏/石原丈径
 仕込み水/自然湧水 通称「黄金井戸」
 年間限定本数210本 171/210
 王祿酒造有限会社
 (島根県八束郡東出雲町大字揖屋町)


「’十字’旭日」
純米吟醸 生酒
山田錦55 17BY

 原料米/山田錦
 精米歩合/55%
 アルコール度数/17度以上18度未満 原酒
 日本酒度+4.0 酸度1.8
 旭日酒造有限会社
 (島根県出雲市今市町)

※背景に見えるのは、「べっしゃん」本日の一品「おまかせパレット」です。(一升瓶を横にして撮影していますので…)



’十字’旭日の「十字」は、「十字」とは書かれておらず、左図の十字が記されているだけなので、ご注意を。(ふりがなはちゃんと「じゅうじ」と書いてあります)


どちらも島根のお酒らしく、どっしりとした味わい。

ということで、肴は「山形名物 玉こんにゃく」をいただきます。


辛子が合います♪



この後、「王祿 丈径」を延々と…。

肴はべっしゃん特製の「〆鯖」。
旨い♪


とここで呑み比べの1杯をいただきます。
この味は「秋鹿」…アタリ♪

「秋鹿」槽搾直汲
能瀬産山田錦百%
純米吟醸

 仕込順號 第二十八號
 上槽年月日 二〇〇七・一・二十二
 精米歩合/六割
 日本酒度+十八
 酵母/協会拾壱號
 酸度二・三 アミノ酸度一・三
 秋鹿酒造有限会社
 (大阪府豊能郡能勢町倉垣)


さて相当呑んでしまいましたが、まだあります。
愛媛からのお酒。ありがとうございます。嬉しい。

「京ひな 五億年 禅酒」
純米大吟醸

 原料米/山田錦 精米歩合40%
 日本酒度+5.0 酸度1.1
 アルコール分/15度以上16度未満

「京ひな 獅子林 禅酒」
純米大吟醸 生詰

 麹米/山田錦 掛米/山田錦・松山三井
 精米歩合50%
 日本酒度+5 酸度1.3
 アルコール分/15度以上16度未満

 仕込み水/小田深山伏流水(軟水)
 杜氏/梶谷幸三郎(伊方杜氏)
 酒六酒造株式会社(愛媛県喜多郡内子町大字内子甲)



「京ひな」…以前、愛媛松山のアンテナショップで結構呑んだんですが、記憶にない。けど、愛媛酒にしてはすっきり感があり、綺麗な酒の印象。今度機会があれば、もう少し迫りたいかな。でも、既に酩酊状態に近づきつつあります。

いやぁ〜遅くまで、お土産酒で盛り上がってしまいました。すみません。
「べっしゃん」ありがとうございました。

東伏見「大吉家」

日曜日に飲食場所が限定されてしまうのは、住宅街を背景とした町の宿命か…。ということで、作業中の夜、衝動的ならあめんへの欲求を満たすべく彷徨う。

ということで、たどり着いた(何と大袈裟な…笑)「横浜らあめん・大吉家」。

ここは前、「室蘭らあめん」なる店があった。やっているかどうかわからない店だったが、そのうちに貸店舗になっていた。やっぱりなぁと思っていたが、その後、別のらあめん屋さんが入り、さらにその後に入ったのが現在の「大吉家」だそうな(ネット情報)。
「大吉家」というのは、横浜・家系では有名だそうで、練馬に店があり、この東伏見店はその支店ということだそうです。(同じくネット情報)

ちょっとここのところスルーしがちだった店に心が動いたのは、単に他の店がどうこうではない。惹くべきものがあったのだった(後述)。

ということで、この店で私自身が一番注文回数が多いと思われる「晩酌セット」。これは餃子とらあめん(小)に、ビールまたは発泡酒で2段階に区分されている。

ただ、最近はビールの大小の差になっているような感じで、今回も発泡酒レベル(要するに安い方)の食券を購入したのだが、出てくるのはちゃんとスーパードライ(但し、リターナブル瓶)。



今日は渋めの親父さんもいる。このヒトが噂の人なのかもしれないが、「これどうぞ」と柴漬けを添えていただいた。これは嬉しい。

さて、毎回気になる晩酌セットの内容、じゃなくて、出る順番なのだが、個人的には、ビール、お通し的なもの、餃子、らあめん(小)で出てほしい。できれば餃子とビールが終了した頃にらあめんが出てくれると、申し分ない感激があるのだが、ここは絶妙にタイミングを外してくれるのが寂しいところ。基本的に餃子の前にらあめんが来るのである。今日は親父さんがいるので密かに期待しているのだが…。

けど結果的には、やっぱりらあめんが先(笑)。


ということで、ビールを半ばに残しつつ、ひとまずらあめんをすする。前に比べてらあめんはしっかりしている。ロース系チャーシュー、ホウレンソウ、海苔、葱に、いくぶんどろんとしたスープ。バランスは悪くない。

と、らあめんをすする最中に餃子登場。…けど、らあめんは伸びちゃうのは避けたいので、餃子と飲みかけビールには待つように指示。…あ、柴漬けもね。

で、ひとまずらあめんは食べ切って、餃子&ビールのハーモニー。餃子は皮の焼きが浅い感じで、ふわっとしている食感を堪能する。

さて、この晩酌セットのらあめんは(小)だけにもう少し食べたい…というところで、前は頼んでいたものがメニューから消えていたのが、大吉家から足を遠のかせていた理由だったのだが、何とこのメニューが復活!それもリニューアルした内容。












チャーシュー丼♪







前はチャーシューの細かく千切られていたものが載っていたのだが、しっかりとらあめんに載っているものと同様のものが5枚ほど。これは嬉しい悲鳴。ご飯の量は相変わらず少ないのは、サブメニュー的存在だから当然として、チャーシューが立派になったのには正直、メニューの復活以上に涙が出た。

来て良かった…(相当大袈裟。まぁ、日曜日で胃袋が枯渇していたということで)

丼モノのスープ代わりに、残ったらあめんのスープを啜るのが恒例だが、さすが「横浜」。スープの表面にしっかり脂膜が形成されている。どろん系の美しさ。

ご馳走様です、はい。

東伏見「べっしゃん」(14)

再び「べっしゃんブログ」に「あめふらしの夜」を紹介していただいたので、感謝の意を込めて、今夜も「べっしゃん」に伺う。

カウンター上をふと拝見すると、器に砂利、その上に鱗苔。こういうのは好きですね♪

ということで、鱗苔を眺めながら最初の一杯を。何をいただこうかと日本酒ボードの13種類を眺める。ふと見ると、先日の館山ツアーでいただいた「通酒」の銘柄「甲子正宗」がある。千葉モノということで、べっしゃんがセレクト。では早速それを♪

「甲子正宗」
純米酒

 アルコール分/15度以上16度未満
 精米歩合65%
 日本酒度+2.0 酸度1.7
 製造法/米仕込み
 仕込み水/自家(酒々井の地下水)
 使用酵母/協会9号
 製造責任者/柴崎茂郎
 酒々井の蔵元300年
 株式会社飯沼本家
 (千葉県印旛郡酒々井町馬橋)

’芳醇でコクのある旨口’と裏書にあります。
なるほど〜。



本日の一品を見ると「鯒 コチ」がありましたので、お造りをいただきます。
白身魚に塩とレモンが実に合います。お魚の旨きがぐっと引き立つようで・・・嬉しい。

ということで、早速の二杯目は二度目の「うとうと」。

「うとうと」
島仕込み 純米酒
星ヶ城山湧き水 瀬戸の黄金米

― 島を愛したひとりの杜氏が
            情熱を仕込んだお酒です。
 原料米/オオセト
 精米歩合/掛米・麹米60%
 アルコール分/16度台
 酸度1.8 日本酒度±0
 株式会社森國酒造
 (香川県小豆郡小豆島町馬木甲)

このお酒はまた呑みたくなる味わい。

ということで「うとうと」は「すいすい」と呑んでしまいました。というところで、新しく入荷したお酒をべっしゃんに紹介していただきました。

「月山」・・・って山形のお酒かな?と思ったら、島根のお酒。

でも島根っぽくない。島根だけど山形酒のような香りのあるすっきりしたタイプのお酒・・・・かな。だから「月山」? 興味あります。

「月山 がっさん」
純米吟醸 佐香錦

 アルコール分15度以上16度未満
 原料米/佐香錦 精米歩合55%
 日本酒度+8.5 酸度1.8
 仕込み水/「島根県名水百選」指定水
 吉田酒造株式会社
 (島根県安来市広瀬町広瀬)

今日も新しいお酒との出会いに感謝。

東伏見「べっしゃん」(15)

ここのところ王祿に気持ちが逝っている中、「べっしゃん」に王祿が入荷。それも「にごり」、ということで、関係者集合(笑)。

早速、一杯目です。

「王祿 出雲麹屋」
純米にごり 仕込み第九号

 アルコール分/16〜17度
 王祿酒造有限会社
 (島根県八束郡東出雲町大字揖屋町)

王祿独特の味わいはほとんどなく、すっきり感の高いにごり。栓が飛ぶことを一応警戒しての開栓でしたが、泡が吹き上げることもなく、ガスが抜ける程度。しかし、口の中のプチプチ感はしっかりあります。この後、王祿風味が次第に醸されていくのでしょうか。不思議な「王祿」。お酒としてはバランスも良くて旨いっす。

とここでまたまたお土産酒シリーズ復活(笑)。

「横笛 よこぶえ」
吟醸生酒 季節限定酒

 アルコール分/16度以上17度未満
 精米歩合55%
 日本酒度+2.5 酸度1.3
 伊藤酒造株式会社
 (長野県諏訪市諏訪)

夏向けの実にすっきりした爽快感のあるお酒。諏訪といえば「真澄」。「真澄」といえば「甘い」…という諏訪のイメージは吹き飛びます。かなり違う。夏向けというのがあるのだとは思いますが、すっきり感、良いです。

あ、ひたすら呑んでしまった。

ということで、本日の一品より「いくら醤油漬」をいただきます。
山葵が合います。



そして日本酒もぐいぐいと進みマス。



「H.morimoto」
特別純米原酒

 アルコール分/
  17.0度以上18.0度未満
 精米歩合/55%
 日本酒度+3.5 酸度1.5
 森本酒造合資会社
 (静岡県菊川市堀之内

ついつい呑んでしまうお酒。このお酒も呑み飽きないですね、はい。

で、やっぱりいただいてしまうのが、「水なすのお刺身」。先日、塩との相性に感激していたので、今日は、最初から山葵&塩で出していただきました。ご配慮、ありがとうございます。

…で、最後の〆はやっぱりこちら(笑)。お土産酒ですが…今日は裏ラベルで紹介。

「王祿 丈径」
直汲 無濾過 純米酒
18BY 仕込み第17号
無農薬無肥料栽培山田錦

 原料米/東出雲町上意東地区産山田錦
  生産農家「山田の案山子」
 精米歩合/55%
 アルコール分/17.5%
 日本酒度+5.8 酸度2.1
 杜氏/石原丈径
 仕込み水/自然湧水 通称「黄金井戸」
 年間限定本数210本 171/210
 王祿酒造有限会社
 (島根県八束郡東出雲町大字揖屋町)


やっぱり引き込まれる「王祿ワールド」でした♪



関町南「○麺堂」(4)

「べっしゃん」の後、呑むとやっぱり食べたくなるのがらあめん。ということでメール会員としては、「秋鮭潮麺」先行喰いへと気持ちが走り、迷わずに○麺堂へ伺う。しかし、残念なことに今日は売り切れ…ということで、スタンダードの「らあめん」をいただく。

基本形とはいえ、なかなかの美味さだと思う。最初に○麺堂に来て衝撃を受けた「燻豚」は健在。この風味にマッチするとんこつスープが絶妙だなと、つくづく思う。

しかし、こうやって元祖というか基本形をいただくと、先日のBLACK MENDOの汁の強さは何なのだろうか。再び不思議に陥れられる○麺堂だ。だからまた行ってしまうのですね、はい。

(付記)メール会員になってからは、「スープ売り切れ」メールをいただいて、断念したjこと数回。しかし、このメールはらあめんをいただけない寂しさはあるものの、実質的にはとっても助かります。

東伏見「べっしゃん」(16)

今夜は軽めに…でも「べっしゃん」♪

ということで最初はビールから。お通しは「茄子の揚げ浸し」。ビールにも合います♪
 
で、日本酒も今日はすっきり系、ということで、「月山」に「セロリの浅漬け」。

「月山 がっさん」
純米吟醸 佐香錦

 アルコール分15度以上16度未満
 原料米/佐香錦 精米歩合55%
 日本酒度+8.5 酸度1.8
 仕込み水/
 「島根県名水百選」指定水
 吉田酒造株式会社
 (島根県安来市広瀬町広瀬)

引き続きさっぱり系。

「エリンギ塩焼」に「王祿にごり」。



「王祿 出雲麹屋」
純米にごり 仕込み第九号

 アルコール分/16〜17度
 王祿酒造有限会社
 (島根県八束郡東出雲町大字揖屋町)

開栓から1日が経過しましたが、味は変らないようです。すっきり&ぷちぷち♪
今日は軽めでご馳走様でした。

柳沢「珍珍珍」(2)

夜の作業の一番いけないところは、ついついお腹がすいてしまうこと。そしてさらに性質が悪いのは、それを満たしてしまうような店がご近所のあること…おいおい、他人のせいにしてはいけない…と1ヶ月以上前に語ったことを忘れて、またまた他人のせいにして訪れてしまった・・・

青梅街道沿い、西武柳沢駅入口交差点の次の信号脇(下り車線側)にある「珍珍珍(サンチン)」。

今日は先に「べっしゃん」で呑んだ後の仕事後、夜食を兼ねてのらあめん三昧である。
完全にメタボ突進。

ということで最初はまず「ビール」。毎度ながらの「柴漬け&キムチ」。



でやっぱり「餃子」。



それでもって「らあめん(とんこつ)」。



今日はもう一押しの「バラ肉丼」だ。

実は「珍珍珍」にはもう1種類丼モノがある。

それが「角煮丼」。

どちらも400円でとどめの一撃には最高である。

え、上の画像、全部今日のか? って。いや、そんなにたくさんは……ははは…(あえて否定せず)。

東伏見「べっしゃん」(17)

台風接近中。いよいよ上陸は必至。「べっしゃんブログ」でも台風接近に伴う諸連絡が…。ということで、関係者またまた集合(笑)。

すでに外は横殴りの強風と不規則な豪雨状態。さすがに今日はお客さんも少ないだろうと思ったら、いやいや、しっかり皆さん来ています。

ということで、1杯目は台風にも負けないような気骨の1本。

「瑞冠」 純米吟醸
山廃 山田錦 2004醸造年度

 原料米/山田錦 精米歩合60%
 酵母/協会1401 日本酒度-3
 酸度2.2 アミノ酸度2.1
 アルコール分/16%以上17%未満
 杜氏/畑中裕次
 山岡酒造株式会社
 (広島県三次市甲奴町西野)

裏書には、
山廃仕込み酒母使用。地元百姓・森兼 肇 入魂の山田錦の旨味と、天然の微生物の発酵により、山廃酒母特有の奥行きのある香味、さわやかな酸味のお酒です。
とあります。加えて2004醸造年度ということで、熟成も進んだお酒なはずなのですが、すっきりとしたバランスの上に、程よい旨味と味わいのある酒、という印象です。表示の通りで味を予想すると、思い切り(良い意味で)覆されます。

お通しは大好物の「茄子揚げ浸し」。
家でもせっせとチャレンジして作っています♪
ということで、2杯目は掲示されている13種類の日本酒からまだ呑んでいなかったものということで

「喜楽長」
生囲い 季節限定酒
特別純米酒

 原料米/山田錦100%使用
 精米歩合/60%
 アルコール度数/15度以上16度未満
 日本酒度+3.0 酸度1.9
 杜氏/家 修(能登杜氏)
 喜多酒造株式会社
 (滋賀県東近江市池田町)

夏向けの限定出荷品。マイナス4度の冷蔵タンクに生で囲った特別純米酒を火入れしたもの、だそうです。こういう季節酒はすっきりモノが多いのですが、この喜楽長は結構しっかりと味もあり、旨味を感じて美味しく呑めます。

ということで、
本日の一品から「煮あなご」。
べっしゃん曰く、まだまだふっくらした食感の味わえるものにしたいですね…とありましたが、それでも結構ふっくら感あります。穴子好きにはたまらない美味しさです。山葵がやっぱり合いますね〜。

「煮あなご」を少しずつ味わいながら、ぐびぐびと「喜楽長」は呑んでしまったので、3杯目は先日もいただいた「秋鹿」。

「秋鹿」槽搾直汲
能瀬産山田錦百%
純米吟醸

 仕込順號 第二十八號
 上槽年月日 二〇〇七・一・二十二
 精米歩合/六割
 日本酒度+十八
 酵母/協会拾壱號
 酸度二・三 アミノ酸度一・三
 秋鹿酒造有限会社
 (大阪府豊能郡能勢町倉垣)

秋鹿はしっかりとした味付けの肴にも負けない骨太の味わい。嬉しい世界です。

と、ますます台風は接近してきますが、ここで知人からいただいた古酒と先日も登場したお土産酒などが大集合。

左から
「’十字’旭日」
純米吟醸 生酒 山田錦55 17BY

 原料米/山田錦 精米歩合/55% 日本酒度+4.0 酸度1.8
 アルコール度数/17度以上18度未満 原酒
 旭日酒造有限会社(島根県出雲市今市町)
 ※’十字’に関しては別記事をご参照のこと。

「渓流」大古酒 一九八五年醸造
 原材料名/米・米こうじ アルコール分/16度以上17度未満
 株式会社遠藤酒造場(長野県須坂市臥竜)

「木戸泉 二十年の古酒」

「京ひな 五億年 禅酒」純米大吟醸
 原料米/山田錦 精米歩合40% 酒母/速醸 使用酵母/協会9号
 日本酒度+5 酸度1.25 アミノ酸度1.1 粕歩合/55.4%
 原料水/小田深山伏流水 アルコール分/15.0度以上16.0度未満
 杜氏/梶谷幸三郎(伊方杜氏)愛媛県西宇和郡伊方街湊浦出身
 酒六酒造株式会社(愛媛県喜多郡内子町内子)

「京ひな 獅子林 禅酒」純米吟醸 生詰
 原料米/山田錦・松山三井 精米歩合50%
 酒母/中温 速醸 使用酵母/協会9号 もろみ日数/20日 粕歩合33%
 日本酒度+5 酸度1.3 アミノ酸度1.3 アルコール分/15.0%〜15.9%
 仕込み水/小田深山伏流水
 杜氏/梶谷幸三郎 愛媛県西宇和郡伊方街湊浦出身
 酒六酒造株式会社(愛媛県喜多郡内子町内子)

以上を呑み比べつつ夜も更けていきます(台風はますます接近中)。

下井草「吉野家」(2)

前回の吉野家は下石神井店(千川通りと新青梅街道の交差点付近)だったが、今日は下井草駅南口スグの下井草店。

台風一過の勤務前の朝食。でも朝の納豆定食ではなくて「豚丼(並)」。

いただいてから最初の処理は、紅生姜を盛り、七味を振る。

これでいただきます。


以上。

東伏見「べっしゃん」(18)

台風一過。仕事についていろいろと検討することもあり、気分転換を兼ねて「べっしゃん」へ。


「日本酒の大合唱」ボード。日本酒が13種類並ぶ。ここから、今日は〜…と、うきうき気分で選ぶ楽しさ♪

今日は「うとうと」。入荷以来、ずっとハマっています。

「うとうと」
島仕込み 純米酒
星ヶ城山湧き水 瀬戸の黄金米

― 島を愛したひとりの杜氏が
            情熱を仕込んだお酒です。
 原料米/オオセト
 精米歩合/掛米・麹米60%
 アルコール分/16度台
 酸度1.8 日本酒度±0
 株式会社森國酒造
 (香川県小豆郡小豆島町馬木甲)

焼酎甕「たちばな」の前にあるボトルの中には、先日の蘚苔が入っています。こういうのってなごみますね。ちょっと気持ちが凹んでいたところもあったので、とても嬉しかったです。

お通しは「蒸鶏と胡瓜のキムチ風和え物」(仮称?)です。
またまたちょっと食べちゃってからの撮影でスミマセン。
日本酒の風味を損なわない程度の軽いキムチ辛さです。



この雰囲気に沿って、今日は「和牛レバ刺し」を大蒜醤油でいただきます。胡麻油という選択肢もあります。

上質なレバーは本当に美味いです。日本酒でもイケマス。
お酒は新しい出会いの「久礼」を。

「久礼」
辛口純米

原料米/松山三井、他
精米歩合60% 日本酒度+10
アルコール分/15度以上16度未満
杜氏/河野幸良(土佐杜氏)

井筒屋創業天明元年
有限会社西岡酒造店
(高知県高岡郡中土佐町久礼)

辛さと爽やかな香りのバランスの良さが光ります。
さて、仕事に戻らなくては…。
ということで、〆の一杯。

「亀齢萬年」
特別本醸造

原料米/八反錦 精米歩合60%
アルコール分/16度以上17度未満
使用酵母/自家培養 蔵内管理温度-3℃
杜氏/西垣昌弘
亀齢酒造株式会社
(広島県東広島市西条本町)

名前の通り、いつ呑んでも「キレイ」なお酒です。

さぁ、元気出てきたぞ〜!

(付記)そういえば、先週の金曜日から(定休日の日曜日を除いて)毎日「べっしゃん」でした♪ 皆勤賞だ!

| 1/5PAGES | >>