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東伏見「大吉家」(8)

ふと空腹感に襲われ、かつ、小瓶のビールも飲みたくなって、迷わずに訪れるは深夜の横浜らあめん「大吉家」東伏見店。

ということで、迷わずにビール小瓶。今日のつまみは、胡瓜のきゅうちゃん系ではなく、横浜らあめん特有のほうれん草と海苔で作ったもの。これをサービスでいただく。いつもありがとうございます。

ビールを飲みながらメニューを見て考える。


結果、「横浜餃子」を。

晩酌セットに付いていたのは「焼き餃子」で別メニュー。違いは比べてみないとわからない。(最近「焼き餃子」を食べていないので…)


そしてらあめん+味玉を注文。海苔を取った様子を。

ほうれん草とチャーシューに挟まれているのが味玉。まずまずのお味。

そんなこんなで一応の満腹だが、今日は千葉へ出張ゆえに、朝が早いのだった…大丈夫か?

西武柳沢「奥信濃」(8)

昨日はご家族がお世話になったので、その御礼を兼ねて、夕食は居酒屋「奥信濃」へ。

お通しは「きびなごの甘酢あん」。この味わいの良さが格別です。日本酒にも合うなぁ。

ということで、大塚屋酒店さんからの新入荷の「天穏」をいただきます。

「天穏」攻め純米 瓶火入れ
平成18酒造年度醸造
仕込第17・18・20・21号
上槽押し切り酒

 原料米/佐香錦・改良雄町
 精米歩合/45〜55% アルコール分16.5%
 日本酒度+8 酸度1.7 アミノ酸1.3
 使用酵母/島根K-1 杜氏/長崎芳久
 製造年月19.9.
 板倉酒造有限会社
 (島根県出雲市塩冶町)

上槽押し切り酒とは、最後に搾り切るお酒かなと。仕込み号数が複数なのは、複数のタンクのものをブレンドしているということだと思われます。精米歩合もいろいろなものが含まれているということでしょうね。45%は大吟醸、55%は特別純米あたりでしょうか。過去に呑んだ酒の仕込み号数と併せてみるのも面白いかな(笑)。ブレンドしてバランスをとるのも杜氏さんの腕のひとつなのだと思います。味わいの良さが光ります。旨い!

「鶏鍋」
ご家族でいただくゆえ、饂飩も入れていただき、たらふくいただけました。感謝です。

「お土産ウインナーのボイル」

お土産を早速出していただきました。ボイルだけでも肉の旨味が出ています。さすが牧場製造ものだけのことはあります。

仕上げに「墨廼江」ひやおろしを一杯いただきました。
ご馳走様でした。

東伏見「べっしゃん」(40)

今日は夜の仕事だったので、終了後、なだれ込むように居酒家「べっしゃん」に向かう、記念すべき第40回目♪

早速、「本日の一品」が目に入る。
今日は「おまかせパレット」がある。



うきうき♪

だが、その前にまず一杯。・・・と、こちらも新人さんがずばっと目に入り、迷わず注文。

「悦凱陣」純米酒
 原料米/オオセト(有機)
 精米歩合55%
 使用酵母/熊本9号
 仕込総米/1,000kg
 日本酒度+6 酸度1.3 アミノ酸度0.8
 アルコール分/15.0度以上16.0度未満
 仕込水/井水
 製造年月19.09.
 有限会社 丸尾本店
 (香川県仲多度郡琴平町榎井)

お通しで、ぐびぐびといただく。

お通しは「蒲鉾の燻製」。

最近は仕事先から直行も考慮して、仕事カバンにMy箸を入れることにしたのが、効を奏している。
「悦凱陣」はこのお通しで呑みきってしまい、早速の二杯目へ。

「澤屋 まつもと」純米
 アルコール分/14.0度以上15.0度未満
 製造年月12.04.
 松本酒造株式会社
 (京都府京都市伏見区横大路三栖大黒町)

この「まつもと」(古酒)は冷やの方が風味が出ていたので、冷やでいただくが、以上にこってりした味わいが出てきたようにも感じる。「まつもと」の味を確かめながら、「おまかせパレット」のできる過程を堪能する。

ということで、「おまかせパレット」完成。

     鮪   (若布)  〆鯖
   (山葵)  黒鯛  河豚皮
    平目  鮟肝   牛肝



そして2枠分の「牡蠣」。
うれしい組み合わせ♪

これを燗酒でじっくりといただく嬉しさ。

「旭若松」
2005年醸造 純米酒

 麹米・雄町(自家栽培)
 掛米・日本晴(徳島県)
 精米歩合65%(自家精米)
 10号系酵母使用
 アルコール分15度以上16度未満
 製造年月19.9.
 那賀酒造有限会社醸
 (徳島県那賀郡那賀街和食字町

前に荻窪「いちべえ」でいただいたものと同じものです。

これを、毎度の燗付け器と
My猪口(亀齢)で。


色が結構ついていますね♪
味もしっかりしています。

今日も大堪能でした。

さて、ふと厠入口をふと見上げると「告知」が…。

  第1回「酒べ会」〜蔵人と叫べ〜
  11月25日(日)13:30〜15:30
  会費4500円
  宮城 阿部勘
  旨い酒出会い系 第1回 阿部勘さん 要予約

これは楽しみです♪ 早速、予約申込しちゃいました。
詳細は「べっしゃん」ブログをご参照下さい。
定員になり次第締め切りです。

立川駅「小竹林」(3)

今日は仕事で立川へ。密かに狙っていたのが、いつもは三鷹で訪れている「小竹林」の立川駅構内店。

三鷹駅店との最大の違いは、乗客だけが食べる権利を持っている点であろうか(笑)。
三鷹駅の店は、どちらの客も利用できるようになっているが、立川駅の店は、青梅線・五日市線ホームの階段を上がったところに鎮座しているので、改札を入った人だけしか店には行けないのだ。なので、三鷹駅の店は三鷹「小竹林」だが、立川は、立川駅「小竹林」としてみた次第。

で、天麩羅蕎麦。

味に大きな違いはない(かな)。麺は相変わらず歯ごたえのある細麺。このような麺に、他の系列の駅蕎麦店で出会ったことがない。小竹林の最大の魅力だろう。
ということで、満足気分で仕事にGO!

立川「嘉賓 別館」

立川での仕事も終了し、皆さんと一緒に昼食を。立川といえば「小竹林」…ではなく、「中華街」。ということで、その一角にある廣東家庭料理「嘉賓 別館」へ。

さすがの昼間は混んでいる。順番待ちの間、ランチメニューの蝋模型を堪能する。

こちらの名物は「おこげ」のようで、皆さん「おこげ」がらみのセットメニューに決定。私も「おこげ+酢豚」を注文。お楽しみが来る前に、「ピータン」でご苦労さんのビールが美味い♪

そして「おこげ」登場。お店の方が、おこげの上にあんかけものを流し込むと、

「ジュジュ〜ッ!」という香ばしい音。これが魅力なのですね、ふむふむ。
ということで、いただきます。

なるほど、香ばしくて美味しい。これは独特な世界ですね〜。

中華は下井草の「南軒酒家」が定番のこの頃でしたので、久しぶりの立川でいつもと違う世界を堪能してみました。連れてってくれてありがとうございました♪

下井草「吉野家」(6)

この土日はあちこちに出向いていたので、なにやら慌しいうちに終わってしまったが、気分を新たに月曜日を迎えよう!

ということで、今朝も下井草駅南口の「吉野家」。今日は気合をこめて「キムチ豚丼」(笑)。

G大阪のナビスコ杯優勝記事を読みながら、ひと時を過ごす。敗者(準優勝)の川崎についても丁寧に記事が書かれているところが、サッカー専門新聞なのでしょうね。

…って、最近の吉野家はエルゴラねたにねりつつあるような(笑)。

吉祥寺北口「富士そば」(2)

結構愛用している「富士そば」の第1回目は「新井薬師前」駅前店でしたが、今日は吉祥寺駅北口前、ハーモニカ横丁入口脇の「富士そば」。ここで遅い遅い昼食を。

これから駒場東大前に向かいます。今日は(今日も?)夜の仕事。昼がかなり開いてしまったので、ここはしっかり食べたい! ということで、「秋刀魚竜田揚丼+かけ蕎麦」セット。


「秋刀魚竜田揚丼」はやっぱりこの時期ならではか? 初体験だが、「富士そば」の丼モノ系らしいコンパクトで粋なまとまりを見せているような。味的にもOKっす。



「かけ蕎麦」だけど、「富士そば」はちゃんとワカメが入っているところが嬉しい。一瞬、春菊天麩羅を追加しようと思ったけど、ワカメの方がヘルシー(私には似合わない言葉か?・笑)

ふむふむ、しっかりとお腹は落ちついた。

では出発♪

| - | 18:14 | comments(0) | - |

駒場東大前「苗場」

今日も夜の仕事を終え、「駒場東大前」駅にたどり着く一団。周辺の飲食店は決して多くはなく、かつ、時間的にも閉まっていたり定休日だったり…(汗)。そのような状況の中、煌々と看板が輝いていた中国料理「苗場」に、空腹の群れが引き寄せられていくのは当然のことと言えた。しかし、東京大学駒場キャンパスを背負っているにしては、本当に店が少ない。よほど大学構内の飲食施設が良いのだろうか…(激謎)。

さて、「苗場」。営業時間は九時半までだったけど、おばちゃんが十時までなら良いよ、と言ってくれたので、早速、ビールと定食を注文。

定食ができるまでの間、店内を眺めると…

(左)ははは。なんだかほのぼの♪ やっぱり学生さんが結構来るのだろう。
(右)メニューもいろいろあるけど、値段も相応だ。
さて、定食が次々と到着。

「レバニラ炒め定食」



「生姜焼定食」



「八宝菜定食」


どれも御飯の盛りが素晴らしい。
…が、私たちの直後に訪れた学生さんたちの御飯の盛りはもっと強烈だった。おばちゃんはちゃんと年齢を相応に御飯を盛ってくれるようだ。すばらしい。
ということで、満腹になった頃には丁度十時だった。

看板の灯も消された。
さて、私たちも帰路に着こう。
…学生さんたちはまだせっせと食べている。こういう配慮のある店、懐かしいですね〜。

「駒場東大前」駅ホームに上ると、「苗場」の看板が大きく見えた。あ、暗いので撮影はしてませんよ、はい。だが、「駒場の苗場」かぁ〜。店の名前の由来が気になっている。

東伏見「べっしゃん」(41)

さて、夜の仕事を終えて無事帰宅。

という前に、もう時間も時間なので、そのまま寝てしまうだろう…ということで、寝酒をいただきに居酒家「べっしゃん」へ。

それでもやっぱり「本日の一品」を見る。

う…「おまかせパレット」がある♪ 惹かれる気持ちは大きいが、今日はさすがに辞めておこう。我慢(珍しい、君の辞書に「我慢」という言葉があったんだね、というささやきが聞こえてきそうですが…自爆)。
ということで、今日はお通しとあと一品で安眠のためのお酒をいただくことに。

My箸はカバンにちゃんと入れてある♪


日本酒もまたまた新人さん登場というご紹介をいただきましたので、早速そちらから♪

「郷乃誉」
アルコール分15度以上16度未満
精米歩合60%
製造年月日2007.08.17.
須藤本家
(茨城県笠間市小原)

裏書には「IWC(International Wine Challenge) Gold Prize 受賞」に関する記事があり、他の日本酒・出品酒が袋しずく斗瓶取りのような鑑評会用の酒なのに対し、「郷乃誉」はレギュラークラスの普通の酒で受賞したことに、一層の価値がある、と述べられていました。
私個人としては、その受賞よりも、前に呑んだ「郷乃誉」は茨城のお酒に多い、香りの高い酒だったと記憶していたのですが、これは香りが結構抑え目で、バランスがよく呑みやすい酒になっていることが驚きでした。ここでも香りを抑える流れの影響が出ているのだと感じた次第です。

と、ここで「鮟肝」をいただきます。

「鮟肝」だけで何杯でも呑めちゃいますね〜♪


…ということで、二杯目。「悦凱陣」を燗で。

「悦凱陣」純米酒
 原料米/オオセト(有機)
 精米歩合55%
 使用酵母/熊本9号
 仕込総米/1,000kg
 日本酒度+6 酸度1.3 アミノ酸度0.8
 アルコール分/15.0度以上16.0度未満
 仕込水/井水
 製造年月19.09.
 有限会社 丸尾本店
 (香川県仲多度郡琴平町榎井)


そして三杯目。「喜久酔」を燗で。

「喜久酔」
特別本醸造

 日本酒度+2.5〜+5.5
 酸度1.1〜1.4
 精米歩合60%
 使用酵母/静岡酵母
 アルコール分/15度以上16度未満
 製造年月/07.05.
 青島酒造株式会社
 (静岡県藤枝市上青島)

「悦凱陣」「喜久酔」は前回冷やでいただきましたが、燗もまたバランスの良さが光ります。
最後に四杯目。ずっと燗でただいている「辨天娘」をやっぱり燗で(笑)。

「辨天娘」純米酒
H18BY 五番娘

 原料米/五百万石
 精米歩合65% 日本酒度+7
 アルコール分15度以上16度未満
 製造年月19.10.
 有限会社 太田酒造場
 (鳥取県八頭郡若桜町若桜)


大堪能。
ご馳走様でした。今日も気持ちよく寝れそうです。

…あ、当然、自宅でですよ(笑)。

あめふらしらあめん(2)

今日は専念仕事なので、外へ食べに行く=呑みに行くのは我慢我慢。ということで、自宅に据え置きのインスタントラーメンで作ってみる。前回と同様のもの。

今回はたまたま購入していたメンマを入れてみる。あとは海苔、小松菜を追加。

仕上げは「やんばるこーれーぐーす」(島唐辛子泡盛漬)。

Volvoxさんから沖縄土産にいただいたもの。重宝しています♪

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