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甲府湯村「湯村ホテル・志磨乃湯」

久しぶりの甲府遠征でしたが、無念なことに仕事と重なり、遠征の主たる目的は果たせず。しかし、終了後の宴と温泉には参加できる状況ゆえ、仕事が終わってから一目散で甲府までGO!

甲府駅南口バスロータリーから一盞侏海僚朶張丱垢望莠屬掘◆崚鯊鴫浩入口」で下車。


「故湯」湯村温泉は、弘法大師が808年に開湯という伝説をもつ。現在、源泉12箇所。平均温度40.8度。湧出量は966.3リットル/分。

昭和初期には外湯が3湯(鷲の湯・杖の湯・谷の湯)あったが、現在は1つ。今回は時間の関係で外湯には入れず残念。

目的地は宿泊先でもある「湯村ホテル」。温泉街に入ったすぐのところで、「湯村温泉入口」バス停留所の前なので、バス組には便利。


こちらの湯は24時間入浴可能な「志磨乃湯」。
泉温/41.6℃
湧出量/毎分90リットル(動力揚湯)
知覚的試験/無色澄明・無臭 微塩味
泉質/ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉
   (低張性弱アルカリ性温泉) pH 8.45


入口脇に飲用湯のコーナーがあります。
蛇口から湯は出続けています。



浴槽はそこそこの広さですが、湯は出続けています。湧出量の豊富な温泉ならではということでしょう。
ゆっくりと暖まる心地よさです。


露天もあります。
こちらは電気風呂でもあり、ぴりぴり感は相当なものです。
露天の脇には2名限定サウナ室もあります。

じっくりと湯に浸るのも久しぶりのこと。

次回は是非、共同浴場「鷲の湯」へ。
(営業時間15:00〜21:00)
(注)2006年5月3日撮影


甲府湯村「花月」

遠征後の宴には何とか間に合って、みなさんと合流。


宴の会場は、甲府・湯村温泉にある「花月」。こちらにはもう3回ほど伺ったことがあり、いつも美味しい料理をいただいております。

すでに宴も始まってはいましたので、至急、追いつくべし(笑)。

ということで、酢の物、お刺身などをいただきます。美味い♪


特にお刺身はいついただいても本当に美味しいなぁと感激します。海から離れた土地柄ですが、良い素材を選ぶ目と、その良さを引き出す技があれば、ということでしょうか。当然、そこまで足を運ぶ大変さもきっとあると思います。

そして馬刺し。感激です。

と馬刺しを堪能している間に、いよいよ寄せ鍋に点火。

中身は豪勢です♪

鍋がぐつぐつと温もる間に、「鮎の塩焼き」が出てきました。抹茶酢でいただきます。この鮎、どれも雌でした。そして、これはご主人が釣ってきたもの。見事です。そういえばお店のあちこちに水槽があり、淡水産の魚たちが元気な姿を見せてくれます。


さて、鍋をつついている間に、今度は焼肉です。

鍋が終えた頃に、美味しく焼けた肉をいただきます。




そして
生春巻き・カキフライ
と 続きます。


好物なので
どんどんいただいてしまいます♪


お酒は「谷櫻」を中心に。
「谷櫻」純米超辛口「八ツのからっ風」をボトルでいただきます。


そんな大堪能の最後は、鍋の出汁に御飯、もうひとつには饂飩を入れていただきました。


感激です。

「花月さん」ありがとうございました。来年はリーグ戦では対戦がありませんが、きっと甲府に来ることはあるかなと予想しています。(再来年はまた甲府と試合ができると良いなと思っています…え、東京が落ちる? いやいや、当然、甲府が上がる!です)

また伺います♪

山梨市「ほったらかし温泉」

朝方まで甲府で堪能した後、一眠り&一風呂浴びて、甲府湯村を出発。目指すは山梨市駅からタクシーで丘(山?)を登ったところにある「ほったらかし温泉」。湯村から甲府駅までのタクシーの運転手さんも、イチオシの温泉でした(笑)。

さて到着の山梨市駅。今風の駅舎。


ほったらかし温泉までの交通機関はタクシーのみ。笛吹川フルーツ公園を抜けて、ひたすら登ります。同行者のうち一名の方は、甲府湯村からひたすら自転車を漕いでいます。タクシー組一行が「たいへんだろうなぁ〜、ここを登るのは…」と思っていたら、すでにその先にいらっしゃいました。電車より、タクシーよりも早い自転車。素晴らしいです。

ということで、皆、ほぼ同時に温泉着。早速入ります。


今日は天気も良く、眺めは最高です。


富士山も見えます。天気が良過ぎだとどうしても靄がかかりますね。


丁度昼食時間。食事メニューも比較的充実しています。しかし、昨晩の大堪能がありますので、今日は謙虚に(笑)。


ほったらかし温泉名物の
「温泉玉子揚げ」。
昨晩買ったGUINESS缶で。
GIANT KILLINGを読みながら、
休憩室で寛ぐひととき。


そろそろお帰りの時間。風景を堪能した後、下山。

下山もまたまたタクシーです。登ってくる際のタクシーの運転手さんにいただいた名刺でご指名です。自転車の方は、登りで運動エネルギーを変換して獲得した位置エネルギーを用いて、そのまま山梨駅まで滑落していきます(「エネルギー保存則」)。快適であることは間違いなさそうだ。

中央本線「谷櫻」

2日連続の温泉(甲府湯村ほったらかし)堪能の旅も終わろうとしている。山梨市駅から中央本線「大月」行に乗る。車窓から見る山並みは、落葉広葉樹(雑木林)と常緑針葉樹(植林)が色彩で明瞭に区別できる。

そんな風景を眺めながら、今日は昨晩も呑んでいた「谷櫻」の、カップ酒をいただく。

「谷桜 櫻守」生酉元造り
 精米歩合65%
 アルコール分14度以上15度未満
 谷櫻酒造有限会社
 (山梨県北杜市大泉町谷戸)


ラベルには

冷でよし 燗でなおよし
生酉元仕込み
 古き良き時代の醸造法
 酒の色は純粋な黄金色をおび
 熟成した香りと旨みが特徴

とあります。


書かれているほどの熟成香を感じないのは、最近呑んでいるお酒が酸度やアミノ酸度の高いものをいただいているせいでしょう(笑)。黄金色もうっすらだと思います。そういう意味でも呑み易い酒です。
入手先は、昨晩、宴後に物資購入に行った甲府・湯村付近のファミリーマート。

ごらんのように地元カップ酒が結構豊富に並んでいました。「谷櫻」はその中のひとつ。手軽に温泉と日本酒が楽しめる旅でしたね。「大月」到着。カップ酒も呑み切りました。

大月駅「吉田うどん」

甲府遠征の帰路、大月駅到着。それまで呑んでいたせいか、そして、昼食は軽めにしていたせいもあってか、空腹。

ということで、1番ホーム(富士急行乗換ホーム)脇の立喰い処へ。メニューをざっとみると、「吉田うどん」発見。迷わず注文。

なるほど饂飩麺は固い。吉田うどんは一度、地元でいただいたが、大月まで遠征していたとは(笑)。ということで、ここからはオレンジ電車で三鷹まで直行。程よい酔いと共にお腹も落ち着いて、ぐっすり眠れそうです。はい。

東伏見「べっしゃん」(51)


「べっしゃん」6周年記念(12月1日)
おめでとうございます。


カウンターに美しい花が並びます。

さて、ここのところ自転車巡業で生活時間が不安定であったためか、何と11月25日以来のご無沙汰になってしまいました。今日も実は自転車巡業で、同じく自転車巡業をしている職場の上司と検討会を兼ねて、伺う始末。

上司殿、着席するや否や、
「懐かしい〜」の一言で、
こちらを注文(笑)。


さて、日本酒は「ささ一」から、2人で飲み比べながら計4種類。

「さ々一」純米吟醸
美山錦 無濾過 生酒

 原料米/美山錦100% 精米歩合52%
 アルコール分16.0度以上17.0度未満
 日本酒度+1 酸度1.8 アミノ酸度1.35
 製造年月07.11.
 笹一酒造株式会社
 (山梨県大月市笹子町吉久保)


「睡龍」純米生詰
 アルコール分15度
 精米歩合65%
 製造年月19.10.
 株式会社 久保本家酒造
 (奈良県宇陀郡大字陀町出新)


「たてのい」わくわく秋田流生酉元
 原料米/秋田酒こまち100%使用
 精米歩合/麹米六〇%、掛米六十%
 アルコール分/十五度以上十六度未満
 製造年月07.9.
 沼館酒造株式会社
 (秋田県横手市雄物川町今宿字高花)

「郷乃誉」純米吟醸
 アルコール分15度以上16度未満
 精米歩合60%
 製造年月日2007.08.17.
 須藤本家(茨城県笠間市小原)


肴は「ソイの煮付け」をいただきます。

〆の一杯は「雁木」。

「雁木」純米
無濾過 ひやおろし

 アルコール分/17度以上18度未満
 精米歩合60%
 原料米/山田錦100%使用
 製造年月/07.9.
 八百新酒造株式会社
 (山口県岩国市今津町)


このあとまだ巡業の整理をしなくてはいかんので、今日はこの辺で…(涙)。
早く落ち着いて日本酒を呑めるようになりたいものだっ!

柳沢「立山」(3)

今日も朝から自転車巡業。ということで、定番になりつつある伏見通り・新柳沢団地入口交差点にある立喰い蕎麦「立山」にて朝食。

親父さんは早朝から準備をしているようで、営業時間の6:00前でも大丈夫ですよ、と声をかけてくれた。さすがにそんな早くからは巡業しないけど、7:00台の出発は結構あるので、冷え込みの厳しくなったこの時季、温かい蕎麦を啜ってから出発できるのは大いにありがたいものである。

ということで、今日は「山菜蕎麦に生玉子」。

「立山」という屋号からも推察できたが、親父さんも奥様も富山のご出身とのこと。あちらから食材を送ってもらっているという話を伺うと、あの日本酒と肴が美味かった富山の旅を思い出す。

またそんな旅をしてみたいものだと想いを馳せて、今日も巡業へ向かいましょう♪

小平・小川東町「f・one」

巡業の途中で西武拝島線・国分寺線の小川駅付近で昼食となった。
近所にブリジストンの工場が見られるが、その関連施設とも思われる建物の1階にレストランを発見。日替わりランチの安さに、ついつい引き込まれる。

店の正式名称は
BRIDGESTONECLUB RESTAURANT
f・one


本日の日替わりランチ
「キムチ豚丼」。


吉野家のように、キムチが豚の載っているわけではなく、豚肉のキムチ炒めのような感じの丼。ま、でも小鉢も味噌汁も、一応の漬物もついて、何と565円。魅力でしょ♪

ちょっとした発見でした。
今年はもう来ることはないかなという地域ですが、来年また機会があれば是非こちらで昼食を、と思います。

西武新宿「グリーンプラザ新宿」(2)

前回のグリーンプラザ新宿紹介は「らあめん」カテゴリーだったが、今回は夕食ということで「飲食呑喰」かな?

自転車巡業での疲労を取り除くためにマッサージを所望。ということで、ちょいと一息つきましょうということで、夕食もいただきます。
今日は日替わり定食の「おろしとんかつ定食」。

ま、そのままですね。一応、ビールは「熟撰」をいただきました。

明日の自転車巡業に向けてリフレッシュ!

柳沢「立山」(4)

昨夜のリフレッシュを受けて、今日もまた自転車巡業へ向かうため、朝食は「立山」でいただきます。

今日は「コロッケ蕎麦」。

例によって新聞を読みながら、親父さんと談義をしつつ、蕎麦をすする。
親父さん、どうやらサッカーをやっていたらしい。今でも同年代(R-45?)でサッカーやっているそうです。最初は気を使って野球の話題を出していただきましたが、いつもサッカー面ばかり読んでいるので、すぐばれますね(笑)。

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