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謹賀新年2008

あけましておめでとうございます。
さて、我が家の新年は、近所の団地に登らせていただき、初日の出を拝むところから始まります。毎年同じ位置での陽光ですが、今年は雲がほとんどなく素晴らしい天気でした。飛行船がいましたね♪

その後、別の団地に登らせていただき、富士山を拝みます。旭日を受けて水蒸気が上昇し始める様子がよくわかりました。手前には某都立工業高校の看板が輝いています。


今朝は天気が良かったので、筑波山も良く見えました。見ているうちに、今年は筑波山に初詣に行こう♪ ということになりました。安直。

その前に、雑煮をつくり、酒を飲みます。

今年の雑煮は丸餅で。出汁は鰹と白醤油。ほんの少しあごだしのめんつゆを使いました。大根(松型)、人参(櫻型)、鶏ささ身、里芋、そして、三つ葉と柚子皮。

酒は先日、新井薬師のマチダやさんで購入した「会津娘」。

「会津娘」極寒造 本醸造
不招人自集

その土地の人がその土地の手法で
その土地のお米と水から造りあげる『土産土法』の酒。会津杜氏の手によって会津の米と水で醸されたお酒です。
 精米歩合60% アルコール分15度
 盒蕎浦邏狆
 (福島県会津若松氏門田町大字一ノ堰字村東)

呑み口のよさが光りますね〜♪
ということで、今年もよろしくお願いいたします。

メタボな「あめふらしの夜」が365日、いや今年は閏年だからもう一日多い♪ 366日継続できるように…(笑)。

筑波山「筑波山ドライブイン」

突然の思いつきで出発した「元旦の筑波山登山」。
つくばセンターから筑波山神社入口まで40分というところが2時間10分ほどの大渋滞(筑波山口から登りに初詣客の自家用車がひしめき駐車場満杯で詰まるという悪循環)となったため、当初の予定の半分の行程で断念しつつも、山頂から広がる関東平野、霞ヶ浦の遠景、そして初日の入りや夜景などは堪能できたので、一応の満足。

ケーブルカー宮脇駅から見た筑波山山頂(左・男体山 右・女体山)

ケーブルカー山頂駅から見た東京方面の遠景

ケーブルカー山頂駅から見た霞ヶ浦の遠景

ロープウェー山頂駅から見た初日の入り

しかし、朝の「お雑煮」の後に口にしたのは、軽食の歩サンドイッチとおにぎりだけ、という状況で、ひたすら歩み続けたので、さすがに下山してからは空腹で空腹で。計画も大幅に遅れてしまい、何とか無事下山という状況で、つくばセンターへの直通バスは既に最終便が行っちゃった状態。だけど路線バスはあるでしょう、という話だったので、ひとまず筑波山神社入口バス停留所まで進みました。
このバス停留所の脇にある、というか、このバス停留所がドライブインにあるといった方が正しそうな、「筑波山ドライブイン」でバスの時間を聞くと、まだ路線バスはありますよ、ということでしたので、一安心して、このドライブインで極めて遅い昼食をいただくことに。

メニューは掲示の通りだったので、一同迷わず「つくばうどん」を。お父さんはさらに、おつまみ付というお酒を注文。


お酒は「男女川」という筑波山神社のお神酒にもなっているお酒で、先日、NHKの小さな旅でも紹介されていた「稲葉酒造場」のもの。それに地元産の自然薯のおろしが肴。嬉しい♪


「男女川」つくばの地酒
 アルコール分15.0度以上16.0度未満
 稲葉酒造場醸 稲葉一敏
 (茨城県つくば市沼田)


お酒はこの売店にも何種類か(「男女川」の他は「花の井」など)が売っていましたが、もう少し神社に近いところにある「出村酒店」にはちゃんと冷蔵庫があり、「男女川」しぼりたて生 にごり酒などがちゃんと販売されていました。


自然薯はこのドライブインでも売っていました。摩り下ろしたのはこの仲間ということでしょう。

さて、そんなことを楽しんでいるうちに饂飩ができました。

「つ」筑波地鶏(のつくね)、「く」牛蒡・椎茸などの黒野菜、「ば」ローズポークバラ肉。地元食材で作った饂飩。というのは説明でした。空腹のせいも多少有りますが(笑)、美味い♪ 暖まる、空腹が解消される…ありがたいことです。

さて、十分満足して、バスに乗ろうと思ったら、何と正月ダイヤで路線バスは筑波山神社入口まで上がらず、筑波山口までとのこと。愕然。

…と困惑する一同に、ドライブインの方が車を出してくれました。無事、筑波山口まで送っていただき、つくばセンター行のバスに間に合いました。ありがとうございました。この場をお借りして、再び感謝の意を。

という新年早々からの大冒険(笑)でした。

鶏鍋

2日は雑煮をやめて鶏鍋。外出が目立つせいか、野菜が不足しがち。鍋物はしっかりと野菜が取れる。鶏は扱いも楽だし、風味も良い。味付けもそれほど必要ないので気楽に作るには良い。そして何より「安い」(笑)。しかし、最近はやっぱり良質な肉をと考えると、値段は馬鹿にならない。豚・牛でちゃんとしたものって考えると、結構なお値段なので。なわけで、豚ましてや牛ほどではないにしても、良質な鶏も結構なお値段だったりしますのですよ、はい。正月ですからその辺は少し贅沢に♪ (う〜、酔っているなぁ〜、文章が空回りしているような…)

ということで、ジャガイモ、人参、大根、牛蒡は先に、鰹出汁に白醤油仕立てでぐつぐつと。白菜、葱は後で。あ、鶏も途中から参列。で、食べるときはやっぱり鶏から奪われていく(笑)。


ま、鶏以外は上から順に消えて行き、下にはほくほくの野菜が待っている。これが美味いっす♪

ということで、汁も美味しくいただき、完了。
最後に腹を埋めるには餅を入れて…そうすっとほとんどお雑煮ですなぁ〜。

新宿・思い出横丁「つるかめ食堂」

朝の鶏鍋(&会津娘)で元気良く出発し、午後は西が丘で全国高等学校サッカー選手権大会の第2回戦(三鷹vs.矢板中央)を応援した後、次の試合には目もくれずに(笑)、赤羽駅北口を目指す。

ちょっと時間は早かった…いや、やっぱり正月2日からはやっていないか…ということで、西が丘帰りでは毎度お馴染みの(ブログはまだ未掲載ですが…)のOK横丁もご覧の通り。「トロ函」は15時からという雰囲気だったのですが、あと1時間ほどあるので、ちょっと待てない(汗・重症)。


それでは…と、少し歩いていつも朝からやっている「いこい」に行ってみましたが、やっぱりシャッター。新年は八日からだそうです。

赤羽からは埼京線で戻りますので、それならば狙ってみましょう♪ ということで、新宿は思い出横丁へ潜入。

さすがにここはやっていた♪


とは言っても、開いている店は限られているので、そこからお初でも入りやすそうな店を…ということで、「つるかめ食堂」へ。


お店の方の仕事が良く見える場所で、まずは熱燗。こちらは「奥の松」本醸造の一升瓶がお燗製造機の上に逆さに突き刺さっています(未撮影)。お通しは出ないのでどんどん注文です。

「厚揚げ煮」。
カウンター上にあります。タレをちゃんとかけていただけるのでありがたい。


「うるめいわし焼」。
このうるめいわしもお刺身だとああだったのだなぁ…と感慨を持っていただく。


爽やかさを求めて「ポテトサラダ」。
胡椒がちゃんとまんべんなく降られています。


「牛すじ」。
七味をかけていただきます。今日はこれをいただいたので「元気丼」(牛すじとハムマリネのトッピングされた丼)は今度にしましょう。


「なすしょうが揚げ」。
茄子は素揚げですが、生姜は揚げません。摩り下ろしでついてきます。


爽やかさを求めて供Α屮泪ロニサラダ」。
このまろやかな味付けを教わりたい。家で作るとどうにもこのふわっとした感じが出ないんですね、味付けで…。


そして最後は気になっていた「なまずの天ぷら」。
タレかかっていますが、これは美味いです。ふわふわで美味しい白身。ちょっと感激です。中身の拡大は下記画像をご参照下さい。


と、この間に熱燗は計4本をいただきました。

お会計の際に、ひっくり返した湯のみ茶碗の数+徳利の数=熱燗の数、となります。
皿モノは、皿の種類と皿に残っているもので判別されているようです。だから重ねてあると、確認しにくいようでした。

…で、〆て3500円ほど。

昼食ヌキだったので、結構、勢いで食べましたね。
皿に盛られている量は、一人でも一応大丈夫程度なので、某所と違って単独潜入には向いています。

また機会を見て来ようと思いました。


※おかげさまでこのブログのエントリー数も350個目になりました。最近停滞している日本酒Archivesの分も含めてなので、開始してから350箇所目というわけではないですが、まぁ、一応、何となくキリが良さそうなので…って意味ないか(笑)。

柳沢「立山」(11)

正月は高校サッカー三昧。
今日は駒沢陸上競技場で、三鷹vs.宮城県立工業との試合を応援に行く。

その前に伏見通り・新柳沢団地入口交差点の立喰い蕎麦「立山」の『初売』に伺う。



今日は、きつね・わかめ・たぬきの3品限定だが、価格は200円。
これはウレシイですな。

ということで、迷わず「きつね」をいただきます。

なるとと海苔は新春バージョン。大満足ですね、はい。

恵比寿「丸山酒店」

駒沢陸上競技場で素敵なサッカーを堪能した後、恵比寿経由で帰宅を目論み、できれば恵比寿で祝杯をと考え、いつもの裏路地に入る。しかし、恵比寿は赤羽以上に三が日はまだお休みのようだった。

最後の頼みの綱は、交差点に斜めに入る狭い路地にある「丸山酒店」。ここは前にふと通りかかった際に発見した、立呑みできる酒屋さん。


賀正の張り紙には、「3日から営業します」と書いてあるけど、しっかり閉まっている(笑)。

いやぁ〜、残念無念。

あいにくのシャッター閉鎖状態だが、この店幅に冷蔵庫がどかっと入っており、人がやっと通れる広さしかない。だが、その冷蔵庫には、1杯200円などの文字がラベルに書き込まれた酒瓶が並び、酒瓶(というか冷蔵庫)を眺めながら酒が呑める。

おまけに丸山さんの揃えた日本酒は秀逸だ。
前にご紹介いただいたのが、2000円以下クラスでは最高峰との評価、麻原酒造「すてきなさ々波」。(麻原酒造の「すてきな」シリーズは、ゆず酒やシークワーサー酒などの果実酒に使われていたが、これの日本酒版的に登場したのが「すてきなさ々波」)これは確かに美味かった。麻原酒造とはつながりが深いようで、良いものが取り揃えられていたのが印象的だった。

ということで、
今日は立ち去るしかない…

が、ふと見ると、
店の前においてあるスーパーカブ。



日本酒ラベルの嵐(笑)。

新年早々、良いものを見ました♪

今度、また来ますね。

新宿・思い出横丁「つるかめ食堂」(2)

恵比寿でフラれてしまったら、やっぱりそこは「思い出横丁」でしょう(笑)、ということで、今日も結局は新宿へ。どうせ西武新宿線に乗り換えるのだからね。

ということで、新宿駅東口へ出て、そこから久しぶりにガードトンネルを潜って西側へ。この通路もいつまでこの風情を保てるかな・・・。新宿に残っている数少ない昔の風景のような気がします。

さて、思い出横丁入口は「謹賀新年」で煌びやかに飾られていました。最近、あちこちの「横丁」人気もあり、追い風の中、以前よりも各店に活気があるように感じられますが、それは気のせいでしょうか。

そして今日も結局は「つるかめ食堂」。前回訪問時よりも遅い時間帯で、正直他の店のカウンターはほとんど埋まってしまっており、2階席へという指定のところが多かった。そんなことで経験値のある店へ入ることが大事かと。それに気になる「元気丼」も食べたかったし(笑)。

まずは、当然の「奥の松」燗酒をいただきながらの最初の一品は「大根煮」。
前回食べたかったけど、厚揚げ煮をいただいちゃったので、次回にと見送った一品でしたので。


「わかさぎ天ぷら」。
ここの天ぷらは、衣にはパリパリ感があり、中身はホクホクなのがうれしいですね。


「冷奴」。
価格の割には大きい。コストパーフォーマンスの高い一品かと。


「春菊の天ぷら」
本当は「明日葉の天ぷら」をいただこうと思っていたのですが、明日葉切れということで春菊。あと「ゴーヤの天ぷら」もあります。次回はそれかな♪

ここまでで「奥の松」は燗で2杯いただきました。今日はこの辺でお酒はおしまいにして、本日最大の目標で〆(笑)。

「元気丼」。牛スジ煮とハムマリネがトッピングされたもの。味の組み合わせが粋です。気に入りました♪

以上、お会計は2,000円でお釣が来ます。素晴らしい。

今日は燗作製マシンが見える位置でしたので、最後に「奥の松」の倒立もご紹介しておきましょう。

「奥の松」本醸造
金紋辛口酒

 アルコール分15度
 精米歩合70%
 製造年月07.12.
 奥の松酒造株式会社
 (福島県二本松市長命)

日本酒の回転も良いようで、新しい入荷酒ですね。安心できます♪

また来ましょう。

新宿南口「信州屋」

仕事初め、今日の作業場は新宿です。

せっかくの新宿なので、どこかでのんびり朝食を…と考えていましたが、結局、時間がぎりぎりになり、作業場へ向かう途中にある「信州屋」へ。ここは確か前は回転寿司が入っていたと思うのだが、やはりダメだったか…ということで、今は蕎麦と丼の店。


店の入口脇には「信州更級蕎麦御調整處」とあります。


立喰い蕎麦的な店構えですが、カウンター椅子席です。

ちょっと空腹感が強かったので、丼モノセットで「ミニ天丼セットを注文」。

今日は三鷹高校の奮闘をたたえるELGOLAZOを読みながら。
ここの蕎麦、「信州更級蕎麦…」の表記があるだけあって、なかなかのお味。さらには、天ぷらの衣がサクサクです♪

これはイケマス。大発見だな、これは!

ちなみにこの店、饂飩はありません。蕎麦と丼ものだけ。この拘りも気に入りました♪

新宿二丁目「博多天神」(2)


作業の合間の昼食は、新宿二丁目の郵便局に行く用事もあったので、そのご近所の「博多天神」新宿東口店でいただくことに。

標準のらあめん。後に替玉。

いつものスープにいつもの麺、葱、チャーシュー。

そして味玉も注文。
ただし、画像の2個の味玉のうち1個は隣席の方のもの。後ろのメンマも隣席の方のものです(笑)。

安定した味わいの「博多天神」。しかし新宿に何店あるのか…(笑)。帰り際に「無料替玉定期券」をいただきました。活用しましょう♪

東伏見「べっしゃん」(58)

2008年初「べっしゃん」。

「べっしゃん」も今日が仕事初め。
カウンターには梅の花が生けられています。
いつもの方からのお誘いをいただき、
作業場の新年会終了後に全力参上。

最初の一杯は「亀齢」。

「亀齢」辛口純米 八拾
 原料米/中生新千本
 精米歩合/八割
 アルコール分/十七度以上十八度未満
 杜氏/西垣昌弘
 製造年月19.12.
 亀齢酒造株式会社
 (広島県東廣島氏西条本町)

そして、新年のお雑煮をいただきました。感激です。

二杯目は「天青」。

「吟望 天青」特別純米酒
秋 純米おりがらみ

 アルコール分17度以上18度未満
 精米歩合55%(五百万石)製造年月07.9.
 熊澤酒造株式会社
 (神奈川県茅ヶ崎市香川)

「天青」とは、中国の五代後周の皇帝が、理想の青磁の色を表現した「雨過天青雲破処」という言葉からとったもの。命名と書は陳舜臣 氏(作家)によるものだそうです。

で、その後は、お土産酒の「悦凱陣」と「森の翠」。

「悦凱陣」無濾過 阿州山田錦 純米酒
平成十八酒造年度 仕込第二十九〜三十号

 原料米/山田錦 使用酵母/熊本九号 精米歩合70% 仕込総米1000Kg
 アルコール分18.0以上19.0未満 日本酒度+十度 酸度二度四分
 もろみ日数/三十日 製造責任者/丸尾忠興
 有限会社 丸尾本店(香川県仲多度郡琴平町榎井)

「森の翠」(もりのみどり)山廃仕込純米酒 無濾過生原酒
 原料米/松山三井 精米歩合60% アルコール度18度以上19度未満
 日本酒度+3 酸度2.0 使用酵母/きょうかい9号
 杜氏/宇高育子 製造年月19.11.
 篠永酒造株式会社(愛媛県四国中央市具定町)

今年の「べっしゃん」も美味しい日本酒からスタート♪
いろいろな日本酒との出会い、そして、感激の肴との出会い、楽しみにしています。

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