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「J'sGARDEN」杉並井草店(4)

今日は朝の時間に余裕があるので、EL GOLAZOを読みながら、じっくりと「J's GARDEN」杉並井草店で朝食。

最近は、この手の店ならどこであっても「目玉焼き」と「ライス」の組み合わせでいただいております。ほぼ定着。やっぱり朝食はパン(トースト)よりも御飯(ライス)でしょう、ということかな。
先日のボスニア・ヘルツェゴビナ戦のレポートは当然1面ですが、興味を惹くのはやっぱり東京のグァム・キャンプの記事。「城福流トレーニング浸透中」の文字が嬉しい。とはいえ、PC仕事もしたいので、記事はそこそこに。

上井草「やしん坊」

井草在住の同僚の方のご紹介(ご同伴)で、上井草駅下車徒歩1分ほどの、新潟地酒の店・大衆割烹「やしん坊」へ。

日本酒処の新潟ですが、まだまだ知らないお酒はたくさんあります。そんな興味をそそるお店です。

お店に入ってすぐ左脇の冷蔵庫には、実にいろいろな銘柄の新潟酒がびっしりはいっています。感激。

ということで、最初の一杯目から迷いますが、まずは目についたところから。

「越後秀山 巻機」純米吟醸
 原料米/一本〆 精米歩合53%
 仕込水/巻機山の良質軟水な伏流水
 アルコール分15.0度以上16.0度未満
 日本酒度+3〜+5
 製造年月07.12.
 眄藺綣鯊こ式会社
 (新潟県南魚沼市長崎)

裏書には、
原料米の「一本〆」は新潟県開発の特徴的な酒質の優れた酒造好適米であり、現在、眄藺綣鯊い納鏤卆源困鮃圓覆辰討い覺少な品種です。
とあります。すっきりとした、とても呑み易いお酒です。

ということで、お通しの「胡麻豆腐」でぐびぐびといただきます。この胡麻豆腐、中に胡麻がしっかり入っています。美味しいです。


でもって、同伴の方がご注文になった「サーモン刺身」もいただきます。

今日は夕刻まで結構残り物(すいとん)をいただいておったので、あとはひたすら呑む(笑)。

「千代の光」本醸造
 精米歩合56%
 アルコール分15.0度以上16.0度未満
 製造年月2007.07.
 千代の光酒造株式会社
 (新潟県妙高市窪松原)

これは燗の方が良かったかもしれません。

「大洋盛 越乃瀬波」特別本醸造
 アルコール分15.0度以上16.0度未満
 精米歩合60%
 製造年月08.1.
 大洋酒造株式会社
 (新潟県村上市飯野)

親父さんオススメの一本でした。これはもう水の如し。すっきり感抜群です。

「美の川 良寛」純米吟醸酒
 アルコール分15度以上16度未満
 精米歩合55%
 日本酒度+3〜+5
 美の川酒造株式会社
 (新潟県長岡市宮原)

これも呑み易い、すっきりとしたタイプです。あまりの楽しさに、調子に乗ってぐいぐいと呑んでしまいましたが、やっぱりぐうぐうと寝てしまいました。毎度のことです。(汗)

今日は料理はあまりいただけませんでしたが、品目は多数で、お値段もお手ごろです。丁度、自転車通勤だと帰路上ですし、一旦下車もアリだとすると、なかなか良いお店です。ご紹介いただき、ありがとうございました。

田無「がぜん」(2)

前回は昨年の11月11日。そのときの好印象が熟酔い状態の私を惹きつけたといっても過言ではないでしょう。(いや、単なる乗り過ごしだったりして)

ということで、新潟酒を十二分にいただいた後、田無まで足を運び(いや、単なる乗り過ごしだって…笑)伺ったのは、麺や「がぜん」。

メニューは比較的豊富なので、どれにしようか迷うのだが、思考回路がかなり破壊されている今、素朴に「とんこつ」へ。

一応、ラインナップは、
 とんこつ(あっさり系)極細麺
 豚骨正油(こってり系)ちぢれ麺
 みそ豚骨(辛味噌ラー油)ちぢれ麺
 博多屋台風
  【サービス麺・替玉不可】極細麺
 正油(魚がら和風)手打麺
 涼麺【夏季限定】細ちぢれ麺


つけ麺はとんこつ・しょうゆ・みそ。
ランチタイム(11:30〜15:00)
 らあめん=替玉、つけ麺=増盛
学生サービスあり(私には無縁・笑)
<営業時間>
 平日  11:30〜15:00
     17:30〜24:00
 日祝日 11:30〜24:00
 (スープ終了で閉店)

ようやく全貌を掴んだ(笑)。

ということで、「とんこつ」到着。

前回と比べてどんぶりが変わったかな?
今回は海苔がかぶっているが、トッピングされているものは前回と変らず…と思いきや、今回は鶉玉子が入っている♪ 他は前回と同様。

麺は変らずだが、今日は幾分固めで、こちらの方がより好み♪


このあともう一軒(前回は行ってしまいました・笑)ということはないので、半ライスを注文。


カウンターには、辛し高菜、卸し大蒜、水、ラー油、酢、胡椒、醤油、七味、そして紅生姜が控えている。
嬉しい揃えである。


ということで、残りスープ(+チャーシュー)にライスを投入して混ぜた後、辛し高菜、卸し大蒜、紅生姜をほどよくブレンドという、横浜家系らあめん師匠に伝授していただいた方法で堪能。


これだと残飯みたいですね。
失礼。

でも、このチャーシューがなかなかほどよい風味を醸し出して、結構なお味に。

いやぁ〜、満足させていただきました。田無まで足を運んだ価値はありました(いや、だから乗り過ごしただけだって…)。

「仁楽継承」とは…気になる印。

さて、西武柳沢を目指そう。(乗り過ごさないように)

田無「がぜん」(3)

ちょっとはまりつつある田無駅北口から徒歩5分ほどにある麺や「がぜん」。何と昨日に続き訪問してしまいました。

今日は「博多屋台風らあめん」をいただきます。

麺は「とんこつ」と同様の極細麺で、まずまずの好みのタイプ。スープはちょっと化学調味料的な軽いとんこつで、屋台風といえば屋台風。さらに屋台感を出すためか丼もそれらしいもので(笑)。するっとたいらげてしまったが、サービス麺なので「替玉」は不可。

…ということで、またまた「半ライス」を。


ライス投入後、師匠のお言いつけ通り、「辛し高菜」「卸し大蒜」「紅生姜」を投入。

バランスよく混ぜると、斯様な風体になります。

このB級感がたまりませんね〜♪

おでんに熱燗

今月号のdanchuの企画が「おでんと日本酒」だったようだが、それはさておき、自宅で「おでん」を作る。…といっても、出汁もタネも出来合いのもの。鍋に熱湯を準備し、投入するだけ。実に安直な企画である。

せめてもの慰めに、燗酒は相応のものをと、田無の某酒屋さんの冷蔵庫にぽつんと1本取り残されていた(?)この酒を、いただきものの燗付器で。

「益荒男」熟成 山廃吟醸
 杜氏/農口尚彦
 「白水の井戸」名水仕込み
 アルコール分16.0度以上17.0度未満
 製造年月18.6.
 鹿野酒造合資会社
 (石川県加賀市八日市町)

ん? 製造年月が平成18年6月である。ということは、「熟成」と称するだけに、平成17BY以前のものということになるか。

燗にして猪口に入れて色を見る。確かに黄色っぽい熟成した色合いのような(左)。

しかし、ちょっと味のバランスが悪い。熟成酒のまろやかさなどとはちょっと違う風情・・・う〜ん。あの農口さんの酒なのだが・・・。
ま、そうは言いながらも2合半ほどをおでんとともにいただいてしまった。おでんに燗酒はやっぱりぐいぐいと行けてしまうのですね、はい。

しかし、ついさっきまで外でらあめん&半ライスを食べていたような…(大汗)。

下井草「ドトール」(2)

早めに下井草駅についた今日。朝食はEL GOLAZOを読みながらのんびりと…と、先日発見したこちらへ行こうと思ったら、開店は9:00からだった。これは結構ショック、ということで、心機一転「ドトール」下井草店へ。

今日の朝はそういうわけで、ちょっと豪勢に♪
EL GOLAZOの特集は石崎監督のインタビュー。たっぷりとじっくりと読んで食べる時間がとれた。たまにはこういうのんびりとした朝食も嬉しいものだ。

下井草「居心地屋」

実はこの2年間ですでに5回ほどは使用しているのですが、ブログは今回初の、下井草駅南口から徒歩1分の本屋さん脇の地下にある「居心地屋」。入口は結構雑然としていて目立たないですが、中は意外と広い、そして静かな世界。雰囲気は結構好きですね。

まずはお通し。
3名で伺ったので3種類。

今日は30分で軽く、という予定だったので、ビールで乾杯の後、お刺身の盛り合わせをいただきます。

これで2人前。結構、お得で、そして美味い。
・・・となると、結局、もう1杯だけ日本酒を。

桝で受けるグラスで「ねのひ」をいただきました。

日本酒の品揃えがディープだったら、確実に入り浸ってしまいそうな、肴と雰囲気は秀逸の店です。

東伏見「べっしゃん」(67)

いつもの方から「どぶろく」入荷の連絡あり。ということで、職場の同僚の方との定例「30分お立ち寄り」から居酒家「べっしゃん」に向かう。

お通しは「蒲鉾燻製」。
先日の酒べ会で一切れしか食べられなかった(というか酒に溺れてつまみ損なった)ので、素朴に嬉しい。

ということで、一杯目は「信濃錦」から。

「信濃錦」芳醇純米酒
 無濾過 微炭酸 生原酒
 減農薬栽培 美山錦 全量使用
 精米歩合五十六%
 アルコール分十六・五度
 製造年月19.12.
 合資会社 宮島酒店
 (長野県伊那市伊那)

ここのところ山陰酒やお燗酒に浸っていたので、バランス的に呑み易い系のお酒が懐かしい(笑)。

さて、本日の一品を見ると、久しぶりの「九十九里 海っ子ねぎ」が出ていましたので、迷わずに注文。べっしゃんに袋も見せていただきました。

焼き上がりを楽しみにしながら、二杯目は「奈良萬」。

「奈良萬」おりがらみ
純米生酒

 アルコール分17度
 精米歩合55%
 製造年月07.12.
 夢心酒造株式会社
 (福島県喜多方市字北町)

同様に呑み易い系の優れたバランスのお酒です。最近の福島酒では「奈良萬」イチオシです。

…と、ここで登場する「どぶろく」(笑)。

みちのく山形の「どぶろく」生酒 庄内米と鳥海山の伏流水使用
 濁酒(清酒ではない)アルコール分12度以上13度未満
 製造年月日20.1.13. 酒田醗酵 盒蕎蕊廖併碍糎酒田市新橋)
裏書には、
加熱、殺菌処理致しておりません。本生です。お買い上げ後7日以内にお召し上がり下さい。
とあります。冷凍で送られてきて、一日かけて解凍し、本日開封というフレッシュさがありがたいですね。

で、お味は…


すっぱい。

悪い意味じゃなくて、すっぱい。乳酸飲料、いや乳酸飲酒という感じかなというのが、試飲者の共通認識でしょうか(笑)。つぶした米が感じられる舌ざわりも独特で、これはこれで実に楽しめるお酒でした。普段、ラベル表記にある「清酒」という文字を改めて実感するのは、やっぱり「清酒」じゃないもの=「濁酒」と表記された酒を呑んだときですね。ふむふむ。

ということで、「海っ子ねぎ」登場。

甘さが抜群でそのままで美味しくいただけます。塩・味噌で一層旨味も引き立ち美味しさが増す印象(特に塩)。

となるとお酒はやっぱり千葉酒♪

「自然酒 五人娘」限定
しぼったまんま
江戸時代の生酉元 無添加昔造り

 原料米/古代米「赤ひばり」
 アルコール分17.0度以上18.0度未満
 精米歩合70%
 製造年月2007.12.
 ―自然に学ぶ酒造り―
 延宝年間(1673-81)創業
 杜氏 藤波良貫
 株式会社 寺田本家
 (千葉県香取郡神埼町神崎本宿)

裏書は省略(詳しくは前々回に呑んだ際の記録を)。

そして本日の〆は「たてのい」呑み比べ。
今年のおりからみ(おりがらみではなくおりからみ)と昨年のおりからみ。昨年のものは、「べっしゃん」で一年寝かしたものです♪

(左)「たてのい」生酒 純米おりからみ H19BY
(右)「たてのい」生酒 おりからみ純米酒 H18BY
   第1號仕込 雫どり 生原酒

     アルコール度16度以上17度未満
     秋田酒こまち100%使用 精米歩合/麹米60%掛米60%
     沼舘酒造株式会社(秋田県横手市雄物川町今宿時高花)

今年のものよりも昨年の方がやはりまろやかさが増している印象です。味自体はほぼ変らないと感じました。生酒も保管が良ければ大丈夫ということですね。封開け後の変化がこれまた楽しみ。

当分楽しみは尽きないですね〜。

下井草「吉野家」(17)

存分に昨晩は呑んだので、今朝はかなりどろんどろん状態。なれど、切り替えて切り替えて、まずは朝食。時間はそこそこゆえにいつもの下井草駅南口の「吉野家」へ。

注文は定番の「豚丼」。一昨日の雪の影響か、今日も結構寒いので、温かいお茶が嬉しいですね。

食べながら、これまたいつものように、EL GOLAZOをカバンから取り出して読む。

今日の記事で印象的なのは、「記者の印象に残ったひとこと」2007シーズン振り返り・J2編。J1のときは1チームあたり2/3面ほどを割いて扱っていたけど、やっぱりJ2だと十羽一絡げ状態。けど、その中で惹いたのは「私が夢を見過ぎた」という、ツナミの言葉。仙台、そしてC大阪と続いた監督就任だったが、無念の解任。

状況はきっといろいろあるのだと思うけど、個人的に好きなツナミの言葉だけに、ぐっときた。
今季の横浜FCにはがんばってもらいたいと思う。

ドーハのあの日、もしツナミがピッチに立てていたらと、今でも思う。

柳沢「珍珍珍」(19)

日付を越えたか…。

昨日は、夕刻より別件仕事が入り、終了したのは21:00過ぎ。その後、1件お付き合いし、某所でご相談の後、日付を越えて最後に行き着いたのは、やっぱりここ(笑)。青梅街道・西武柳沢駅入口交差点脇の「珍珍珍」。

まずは一息を、ということでビールをいただく。キムチと柴漬けが嬉しい…というか、もう条件反射的に馴染む。





そして、ほぼ連動的、オートマティズムな紫蘇餃子(笑)。


〆はバラ肉丼。

バラ肉丼にキムチと柴漬けを混ぜ混んでいくと、旨味増強。

これで今日も安心して眠れる…。病み付きとはこのことか。

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