スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |

下井草「キッチン南海」(5)

今日は新宿で午後に仕事の予定だったのですが、別件仕事が入ったためにいつもの職場で作業に入ります。ということで、その前の腹ごしらえは、気合いの入る下井草駅南口からちょいと西に向かったところにある「キッチン南海」下井草店。

今日はちょっと気の効いたほぼ正面から店を撮影。やっぱりこの角度が「南海」らしいですね。

今日はカキフライ&エビフライの盛り合わせ定食。

下井草店の食材の良さは折り紙つき。エビのプリプリ感は堪りません♪ 大好物の牡蠣も風味がよろしいようで。

さて、別件仕事は早々に終えて、予定通りの仕事に向いたいものでござりまする。

新宿西口「まる徳」(2)

結局、新宿での仕事には間に合わず断念。

諦めて新宿西口の立ち呑み「まる徳」にて呑む。前回の07年12月20日以来の訪問。この角度で店構えを撮影するも、他の店の看板が重なって、ちょっとわかりにくいかな〜…。

さて、そんな中、一杯目は「岩手鶴」。



肴は「蕗味噌」。

いいなぁ〜、こういうの。
…ということで、ちびちびと蕗味噌をいただきながら酒を啜る。




そんでもって2杯目は
「べ」でも出会った「信濃鶴」。


肴は「鮪赤身」。
「まる徳」のおすすめ黒板の刺身はお徳です。マスターの良心かなと。

ということで、今日は軽めに上がります。

え、本当に、これで今日は終わり?

北新宿「蔵」

立ち呑みだけで帰宅しようかとも思ったのだけど、やっぱりせっかくの新宿。予定していた会合もなく、時間は十分にある、ということで、久しぶりの探索活動モードに入る。ちょっと気になる新宿北口方面を開拓しようと、麺屋武蔵の周辺を散策。

でもってふと目についたのが酒房「蔵」という店。


店を覗くと日本酒の銘柄が記された紙が複数張ってあるので、ひとまずイケソウだなと思い入店。

店に入ってみると、なかなかの日本酒の品揃えである。


価格も妥当。これは良い。

ということで、まずは「真野鶴」をいただく。

「真野鶴」辛口純米酒
 日本酒度プラス10度以上
 精米歩合60%
 アルコール度数/十五度以上十六度未 満
 製造年月07-11
 尾畑酒造株式会社
 (新潟県佐渡市真野新町)

味のしっかりあるすっきり感。いいですね〜♪

お通しが出ます。「鰤」。なかなかしっかりしたものをいただけます。そして美味しいです♪このお通しであっという間に「真野鶴」は終了(笑)。

ということで、すかさず二杯目に。

「かわかめ(川亀)」特別純米
 原料米/
  松山三井(精米歩合55%)
  愛のゆめ(精米歩合60%)
 日本酒度+4 酸度1.5
 アルコール分15度以上16度未満
 製造年月19・9
 川亀酒造合資会社
 (愛媛県八幡浜市五反田)


でもって肴は「ちりめんじゃこの和風サラダ」。ボリュームは十分で、一人ではもったいない(550円)。

で、次は「安芸虎」。

「安芸虎」純米酒
 使用米/千本錦60%精米
 日本酒度+3.0 酸度1.7
 アルコール分16%
 杜氏/尾木芳之
 製造年月07-08
 有限会社 有光酒造場 謹醸
 (高知県安芸市赤野甲)

ラベルがなんとも素晴らしい(笑)。

で、肴はピータン。これが透明感ばっちりで美味しい。

今日は2軒目ということで、この辺で満足状態なので引き上げましょう。しかし、良い店を見つけました。機会があればまた来たい♪ そんな楽しさを感じさせる店でした。

北新宿「博多天神」(3)


日本酒は立ち呑み座り呑みで十分なのですが、お腹がもう少し…ということで、結局、先ほどの店の並びにある、本格豚骨スープ「博多天神」新宿西口店へ。


ここは昔、新宿探訪で最初に訪問したらあめん店なので、ちょいと懐かしい。

ということで、標準のらあめんを注文。


そして、胡麻・卸し大蒜・紅生姜をトッピング。

あぁ、大満足ですなぁ〜♪ これで納得して新宿探訪を終えられますね、はい。

熱海駅1番ホーム上「生そば処」

伊東への温泉と釣りの旅が始まった。熱海駅で東海道本線から伊東線への乗換時間で昼食時刻となった。

ということで、すかさず1番ホーム上の「生そば処」へ。

天麩羅蕎麦を注文。

さすが海沿いということか、天麩羅(かき揚げ)に入っている海老がかなり大きい。良いですね〜♪

ということで、食後、熱海発伊豆急下田行の電車で伊東まで。

東伊豆・伊東港 新井堤防「小物釣り」


伊東駅から海沿いの道を歩いて伊東港に到着。

近所の釣具屋さんで「小物」用の仕掛けとえさ(+こませ)を購入し、早速釣り開始。魚影が見えるので、ひたすらそれに食いつかせる時間が続く。

でもって鰯、釣れました♪ 白い灯台が美しい新井堤防にて。

東伊豆・伊東温泉「恵比寿あらいの湯」

釣りをした後、伊東漁港・魚市場のすぐ向かい側にある「恵比寿あらいの湯」で温まる。


恵比寿様も建物の前にいらっしゃいます。
〔泉質〕単純温泉(低張・緩和性高温泉)
〔源泉〕伊東温泉 岡・山の下源泉
〔揚水量〕180リットル/分
〔泉温〕52.3℃ 〔pH〕8.2

久しぶりの伊東温泉だが、やはり湯質が良いなと思う。単純温泉なので、温泉匂などの楽しみはほとんどないが、とにかくよく温まるのと、肌感がお気に入り。…ということで、十分に温まったかな♪

伊東温泉は、公衆浴場も豊富ゆえに、今日はもう一軒くらい行きたいなと思う。

東伊豆・伊東「うなきん」

宿泊先の大東館は夕食なし(朝食は無料サービス)なので、夕食は外で好きなものを食べる。伊東は食事処も多数あるので、これの宿泊スタイルは結構気に入っています。

ということで、今回は伊東駅に近い湯の花通りにある、いで湯蒸しうなぎと地魚料理「うなきん」へ。系列店(というか裏手繋がり)の居酒屋「きんごろう」は、以前訪れたことがあり(デジカメを忘れたので未記録)、肴類の良さは体感済み。

まずはお酒から。杜氏鑑、浦霞、池、富士錦というラインナップは「きんごろう」と同様。前に伺ったときは浦霞以外は全部いただいたが、杜氏鑑は白鶴の特選銘柄というようなもの(大関の辛丹波のようなものか・笑)なので、今回はパス。


ということで、まずは「池」をいただく。これは伊豆高原の「池」地区の方々(栽培農家or土地所有者?)の名前が記されたラベルの酒で、そこで採れた酒米を富士錦酒造が醸したもの。まさに地酒。


で、肴は本日のおすすめボードを見て。


今日は「まんぼう」が入っているようでしたので、お刺身をいただきます。肝が載っているのが嬉しいですね〜♪ 水っぽさはありますが、味がしっかり載っていて、今まで食べた「まんぼう刺身」の中では一番美味しいですね。


と、定食をとる方もいますが、その刺身三点盛もいただいちゃいます♪


定食など用のお漬物を盛り合わせでいただきました。これでまた呑めちゃいます。

ということで、十分に「池」をいただきましたので、今日はもう良いかなと、食事に走る。

まずは「うなきん」ならではの「特上うな丼(うなぎ二層)」を。たれも良いですね。

そしてトドメは、「ねごめし」(漁師めし)。鰺・鮪や烏賊などが葱・大葉と共に載っている海鮮丼様。しかし、これを半分いただいたら、添付の味噌をだし汁に溶いて、丼にぶっかけてしまう、というのが通のいただき方。ちなみに味噌もだし汁も美味いのですね♪ これはきんごろうに伺ったときにもいただき、今回も是非、ということで、しっかり堪能いたしました。

…ということで充実の夕食。
温泉宿の決まりきった宴料理よりも、地域性を感じられ、そして何よりも暖かくて美味しい♪ 伊東は当分、これが定番になりそうです。

東伊豆・伊東温泉「小川布袋の湯」


充実の夕食の後、宿の「大東館」に到着。すかさず、本日2軒目となる共同浴場「小川布袋の湯」へ同行者と共に入浴。なんと「大東館」のお隣にあるという至便さ♪


先ほどの恵比寿あらいの湯よりも規模は小さいですが、貸切風呂が2室あったりと、意外な面もあったりします。源泉は違うので、湯質は多分全く同じということはないと思いますが、その違いを感じられるほど、温泉マニアではありませんので、同様にゆったりと温まっておりました。こちらもなかなか良いお湯でございます。


大東館の湯も良いのですが、こうやって温泉の共同浴場(多くは源泉掛け流し)に入れる楽しさもあるのは、伊東の良さだなと思う次第です。

※この写真は翌朝に撮影したもの。

ただ残念なのは、伊東の共同浴場はほとんどが午後2時・3時からなので、午前中の温泉三昧(巡り)が叶わぬ点か…。やはり「釣り」などとの組み合わせが妥当なプランかと。

東伊豆・伊東「伊東温泉 大東館」(4)

無料だけど凄い昨日から宿泊している伊東温泉「大東館」の朝食。
前回の来訪の際に詳細レポートをしておりますので、今回は盛り付けた結果だけをご紹介。

今回もほぼメニュー的には変らないですが、同様の大満足です。

| 1/9PAGES | >>