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浅草「文殊」

浅草に来るのは、地下鉄銀座線利用が圧倒的に多い。

そのせいもあってか、改札口を出てすぐ左に抜ける、地下の路地裏という風情の「浅草地下商店街」、これが凄く気になっている今日この頃。特に、その門前というか入口に位置するのが、立ち喰い蕎麦「文殊 浅草店」。

今日は、昨日に引き続きのお花見。ということで、昼食抜きの私は、軽く小腹を埋めておこうという魂胆。…でもって、「春菊天蕎麦」をいただく。

麺、汁共に良いです、これは。私的にはかなり気に入りました。また今度浅草に来るときは、是非、立ち寄りたいと決意。でも、この奥の「浅草地下商店街」の各飲食店もまた、相当な魅力♪ 一度、この商店街を目的に、浅草に来るのも良いかなと思った次第です。

浅草「花見」(2)

昨日に引き続き、浅草は隅田川沿いでのお花見。
しかし、今日のメンバーはまず先に店で呑み、それから花見をしようという企画。なるほど温かいところで呑んで食べて、体を十二分に温めてから、外の寒さに向き合うのも悪くはない。
ということで、まずは入る店探し。

たまには神谷バーも良いかなと思ったが、今日は定休日。無念。
じゃあ酒の大枡へと思ったら、社員研修ということで早々に店じまい。
昨日の「ひょうたんなべ」ではちょっと芸がないか。

ということで、その近くの某店に入る。

日本酒の品揃えは「高砂」のみなので、一応「高砂」。

「高砂」純米酒
富士山麓の美酒

 精米歩合60% 日本酒度+5.0
 アルコール分15度以上16度未満
 製造年月19年12月
 富士高砂酒造株式会社
 (静岡県富士宮市宝町)

ということで、ひたすら「高砂」を呑んで、鶏料理を何品かいただいて温まったところで、外へ出る。

持ち寄り酒は、浦霞の宮城県内限定発売酒、蓬莱泉カップ、などだが、その中でも出色なのは、越前福井の花(水仙・花はす・秋桜・紫陽花・百合)の5種類のラベルの貼った瓶の中身は3種類の日本酒であり、それを区別する、というお楽しみ企画品。竹かごに入っているのも、なかなかお洒落。

「越前 花あわせ 味あわせ」
 「天津神力」純米吟醸
  原料米/神力 精米歩合50%
  日本酒度+1.0
 「天津神力」特別純米
  原料米/神力 精米歩合60%
  日本酒度+1.0
 「月丸」純米
  原料米/五百万石 精米歩合60%
  日本酒度+5.0
西岡河村酒造株式会社
(福井県福井市甑谷町)

正解率は25%という意外と低い値ということですが、しっかり全問正解でした♪(えっへん!)=ちなみに正解の書かれた紙がセットの中に入っています。
でもって、この「月丸」。どこかで聞いたなと思って調べたところ、西岡酒造って以前、八王子にあった西岡酒造ではないですか。八王子の商店街の一角にありました、ありました。ということで、福井県に移転して、西岡河村酒造として再出発したようです。銘柄の「月丸」はそのまま残ったということだそうで、なるほど納得です。
お花見に「花あわせ 味あわせ」を持ってきていただいた守谷の農家の方には深く感謝する次第です。そういえば、守谷と浅草、電車一本で繋がっているんですよね〜。羨ましい。

井荻「やまきた」

お花見を終え、帰宅しようと思ったが、職場に忘れ物。こういうのは結構ダメージが大きい。…が、そこは気を取り直して、職場経由で気長に帰宅することに。

途中で、例によって小腹が空いた。昼食は「文殊」だったが、それが遅かったので、お花見では夕食的な食べ方をしなかったからだ。…などと、都合の良い言い訳を用意していると、目の前に見慣れぬ灯が(笑)。

環状八号線沿い(新青梅街道との交差点近く)のら〜めん「やまきた」。見慣れぬ訳は、営業開始時刻が遅いから。普段通る時間は、まだ店の灯が燈されていないゆえに、陸橋脇という条件も合間って、全く視界に入っていなかったということでござります。

ということで、入店して、早速、餃子とビールをいただきます。

嬉しいことに、モーニングの最新号があり、まだ呼んでいなかったGiantKillingを堪能。

そして〆のら〜めん。さっぱり味で、呑んだ後には抜群だな、これは。
いやぁ〜、忘れ物、してみるもんですね。隠れた名店を発見できました。

ダメージは完全に帳消し、むしろホクホクです♪

武蔵関「味よし」

今日は午後からの勤務なので、昼食を通勤途上の武蔵関でいただくことに。

前から気になっていた店で、かつ、武蔵関在住の所長さんがお薦めという、とんかつ「味よし」へ。駅から続く商店街の一番端にある角の店。

昼時でしたので迷わずに「日替わりランチ」。この後、勤務じゃなければ、ビール付きなんですけどね(笑)。

ボリュームがあります。そして「味よし」です♪
午後から勤務でのんびり自宅を出れる際には、また、是非、伺おうと思います。

東伏見「べっしゃん」(83)

伏見通りの桜もまさに満開真っ最中。

通りに面した居酒家「べっしゃん」も桜の花に囲まれた風情です。


お通しは、お初にお目にかかる「大蒜」で、早速の一杯目をいただきます。


「蒼空」限定品 生
純米吟醸 山田錦

 アルコール分17.0度
 精米歩合55%
 製造年月08 03
 藤岡酒造株式会社
 (京都府京都市伏見区今町)

京都に行かれた方のお土産酒とのこと。「蒼空」の生酒は初めてかな。東京に出荷されていないもの、ということでした。貴重なものをありがとうございました。
でもって二杯目は、久しぶりの「花菱」。実に昨年の7月16日以来とは…。

「亀甲花菱」無濾過
純米生原酒 槽口直汲み

 精米歩合60%
 アルコール分17度以上18度未満
 清水酒造株式会社
 (埼玉県北埼玉郡騎西町戸室)


肴は「海っ子葱焼」。
シンプルな味と日本酒との組み合わせは、いつういただいても魅力ですね。

酒も進み気分よく三杯目。

「上喜元」出羽の里
純米生酒

 原料米/出羽の里100%使用
 精米歩合80%
 アルコール分16度以上17度未満
 製造年月08.3
 酒田酒造株式会社
 (山形県酒田市日吉町)

これも久しぶりで昨年の8月12日以来ですね。
と思ったら、つい先日の3月30日にいただいたこちらも♪

「鳳凰美田」No.14
雫絞り斗瓶取り
純米吟醸無濾過生酒

 使用米/とちぎ酒14号
 精米歩合55%
 アルコール分16.0%以上17.0%未満
 製造年月20年3月
 小林酒造株式会社
 (栃木県小山市卒島)

ま、同じ酒屋さんからの仕入れですからね。新酒のフレッシュさは相変わらず満点です。

ということで、肴は、今や「べっしゃん」名物(と愛好者は勝手に思っている・笑)「有明産・まて貝の焼物」を♪

そして一旦の〆は「温玉キムチのせ御飯」。

ビビン丼よりもやはりこちらでしょう。ちなみに以前「上喜元」を呑んだ昨年の8月12日にも、この「温玉キムチのせ御飯」を食べているのですね。ひょっとすると「上喜元」とは見えない糸で繋がっているのでしょうか(笑)。

ということで、十分に堪能した後、一旦自宅に戻り、お土産酒「たまか」を持参して、再び呑む。

「山廃 秋鹿」特別純米酒
七号酵母 自営田産雄町
本生酒 仕込第二十三号

 2008年1月12日上槽
 原料米/雄町100%
 精米歩合7割 酵母7号
 酉元/山廃 もろみ日数24 
 日本酒度+3 酸度2.1 アミノ酸度1.6
 アルコール分17.0度以上18.0度未満
 製造年月20.2.
 秋鹿酒造有限会社
 (大阪府豊能郡能勢町倉垣)


「陸奥八仙」無濾過原酒
限定 中汲み特別純米

 原料米/華吹雪(青森県産米100%使用)
 精米歩合/麹米55% 掛米60%
 日本酒度+1.5 酸度1.9
 仕込水/蟹沢伏流水
 製造年度2007年度(19BY)
 アルコール分17度以上18度未満
 杜氏/伊藤賢一(南部杜氏)
 製造年月20.3.
 八戸酒造株式会社
 (青森県八戸市類家)

とひたすら呑んで、話も弾んで…眠って…失礼しました。
一日に二回「べっしゃん」に伺ったような気分になり(って、実際に二回来たことにはなりますか…)、大堪能でした。

しかし、呑んだな(笑)。

柳沢「立山」(16)

今日はのんびりの朝食。
ご近所の立ち喰い蕎麦「立山」で天丼セットをいただく。

まずは蕎麦。

わかめとおかかのせが嬉しい。

そして天丼。

もちろん揚げたて。海老がしっかりしているのが、これまた嬉しい。

ということで、のんびりの朝だけど、ボリュームは満点。
例によって、スポ新聞も読んで、大満足なり。

大泉学園「十兵衛」

のんびりの朝食の次は、のんびりの昼食。

ということで、仕事に向かう途中で、西武池袋線・大泉学園駅からしばし南に向かったところにある、らーめん・つけめん「十兵衛」の前を偶然通りかかることに。

らーめん情報誌などではすっかり定番となっている店。幸いなことに行列を形成していないけど、営業中(笑)。

…ということで、迷わず入店。
店内はほぼ満席状態。この後も、入れ替わり立ち代りで客が続いた。

そんな中、らーめんを注文。

落ち着いた味わい。好みですね、はい。
麺や宝の方もこちらで修行したのか、などと思いながら、お店の方の動きっぷりを眺める。カウンター内も落ち着いた雰囲気で仕事が進む。
人気店になっても、内容がぶれない店っていうのは、どんな分野でも限られているが、ここはきっとそういう店のひとつとして残っていくんじゃないかなぁ〜、などと思ったりもする。

また、偶然に通りかかって、伺いましょう♪

西武柳沢「ひびき」

のんびりの朝食のんびりの昼食だったけど、夕食はのんびりととれずに(笑)、夜も遅くになる中の帰宅途上、西武柳沢駅北口方面に向かう富士街道沿いに”光”を発見。

酒味遊々「ひびき」。

呑み屋さんである。
日中は幾度か通ったことがあるものの、伏見通りを曲がった右側のせいか、全く視覚に入っていなかったようで、かつ、夜、ここを通るのは実に久しぶり…ということで、発見が遅れたようだ。(って、何故か言い訳・笑)

今日は自転車走行量が結構あり、喉が渇いている、そして空腹、かつ、日本酒もありそうかな&ものめずらしさ…(笑)で迷わず入店。


まずはお通しでビールをいただきながら、店内を見渡し、メニューなどを見ながら、店の雰囲気と諸情報を得る。焼酎が主流のようで銘柄は実に豊富。日本酒については、小さい黒板に書かれた二銘柄だけかな(他にもあったけど呑みたいなと思うのは、の意)…ということ、で、相応のプランを組み立てる。

でもって、まずは、日本酒対応も可能な「煮込み」を注文。

美味しい♪ ということで、ビールを飲み干し、本格的に日本酒に切り替え。「銀の翼」と「きりんざん」。お初は前者。

「銀の翼」特別本醸造
 精米歩合/麹米50% 掛米60%
 アルコール分15度以上16度未満
 製造年月08.02.
 原酒造株式会社
 (新潟県柏崎市新橋)

「銀の翼」はお初銘柄だが、醸造元の原酒造の主要銘柄は「越の誉」。なぁ〜んだ(笑)。特別本醸造だけど、すっきりと美味しくいただけます♪ 「越の誉」だとすると、この店の斜め前にある酒屋さんあたりでも入荷していそうだったので伺ったところ、しっかりと新潟方面から入手とのこと。(酒類は息子さんの担当らしいが、この日は不在で、いろいろと伺うことはできず…残念)

…ということで、引き続き日本酒対応の肴「クリームチーズ山葵のせ」(だったかな…)

これはとてもとても日本酒に合います。感激。

でもって、もうひとつの「きりんざん」を。

「きりんざん(麒麟山)」
ブラウンボトル 純米吟醸

 精米歩合55%
 アルコール分15度以上16度未満
 製造年月07.12.20.
 麒麟山酒造
 (新潟県東蒲原郡阿賀町津川)

きりんざんブラウンボトルは、品質管理が行き届いた酒販店に販売をお願いしている、と裏書にあります。なるほどね。ちなみに”ブラックボトル”(本醸造)は新潟酒のこちらの店でもいただきましたね。

ということで、〆の玉子焼きをいただきます。

ほくほくでこれまた美味しい。大根卸しが基本ですね、やはり。

先にも述べたとおり、明らかに焼酎がメインのお店なので、やはり肴も焼酎に合ったものが多いですが、日本酒も(ちょっと珍しい)新潟酒が呑めますし、日本酒対応の肴(とこちらが勝手に決めているもの)も、とても美味しいですし、今日、いただいた以外にもまだ候補がありました。この地域の丁寧な日本酒の呑める店は、遅い時間だと閉まっているので、そういう意味では時間的使い分けで、今後も伺う可能性大のお店でした。

東伏見「べっしゃん」(84)

のんびりの朝食のんびりの昼食、そして、遅すぎた晩酌、ということでしたが、最後の日本酒の〆がちょっとヌルかったので、時間がぎりぎりでしたが、やっぱり居酒家「べっしゃん」へ。ということで、今日も、馴染みの店で始まり、馴染みの店で終わるということになったかな(笑)。

さて、今日も金魚君たちが、カウンター上にてお迎えしてくれます。

ということで、早速の日本酒。

「綾花」瓶囲い
特別純米

 原料米/山田錦(大木町)
 精米歩合60%
 アルコール分15度以上16度未満
 酒造年度18BY
 日本酒度+3.5 酸度1.4
 製造年月20.3.
 旭菊酒造株式会社 謹醸
 (福岡県久留米市三潴町壱町原)

「旭菊」となれば、”純米を燗で”という上原先生のお言葉の通り、お通しの「大蒜入り煮込み」と共に、燗でいただきまする。

ああ、極上のひとときですなぁ〜♪

ということで、金魚君たちの脇に掲げられていた「焼き蚕豆」もいただきます。

豆たちの表情を楽しみながら、今宵も〆となります。

のんびり始まった一日でしたが、振り返れば、あちこちに出向き、結構忙しかったかな。でもこうやって(最後に)落ち着ける場所があることは、ありがたいことだと思います。

下井草「吉野家」(24)

正規の勤務時間でのご出勤でございます。ということで、毎度毎度の下井草駅南口の「吉野家」で牛丼。とはいえ、前回の吉野家は何と3月7日。実に1ヶ月近く来ていなかったのだ。これは自分でも驚き(笑) あと、この間にいよいよ「牛丼」が通常時間でも食べられるようになった。ということで、朝から「牛」です。

今日もEL GOLAZOと共に過ごす朝食。三ツ沢には参戦できず、横浜駅近辺の怪しいホルモン焼の店にも行けず、という二重苦を彷彿される3-0一蹴!のタイトル。ひと蹴りかいっ!と思いつつも、ダメダメだったという参戦者の声を聞いている分、次への建て直しに期待という祈りの想いで、牛丼をいただく。

さて、今日もお仕事、頑張りましょうね♪

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