スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |

渋谷「ルノアール」(2)

仕事がたまりに溜まると、どうやらここに篭る性癖がある…ということで、前回はこちら(2007年12月15日)だったけど、今日は渋谷の喫茶「ルノアール」にて原稿作成中。


ちなみに場所は、宮下公園の向かいにある東京メトロのビルの2階。ふと1階のシャッターの中を覗くと、これから開通する東京メトロ「副都心線」の渋谷駅がありました。ということは、大泉学園や富士見台からここまで直通で来れるんですなぁ〜ほほほ。

ということで、それはさておき、まずは朝食セットをいただきます。

こちらの水出しアイスコーヒーもずいぶんお世話になりましたな。

さて、仕事に没頭しましょう。昼過ぎまでにはひとつは仕上げないとね(汗)。

渋谷「築地本店」

ひとまず原稿書きを予定通りに仕上げたので昼食。
昨晩も寿司を食べたような気はしたのだが、諸事情により、またまた寿司。ということで、全品一皿105円とお安いながらも、7皿以上を30分以内で食べなさいという条件付きの、粋な(笑)回転寿司「築地本店」に入る。

十二分に空腹なので、条件は悠々とクリアしそうです。
ということで、茶花さんにどこかで撮影されているかもしれませんが(笑)、食べながら撮ります。

真鯛(たぶん)。


鰤(はまち?)。


赤貝ひも軍艦(かな?)。


鮪。


鮟肝軍艦。


蛍烏賊。


貝柱軍艦(と称するかどうか…)。


とり貝。


葱とろ軍艦。


鰹。


鰯。


鉄火巻。
ということで、軽く12皿行きました。
さて、午後もまた先ほどの店に戻って、もうひとつ原稿を仕上げたいものです。

武蔵関「キッチン南海」


日中の原稿作成&寿司三昧も無事終了し、夜は地元へ戻りつつ、何故か西武新宿線武蔵関駅北口で夕食となる。前から気になっていた「キッチン南海」。下井草、井荻、上井草、上石神井(昔はありました…)、武蔵関と、連続する見事さかと。

しかし、この「キッチン南海」武蔵関店の凄みはメニューの豊富さである。この沿線のみならず、ここまでメニューの豊富な「キッチン南海」を見たことがない。

そして驚くべきは、「自家製手打ち蕎麦・饂飩」があるところでだ。流石に、「キッチン南海」に蕎麦・饂飩(それも自家製手打ち)があるとは思わなんだ。

ということで、いただいたのは、













「カツカレー」。

蕎麦・饂飩は次回に取っておきます(笑)。

※店の独自性を尊び、訪問回数は下井草店と独立させました。

保谷「大勝軒」


保谷駅経由で東伏見に向う途上、小腹を埋めるべく(本当か?)、保谷駅南口にある「保谷大勝軒」に入る。ここは現在進行中の保谷駅南口地区再開発事業の対象となっているエリアのようで、「交通広場」と称する駅南口ロータリーの中にある。この「大勝軒」の他に、魅惑的な居酒屋もある。移転するのか廃業するのかはわからないが、この地にあるうちに伺っておこうと思った次第。
「保谷大勝軒」は独特な出汁の香りを店外に放出していることで、いつも存在には目(いや鼻)を惹かれていた。

早速、らあめんをいただく。のび太感がする。ちと残念。結構大きな丼なので、ボリュームはあるのですが。スープは嫌いな味じゃない。ということで、汗をかきながら、一応、完食。

さて、東伏見を目指そう。

東伏見「W杯予選の宴」

W杯アジア地区3次予選もいよいよ大詰め。
ということで、いつものお宅の大画面で観戦となりました。
ビールをや各種おつまみをいただいた後、土産酒の「龍勢」を。先ほどらあめんをいただいたお店のすぐちかく、保谷駅南口の「豊島屋酒店」で購入しました。

「龍勢」蔵生原酒
吟造り純米無濾過生原酒
19BY(145年目) 仕込5号

 原料米/八反錦100%
 精米歩合60%
 日本酒度+1.0
 使用酵母/協会6号
 アルコール分17度
 製造時期2008年3月
 藤井酒造株式会社
 (広島県竹原市本町)

栃尾揚げでいただきます。

そして貴重な「雁木」の活性にごり♪

活性にごり「雁木」
発泡純米生原酒

 アルコール分14度以上15度未満
 原料米/山田錦100%使用
 精米歩合60%
 製造年月08.4.
 八百新酒造株式会社
 (山口県岩国市今津町)

勝利の美酒は最高です。
ということで、「べ」に進出(笑)。

東伏見「べっしゃん」(94)

東伏見のお宅でW杯を戦った後は、やっぱり居酒家「べっしゃん」。
早速の一杯目は「耀」。

「賀茂金秀 耀 KA GA YA KI」
純米あらばしり

 アルコール度数16度以上17度未満
 精米歩合60%
 製造年月20.5.
 金秀酒造合資会社
 (広島県東廣島氏黒瀬町乃美尾)

フレッシュさが魅力です。「里芋揚げ」でいただきます。

抹茶塩が嬉しいです。
でもって二杯目。

「紺 隆」2007年度醸造
吟醸五百万石五拾生酒

 アルコール分16度以上17度未満
 使用酒米/2007年度新潟産越後五百万石
 精米歩合50%
 日本酒度プラス5
 使用酵母/9号系
 酸度1.7
 杜氏名/上川 修
 製造年月08.1月
 合資会社 川西屋酒造店 醸
 (神奈川県足柄上郡山北町山北)

バランスの良さが光ります。美味しいですね〜♪
ということで三杯目。

「鳳凰美田」
平成十七酒造年度醸造
限定品純米大吟醸瓶燗火入酒

 酒母/速醸酒母 十五日
 もろみ日数/弐拾八日
 原料米/山田錦米 精米歩合四十五%
 日本酒度/プラス四
 酸度/一、五
 小林酒造株式会社
 (栃木県小山市卒島)

燗でもいただきました。バランスと風味の良さが素晴らしい。
…と、感激に浸りながら、〆の「明太子饂飩」をいただきます。

お腹も落ち着きました。
ということで、〆の日本酒、四杯目(笑)。

「旭若松」
05年醸造純米酒

 原料米品種
  麹米 雄町(自家栽培)
  掛米 日本晴(徳島県)
 精米歩合65%
 使用酵母10号系
 アルコール分15.0度以上16.0度未満
 製造年月19.11.
 那賀酒造有限会社醸
 (徳島県那賀郡那賀町和倉字町)

トドメですな(笑)。いつ呑んでもぐっとくる深い味わいです。
ということで、代表勝利に酔って夜も更けていきます。

柳沢「芭蕉庵」

昨晩は勝利の美酒をいつものお宅と「べ」で十二分に堪能したゆえに、朝食は身体に優しい蕎麦が良い。…ということで、青梅街道沿い・西武柳沢駅入口交差点付近にある「芭蕉庵」にて春菊天蕎麦をいただきます。

ここの蕎麦はしっかりしている生麺で、美味い。この味は魅力ですね。身体に染入る汁も飲み干し、さて、今日も忙しくなりそうですね。

日本橋「翔」

所用にて日本橋へ。東京メトロ東西線「日本橋駅」を出て、高島屋の方へ歩いて、ふと路地を覗くと気になる雰囲気のらあめん屋さんを発見。

めん処「翔」。
丁度、昼食時。迷わずに飛び込む。
店内で待ちました。
昼食時だったせいもありますが、なかなか盛況です。

ということで、初めての店ですので、まよわずらあめん。

そして、ネギチャーシュー丼。

実際はこんな感じのセットです♪

好みの味ですので、機会があれば、また是非、伺いたいと思いました。メニューも比較的豊富ですので、楽しみは尽きなさそうで♪

日本橋「三州屋」

所用にて日本橋…は夜も。店は膨大に存在する地域ですので(笑)、八重洲方面までとことこと歩いての邂逅。

活魚料理「三州屋」。
こういう店構えに味わいを感じるこの頃です。


店内も実に渋い。
お客さんが多いので全体像は無理ですが、偶然空いたテーブルを♪ この机板がじつにしっかりしています。酔っ払いが寄りかかっても、決して崩れない…ほどに丈夫そう。


私は中央の大きなテーブル席を案内され、早速ビールをいただきます。ビールはサッポロ♪ お通しは蚕豆。


春菊のお浸しを注文。
鰹節が合います。

そしてメインは、お燗酒(白鶴)と泥鰌煮。

いいですねぇ〜♪ お燗酒はお替りしちゃいました。
ということで、ほろ酔いでさっと上がります。
夕食はどこかでがっり食べましょう。

日本橋「江戸日本橋食堂」

所用にて日本橋…は続き、渋いお店の後、がっつり食べようと思ったのですが、通りがかりでちょっと気になる店に入ります。

日本一の食堂「江戸日本橋食堂」。今風の、自分で小皿を集めて呑むも良し、定食的に食べるも良し、というタイプの店。


ふと目についたのが「鯖きずし」。ということで、「冷奴」と一緒にいただきます。ビールは戎。


お手ごろ価格で堪能できます。

ということで、がっつり食べる店は、次で(笑)。

| 1/7PAGES | >>